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アメリカンフルサイズバン購入奮闘記①

      2017/09/11

現在の私の愛車は、

1988年式 GMC VANDURA (バンデューラ)

88vandura-1-560x342 アメリカンフルサイズバン購入奮闘記①

です。

<追記17.09.11>
後述しますが、GMC バンデューラとCHEVROLET シェビーバンは名前こそ違いますが、原則的にほぼ同じ車ですので、現在当ブログでは一律「シェビーバン」と呼んでいます。

私がこの愛車を手にするまで、結構な期間の紆余曲折があったのですが、それを記録に残しておこう!というのが今回のお話です。

書いていると、色々な思いもあるので、どうしても記事自体も長くなり、結果、全6回の記事 になってしまいました。。。汗
というわけで、気長に読み流してもらえるとうれしいです。

とは言え、、、

「これからフルサイズバンを買う検討をしようと思っているんです!」

と言う人にとっては、そこそこ内容盛りだくさんの濃い~内容 になっていると思いますので、楽しんで読んでもらえるかもしれません。。。

全6回の記事リンクは下記になります。

  1. アメリカンフルサイズバン購入奮闘記①(現記事)
  2. アメリカンフルサイズバン購入奮闘記②
  3. アメリカンフルサイズバン購入奮闘記③
  4. アメリカンフルサイズバン購入奮闘記④
  5. アメリカンフルサイズバン購入奮闘記⑤
  6. アメリカンフルサイズバン購入奮闘記⑥

まず、第1回記事の今回は、マイバンデューラを購入するまでに至る経緯です~。

アメ車フルサイズバンの種類と特徴

まずは、種類や特徴について、当時かなり調べた事をまとめておこうと思います。
88vandura-1-560x342 アメリカンフルサイズバン購入奮闘記①

そもそも、私がフルサイズバンに興味を抱いたのは、キャンプや登山など、アウトドアにハマり始めてからです。やっぱりキャパの大きい車が欲しくなるんですよね。そして、無理せずに車中泊できるとか。。。

そういうところから、色々と調べ始めて「フルサイズバン」という選択に至ったわけです。もともと、JEEPチェロキー→FORDエクスプローラーとアメ車が好きで乗り継いできていましたので、やはりアメ車に乗り続けたいんですよね。なので、ヨーロッパ車は初めから考えていませんでした。

フルサイズバン・・・と聞くと、そのまんま「最大サイズのバン」ってイメージですね!って、まさにその通りなんですが。笑

となると、やはりまずは、フルサイズバンの大きさから気になるところですよね!ということで、まずは、

フルサイズバンの大きさ

から話を始めようと思います。

今回の一連の記事は、私が素人なりに集めてきた情報の記録記事ですので、事実とは異なった内容もあるかもしれませんがご了承ください。また、車ごとの様々な数値を記載していますが、便宜的に丸めたり、およその数値で書いているところもあるので、大目に見て頂ければと思います。笑

さて、日本で最も大きい商用バンは、日本が世界に誇る、TOYOTAのハイエースバン スーパーロング でしょうか?諸元表を見ますと、

排気量
(L)
3.0
全長
(mm)
5380
全巾
(mm)
1880
全高
(mm)
2285

のようです。

これでも充分でかいですよね!
長さが5380なんていったら、普通の駐車場からは、普通にはみ出ます。笑

アメ車でフルサイズバンと呼ばれるのは、最近のモデルですと、

  • GMC サバナ
  • Chevrolet エクスプレス
  • FORD Eシリーズ

の3種類があります。

そもそも、Chevrolet(シボレー)はGMC(ゼネラルモータース)の傘下の会社?ブランド?ですので、サバナとエクスプレスは基本的に同じ車です。
私の知っている限り、大きな違いは、見た目の グリルのデザインとエンブレム くらいでしょうか。ですので、スペックは基本的に同じです。

