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アウトドアで一番使えるシングルバーナー

      2017/09/08

今回は、登山やキャンプで使うシングルバーナーについての記事です。
singleburner01-560x737 アウトドアで一番使えるシングルバーナー

アウトドアで一番使えるシングルバーナー

私は、シングルバーナーは主に登山で使っていて、キャンプではたまにしかもって行きません。キャンプではツーバーナーがありますから、無理してもって行く必要が無いんですよね。

ただ、登山では日帰り登山でも、小屋泊登山でも必ずもっていきます。もちろん、クッカーとセットでもっていくわけですが。

登山では暖かい飲み物やスープと言うのは、かなり癒されるので、絶対あったほうが良いと思っています。もちろんその分荷物は重くはなるのですが、それを加味しても、持っていきます。ラーメンを作ったり、コーヒーを飲んだりするということは、その沸かす分の水も持っていかなくてはならないのですが、そこまで考えると、まあまあな重量増ですよね。笑

当初、シングルバーナー選びで候補を挙げる前に考えたのは 燃料は何が良いのか? ということでした。

シングルバーナーの燃料は何が良いか?

なぜかと言いますと、私がシングルバーナーを選ぼうと調べ始めた頃、ちょうどSOTOからMUKAストーブが出たからです!

今でも、ネット上の評価はかなり高いですよね。当時、出始めたころもかなりの良い評判でした。何よりも、赤ガス(普通のガソリン)が使えるというのは、燃費の観点や入手しやすさから言っても、かなりの優れものです。ガソリンが燃料ともなると火力ももちろん強いですよね。

しかし、メンテナンス・消耗品への手間と燃料の携帯性、保管の安全面が結構気になったことと、まだ出初めだったこともあり、この商品は選びませんでした。今となっては、それで良かったと思っています。もし私が、シングルバーナーをキャンプでも使っていたら、MUKAストーブはかなり良い選択だった気もします。なので、若干今でも欲しいです。。。笑

そして、MUKAストーブは選ばない!という選択をした結果、必然的にシングルバーナーは、ガス式を選ぶことになりました!

シングルガスバーナーの形態の種類

さて次に、シングルガスバーナーを色々と調べてみると、まずは形態に2種類あることを知りました。

  1. ガス〜ストーブがタテ直結型
  2. ガス〜ストーブがヨコ直結型又は分離型

です。またガスの仕様は、

  • 1番は、OD缶仕様
  • 2番は、カセットガス仕様又はOD缶仕様

があります。

  • 1番のメリットは、「折りたたんだ時に小型軽量」
  • 2番のメリットは、「重いものを載せても平気」「カセットガス仕様は燃費が良い」
  • 直結型のメリットは、「ガス直結による高出力」

そもそも、私のシングルバーナーの用途は、登山時の使用 ですから、「重いものを載せられる」よりも「少しでも小さく軽く」 の方が正解なわけです。燃費はカセットガスからOD缶にガスを移せるアタッチメントがあるので問題はありません。正直、本当に便利で助かっています。アタッチメントだけの価格にしては高くも感じますが、はっきり言ってアッという間に元は取れます。しかも、そうそう壊れる事は無いと思いますので一度買えば、、、という感じですよね。これです↓

また、燃費が同じなら高出力であることに越したことはないので、直結型が良いですね。

ここまでを総合してみて、私の場合は、

  • シングルガスバーナー
  • ガス〜ストーブが直結型

のものがピッタリと言うことがわかりました。ただ、最近は分離型でも小型軽量、高出力のものがあるようですので、一応チェックしないとですね。
となると結局全部じゃん!ってなってしまいましたが。。。汗

ここまでわかったところで、該当する商品を探してみることにしました。山で使うわけですから、簡単に故障したり壊れてしまうようではたまりませんので、信頼性のあるブランド限定で考えます。また、あまりに商品数があるので、私にとっての優先事項として、

