のんきLog

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DIY!自作カッティングボード

      2017/09/12

今回は、

自作でカッティングボード

を作ってみることにしました。

cooking-560x368 DIY!自作カッティングボード

イメージはこんな感じです。できれば、もう少し厚みがあったほうが良いし、エッジも丸みを帯びている方がカッコいいかなと思ってます。

最近はオシャレなインテリアショップなどで当たり前に見かけるのですが、いまいち柄の形が使いにくかったりとか、大きすぎて使いにくいとか細すぎて、、、とか色々あるので試しに作ってみました。

お店で売っているやつは、大抵材料が、オリーブの木や、アカシアの木 です。
オリーブは木目がランダムな波模様で濃淡もあり、ちょっと高いですけど、とてもかっこいいですよね。

アカシアは小さくて薄いものなら、たまに300円ショップでもありますね。木目はあまりはっきり出ないのですが、落ち着いた雰囲気ですね。

でも、自作となると、そういった木材はなかなか安く手に入らないので、とりあえずは安くて若干固めの木の松材を使ってみました。

とりあえず、ホームセンターで松材(パイン材)を物色。さすがに杉よりは高いんですが、それでも安い!

そこそこのサイズの パイン材の集成材が1000円弱 で買えましたー!

これを、まずは適当なサイズにカットするわけなんですが、結構板が大きいんです。

カッティングボード以外に、カフェプレートでも一緒につくろうかな!

なので、カフェプレートも作ってしまおう!という事にしました。DIYの場合、こういう端材で思わぬおまけを作れたりするのが楽しいです! 😛 

手間的には大して変わりませんからね。
さて、とりあえず、手のこぎりでざっくりと切ってみました。

cooking-560x368 DIY!自作カッティングボード

このくらいのサイズで作ってみましょうか。200*300くらいでしょうか。

これに、大体の形を鉛筆で書いて、、、曲線は難しいですね、、、それを切る!まずは直線部分を手ノコで切って、曲線部分を糸ノコで落としていく 感じです。

cooking-560x368 DIY!自作カッティングボード

切れました!端っこはガザガサですね。まあ、ここは大体の形を出す程度 と考えておいて充分だと思います。

さてこれをまずは、木工用の金ヤスリでごしごしと削ってバリを落としてから、ホームセンターの工作室へ!

そして、ディスクグラインダーをレンタル します。(ちなみに今は持っています)

 ホームセンターの工作室は使用料も無料!手工具も電動工具も大抵無料貸し出し!

してくれます。
DIY好きの私としては、本当に願ったりかなったりです。 😀 

cooking-560x368 DIY!自作カッティングボード

ディスクグラインダーには 多羽根ディスク を装着して丁寧に削っていきますー!

本当に便利です!あっという間に滑らかな曲面エッジになります。

ちなみに、この多羽根ディスク、普通にメーカー物を買うと1000円位するんです。。。しかも、所詮紙やすりを重ねて作ったものなので、数回使えばダメになります。。。うーん、かなりコスパがね。。。でも、実は、、、

この多羽根ディスクがダイソーに売ってるんです!

1個100円です!しかも、番手も色々そろってます!

しかも、使い勝手は全然普通。なーんの問題もありません。
私は、ダイソーで見つけたときは、5個くらいまとめ買いして溜め込んでます。笑

しかし、最近はダイソーに売ってない!!!泣

なのでネットが一番安いので、ネットで買うことが多いです。

さて、入念に240~400番くらいのディスクでエッジ部分を削って終わり。こんな感じになります。

cooking-560x368 DIY!自作カッティングボード

次は家にもって帰って、シコシコと紙やすりでエッジ部分をより滑らかにしていきます。

本当は、テレビでも見ながら適当にサンディングしてやれば楽なんですが、、、家の中でやると木屑で大変なことになるので、仕方なしベランダでやります。。。

cooking-560x368 DIY!自作カッティングボード

ここまで滑らかになりましたー!

次に、柄の真ん中に穴 を空けます。これは電動ドリルまかせ。うちにあったφ16のドリルであけました。あけた後は、穴の周りもヤスリでシコシコと削って、滑らかにしていきます。

ここはさすがにディスクグラインダーでは出来ないので、手でやるしかありません。まずは、金やすりで大雑把に削り落として行って、仕上げは紙やすりです。

カフェプレートのほうは、穴は空けないので、そのまま塗装ですー! カフェプレートは、そのまま食べ物を載せることはあまりないと考えて、ワトコオイルにしました。

今はこのワトコオイル、キャンプ用キッチンテーブルの記事 でも書きましたが、絶対に1L缶しか買いません!

当時は、そのあたりのこと分からずに、小さい200ml缶を買っていましたが。。。泣

cooking-560x368 DIY!自作カッティングボード

あとは、乾かしてあげればカフェプレートの出来上がりです。
なかなかのできばえです! 🙂 

ワトコオイルの塗り方はこちら。

 参考  DIY!自作キッチンワゴンにワトコオイルを塗装

さて、カッティングボードのほうは、さすがにチーズとか水分のある食べ物も置くと思うので、ワトコオイルは避けて、人畜無害の亜麻仁油を使いました!

ボイルの方が経年での木材の色焼け具合がいい感じだって、どこかで読んだので、ボイル油にしました!

そして、たっぷりと2度塗りし、染みなかった分はしっかりと吹き上げ、乾燥ー!

ボイル油の塗り方はワトコオイルと基本的には同じと考えて良いと思います。

これは使用後1年経った写真です!いいかんじであめ色に焼けてきましたー!

cooking-560x368 DIY!自作カッティングボード

キャンプでも使っていますが、雰囲気が良いので、オススメです! 😉 

なんかカサついてきてるので、またそろそろボイル油を塗ろうかな。。。

DIYのための道具の種類や使い方、選び方はこれを読め!

「これを読め!」などと偉そうに書いていますが、実際、読んで損は無い記事です。笑

 参考  DIYで使ってほしいおすすめ工具、道具たち ①

 参考  DIYで使ってほしいおすすめ工具、道具たち ②

何だかんだ言っても、DIYは、結局、腕なんかよりも

  • 計画(設計図)
  • 道具
  • やる気

で、成功するかどうかの 9割 が決まってきます。これは絶対です。

DIYの記事もいくつかアップしてきてはいますが、その記事の中でも「様々な豆知識や忘れがちな大事だと思う事」を書いてきているつもりですが、それよりも、もっと基本的で大切な事をまとめている ので、まずは一度目を通すことをオススメしておきます。

 

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