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DIY!シェビーバンのステアリングをはずしてみた

      2019/05/15

ブログ記事もだいぶ間が空いてしまいました。。。

年末ですしね、やっぱ色々と忙しいわけですよ。笑 でも、どうにか年内最後の記事を書き始める時間が取れたので、とりあえず何か書こうかなと。。。笑

というわけで、この前何の気なしにやってみました、

シェビーバンのステアリングをはずす

と言う記事です。

って言うか、そもそもなんでステアリングをはずすのさ?

って思う人も多いでしょうね。。。理由はですね、

前からはずしてみたかったから!

です。たったそれだけのことです。笑 でも、本当はもう少し色々あるんですが。。。それはまたの機会に記事にします~。

さて、マイシェビーバンのステアリングは、むき出しのヘキサボルト6ヶ所で留まっています。よく言う、MOMOやNARDIのステアリング風です。ボルトの並んでいる円の直径は74mmだったので、もしかしたらNARDIのステアリングなのかもしれません。

steering_03 DIY!シェビーバンのステアリングをはずしてみた

いつも思うのですが、こんな風にむき出しでボルトがあると誰かに「はずしてみなよ」って言われているような気がしてきて、ばらしてみたいなあ ってなりませんか?

私の場合、納車時から「う~ん、これはずしてみたいな~」と思い続けていました。笑

しかーし、やっぱステアリングってすごく大事な部分だし、

よくわかりもしないのにはずしちゃって戻せなくなったらどうしよう

とか、

はずした際に何か壊しちゃって戻せなくなったらどうしよう

とか、

戻したはいいけど運転中にはずれちゃったらどうしよう

とか、、、

不安が募るわけで、今まで触れてきませんでした。

でも、だんだん最近車もいじれるようになってきたし ちょっと位やってみても大丈夫では??? という軽~い感じで、ついに手を付けてみた、ってわけです。

後であんなことになるとは思いもしませんでしたが。。。

ステアリングのヘキサボルトをはずしていく

ま、何はともあれ、ボルトをはずしていきます。

なかなか硬いのですが、まあ根気良くやっていれば簡単にはずれていきます。

真ん中のプラスチックのホーンボタンの部分はどんな感じでステアリングスポークに取り付いているのかはわかりませんが、とりあえずステアリングをはずす際に横から覗き込んでみれば

わかるかなと。

そして、6本全てがはずし終わりました。このヘキサボルト、短いんですね。なので無くさないよう、ちゃんとトレイに保管します。

steering_03 DIY!シェビーバンのステアリングをはずしてみた

最後のボルトをはずすと、ストッパー的なのが無さそうなのでしっかりと手で支えておきます。

そして、恐る恐るステアリングをずらして横から覗き込もうとすると、その時でした。

パキッ!!!

ん? 何かイヤな感じの小さい音が聞こえました。

ステアリングの裏からは1本の黒い線が出ていますが、これがボスに刺さっていたようです。

が、なぜか刺さっていたはずのこの黒い線が ブラーンブラーンと。。。

ちゃんと固定されているものではないのかな?と思いながらゆっくりとステアリングを移動させていくと、、、普通にステアリングをはずせてしまいました。。。

ステアリングとホーンの配線

ん? この黒い線はステアリングとボスの間をつないでいた「ホーン用の配線」だよなあ? 何で固定されていないんだ?

とりあえず、この黒い線のステアリングホーンボタン側を見てみると、平型端子になっていて刺さっているだけでしたので、はずしてみます。

steering_03 DIY!シェビーバンのステアリングをはずしてみた

一旦これをボス側の刺さっていた穴にそっと戻してから、再度この穴の部分を観察してみます。。。

steering_03 DIY!シェビーバンのステアリングをはずしてみた

この写真で言う真ん中の大きい穴の左上辺りにある、直径5mmくらいの穴 です。穴の周囲に白いプラスチックの筒が見えます。

steering_03 DIY!シェビーバンのステアリングをはずしてみた

あれ?このプラスチック、何か上のほうが変な形に折れているように見えるけど。。。

あ!!!

さっきの音じゃないの? まじか。。。でも、どういうことだ?

今度は黒い配線側を見てみます。

steering_03 DIY!シェビーバンのステアリングをはずしてみた

上の図の一番左の端がボス側接点との接地部分なんですが、良く見てると、だんだん構造がわかってきました。

ホーン配線とボス側接点との接続のされ方

そもそもこの黒い配線、ボス側とは完全固着されているわけではなくて、ばねの力で圧着接触 されていたようです。

steering_03 DIY!シェビーバンのステアリングをはずしてみた

当初はこんな風になっていたんでしょうね。。。それが、私がこの黒い配線ごとステアリングを無造作に引っ張ったもんだから、、、

steering_03 DIY!シェビーバンのステアリングをはずしてみた

今度はこんな風に、引っ張った力で白いプラスチックの筒側の一部が折れてしまった!わけでしょうね。。。泣

steering_03 DIY!シェビーバンのステアリングをはずしてみた

しかし、それにしても、、、

どうすりゃいいの???

こんなボス側の一体化しているプラスチック部品なんて、現在パーツとして販売しているわけ無いだろうし。。。どうやってボス側配線(上図の赤部分)と黒い配線を接続固定すればよいのか。。。泣

ボス側配線の接点に直接ハンダ付けでもしてしまえばよいんでしょうけど、そもそもこの接点をむき出しにする仕方がわからない。。。

ボスをはずせば何かやりようが見えてくるかもしれない!と思って、真ん中のナットをはずしてから、ボスをはずそうとしてみましたが、うんともすんとも言わない。。。

周囲のプラスチックカバーなどを破損させそうで、本気でボスをはずす時じゃないと怖くてこれ以上力も入れられません。。。

いや~、まいった。泣

手をこまねいていても仕方ないので、とりあえずは、やれることをすることにしました。

ボス側とホーンとの接続配線(黒い配線)を延長する

そもそも、この黒い配線が短過ぎるんですよ!!!怒

全長20cmもないですよ。。。これじゃあステアリングをはずした拍子に私と同じことになるのが目に見えています。

なので、この黒い配線をある程度延長してあげることにしましたぼすとステアリングの間には充分な空間があるので、そこに延長した配線はとぐろを巻くように収納して、あまり動かないようインシュロックか何かで固定してあげればよいかなあと考えました。

steering_03 DIY!シェビーバンのステアリングをはずしてみた

真ん中あたりをぶった切って延長します。片側はハンダ付けで絶縁チューブ2重重ねで処理。

steering_03 DIY!シェビーバンのステアリングをはずしてみた

反対側はギボシ端子で接続して、2つ目の脱着可能ポイント作っておきます。

とりあえずこの状態で、ボス内の白いプラスチックの筒の奥の接点に差込んでおきます。で、反対側はホーンの端子に接続して、何とかホーンは鳴るようにしておきました。

でも、これではボス側接点では固定されているわけではないので、完璧に接しているわけではありません。どうにかしないと、まずいなあと思っていますが、あれから数日。。。あまり良い方法が思いつかないんですよね。。。

誰か良い方法をお授け下さい。。。

とりあえず年末年始はこのままで置いておこうかな。。。

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