  • 重さ:150g 以下
  • 出力:2500kcal/h 以上
  • オートイグナイタ(着火機能)付

で限定してみました。

シングルバーナーの比較表

結果がこんな感じです。(SP:スノーピーク、SOTO:新富士バーナー、EPI:EPIgas、PRIMUS:プリムス)

  SP
ギガパワー
マイクロマックスウルトラライト
GST-120R 
SP
ギガパワー
ストーブ 地
GS-100A 
SOTO
AMICUS
SOD-320 
 EPI
QUO
S-1032
PRIMUS
P-153 
値段
(円)
6390 6372 4889 4027 8456
重さ
(g)
56 105.5 81 98 116
出力
(kcal/h)
2800 2500 2600 2600 3600

※上記値段は2016.10.26現在のものです。

結果的に、ガス〜ストーブが直結タテ型しか残りませんでした。笑

それぞれの比較項目で1位のものを赤太字にしています。詳しいスペックなどは下記それぞれをご覧下さい。

まず、

シングルガスバーナーの値段の比較

ですが、市場価格では、 EPI QUO S-1032 が圧倒的に安いですね!
ただ、あまり使用者がいないようで、口コミも少なく、耐久性のレベルが不明です。しかし、劇的に安いので、壊れたら買いなおすという回転で回していくならアリかも知れません。

シングルガスバーナーの重さの比較

スノーピークギガパワーマイクロマックスウルトラライトGST-120R の軽さが際立っています!もうここまで来ると、持っているのか持っていないのか、わからないくらいのレベルですよね。笑
ここまで金属を削って軽くしているとなると、耐久性に疑問は残りますが、どうやら「チタン」を使っているから軽量なようです。

シングルガスバーナーの出力の比較

PURIMUS P-153 の出力が突出していますね。しかし、重さも値段もビリッケツです。笑

シングルガスバーナーのデザインの比較

次に、上記リンクの写真を比較してみると、

  • スノーピーク ギガパワーストーブ地 GS100A
  • SOTO AMICUS SOD-320 
  • EPI QUO S-1032

の3つは、ガス噴出し部分に風防が無い ので、風がある場所ではちょっと弱そうです。

さて、ここまでデータがそろえば、あとは決めるだけです。。。笑 でも悩むんですよねえ。見事に1位が割れていますからねえ。。。

シングルバーナーの最終選択の考察

よーく考えました。。。
値段については、最高でも1万円弱。であれば、登山のような苛酷な環境で使用することを考えると、耐久性や歴史や信頼性があるもの の方が安心です。たとえ安いから買い替えが簡単と思っても、万が一山の上で壊れてしまえば、どうしようもないですからね。。。とは言っても、ここに上げたクラスのブランドであれば、どれも信頼できうな気もします。。。

登山中に使うとなれば、風が強いこともあるでしょう。そう考えると、風防のないモデルはちょっと不安です。ストレスになる気もしますし。なので、風防のないモデルは候補から除外することにしました。

さて、残るは、

  • スノーピークギガパワーマイクロマックスウルトラライトGST-120R
  • PURIMUS P-153

スノーピークは新進気鋭の良品を生産する、アウトドア界国産の希望の星です。
かたや、PRIMUSは100年以上も続くスウェーデンの燃焼器具メーカーです。そしてP-153はその中でも最近のベストセラー商品です。

この2つのバーナーには、重さの差という劇的な差があります。約2倍ですから。。。山道具では「軽いは正義」でもありますが、「丈夫は正義」という考えもあります。

・・・

・・・・

・・・・・どうしよう・・・

迷っていても仕方ないので、決めました!

を買うことに決めました!

理由は、、、PURIMUSという歴史あるブランドの商品を使ってみたい!というただの所有欲です。笑
これからの登山での良き相棒となってくれるでしょう!

と、こんな感じで、私のシングルバーナー選びが完結しました!皆さんのシングルバーナー選びに、少しでも参考になれば幸いです!笑

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