なので、簡単に言えば、最近のフルサイズバンは、

  • GMC・シボレー
  • FORD

の2種類しか出ていないわけです。

しかも、FORDは2014年にEシリーズを生産廃止しており、新しく「TRANSIT CONNECT」という車をリリースしているのですが、見た目がかなり日本のミニバンぽくて、私にとってはアメ車感ゼロなんです。。。なので、全く好みとは程遠いため、調べてもおりません。そのため、比較していません! 好きな方、スミマセン。。。

また、フルサイズバンは、昔は DODGEダッジ からも出ていたんですが、2003年式が最後で、現在は出ていません。

ではまずは、この3種類の大きさから比較してみましょう。

ちなみに全てレギュラーモデル(レギュラーホイールベース)のロールーフモデルでの比較です。

  GMC
savanna
Chevrolet
express
FORD
Eseries
排気量
(L)
4.8 4.8 4.6
全長
(mm)
5690 5690 5500
全巾
(mm)
2010 2010 2010
全高
(mm)
2130 2130 2080

こう見ると、あまり大きな差はありませんね。
それにしても、ハイエースバンと比べると、幅も長さも凌駕しています。特に幅が2mを超えるとなると、なかなか日本の道路事情ではどうなの?と気になってしまいます。
でも、実際、乗ってみると、そう心配するほどでもないです。笑
実際、私は、4m道路のクランクも普通に入れますし、スーパーの駐車場にも普通に停めています。

フルサイズバンの燃費

次に、最近のハイブリッドカー人気もありますので、多くの人が気になると思われる「フルサイズバンの燃費」について考察してみましょう。
ざっと調べてみるとこんな感じです。

  燃 費
ハイエースバン 8〜9 km/L
フルサイズバン 6〜7 km/L

 こう見ると大して変わらないんですよね。プリウス辺りと比べられたら目も当てられませんが、その分キャパシティの差も半端じゃないですからね。
ちなみにGMCサバナ、シボレーエクスプレスには、2WDだけでなく4WDもありますが、フォードEシリーズには元々2WDしかありません。4WDは若干燃費が悪いようですが、大きく変わるほどではないらしいです。

次に、アメリカンフルサイズバンには、特有のラインナップと言うものがあります。

フルサイズバンのラインナップ

各社ラインナップは似たようなものなので、まとめて説明します。
大きく分けますと

  • カーゴバン
  • パッセンジャーバン
  • コンバージョンバン

の3つです。

カーゴバンとは

カーゴバンと言うのは、基本的に貨物運搬が目的のバンです。なので、内装は非常にシンプルで、シートは2列目まで。下手したら2列目もシートが無かったり、サイドに窓が無かったりと、その代わりにカーゴスペースが広大!そして内装も非常にシンプルな作り!となっています。まさに、ザ・アメリカンワークバン って感じです。

パッセンジャーバンとは

パッセンジャーバンと言うのは、荷物でなく「人を運ぶバン」と言ったイメージです。なので、3列シートor4列シートがあって、2列目以降はベンチシートと言うものが多いです。内装もシンプルではありますが、カーゴバンよりも乗用寄りなので、商用や業務用だけでなく、自家用車として使われることもあります。

とはいえ、そもそもが貨物車ベースなため、決して乗り心地も良いわけではなく、シートも最低限レベルといったところです。しかし、大らかなアメリカーノはそんなことは気にしないのです!

上の写真を見ても、まさに、ザ ・アメリカンスタンダードバン という感じです。

コンバージョンバンとは

前者2種類が、メーカー純正で作られるラインナップなのに比べて、コンバージョンバンというのは、メーカー純正のパッセンジャーバンをベースに、他の「コンバージョンメーカー」「コンバージョンビルダー」などと呼ばるれ会社が、独自に改造を施して、より居心地の良い空間を作り出したものです。

よく、国内のキャンピングカーも

  • バンコン
  • キャブコン

などと呼びますよね?
バンコンは「バンコンバージョン」の略。キャブコンは「キャブコンバージョン」の略なんですね。

「キャブ」というのはトラックの前の座席部分のことを指しているんでしょうか? キャブコンはトラックの荷台に部分に樹脂性の居住空間を載せている感じのキャンピングカーですもんね。

さて、最も一般的なコンバージョンバンは、

  • 座り心地の良いシートに交換
  • 収納やテーブルを増設
  • 窓を大きいものに変更
  • サイドドアを観音扉に変更
  • 内張りにファブリックや革を使用

などの改造をすることで、居住性を格段にグレードアップさせたものです。

  • 2列目 : キャプテンシート(回転式)×2席
  • 3列目 : ベンチシート(フルフラット可)

の形式が多いようです。

まさに、ザ ・アメリカンラグジュアリーバン という感じです。

88vandura-1-560x342 アメリカンフルサイズバン購入奮闘記①出典:http://www.conversionvanland.com

それ以外に、車椅子の乗降を電動リフトを介してスムーズに行える「福祉車両型コンバージョン」や、2列目のシートを撤去してキャビネットを設置し、3列目に向かい合わせのダイニングを設ける様な「キャンパータイプコンバージョン」などもあります。(まさにキャンピングカービルダーですね)

アメリカのコンバージョンメーカーは、小さいものまで含めると、かなりの数が存在し、倒産しては新しく出来て、、、が全米で続くので、把握しきれません。その中でも大きくて有名なメーカーが、「エクスプローラー」「スタークラフト」です。この2つは、内装も豪華で、しっかりした作りをしています。もともとは船の内装の会社だったらしいので、ウッドのあしらいが半端じゃなく豪華なんですよね~。

以上が、大体の最近のアメリカンフルサイズバンの種類や特徴です。次回記事では、私が購入するに至る第2弾記事を書いていこうと思いま~す!乞うご期待!!!笑

※記載している情報に明らかな間違いがありました場合、是非ともコメントにてご教授頂けますと、とても助かります。

現在の車を売却するのに一括査定に出した

話は変わりますが、今回フルサイズバンを購入するに当たって、前の車のフォードエクスプローラーを売却したのですが、その時に、車の売却の一括査定サービス88vandura-1-560x342 アメリカンフルサイズバン購入奮闘記①にためしに出してみたところ、ネットで調べていた想定額よりも、そこそこ高く査定金額を出してもらえました。

私の場合は、このことももあってより一層夢に近づいた感じでした。
私が使った 車の売却の一括査定サービス88vandura-1-560x342 アメリカンフルサイズバン購入奮闘記① の場合は、10社弱に一括で査定の申し込みが出来た ので、手間がかからずに簡単だったのも助かりました。

実際、フルサイズバンを買うことにばかり労力を重ねていた ので、売却にはあまり時間も手間も割けなかったので。。。汗 って言っても、誰だってこれから買おうとしている欲しい車のほうにツイツイ時間も労力も割いちゃいますよね。。。

私の場合は、新しくバンを買うことありきでしたが、先に 車の売却の一括査定サービス88vandura-1-560x342 アメリカンフルサイズバン購入奮闘記①に出して、予算的に間に合うようだったら、買うことに踏み切る、と言う方が良かったかもな、と後で思いましたが。。。汗

結果的に、査定金額は「そこそこ高くなった」というだけですが、車の売却価格ですので「そこそこ」とは言っても結構な額 です。ちなみに私の場合は10万円弱の違いが出ました。しかも、偶然ですが一番高い査定金額を出してくれた会社が、キャッシュで契約時に支払う、と約束もしてくれたので非常に安心できました。こういった交渉項目も、査定時に買取会社が来る前にまとめておくと良いと思います。

私の場合は、あまりに細かく項目をまとめていたおかげで、かなり面倒くさそうにされてしまいました。。。泣 とは言え、こういったことは案外億劫で面倒ですし、相手にどう思われるか、、、とかもあるんですが、面倒くさがらずにやった方が、万が一のいらぬトラブルに巻き込まれてのイヤな思いや、より一層の面倒な思いもしないで済みますし、その分スムーズに夢に近づけると思いますのでオススメします~。

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