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DIY!シェビーバンのエアコンガスを補充する

      2018/08/15

もう夏真っ盛りです。気温も毎日30度超え。。。大変な暑さです。。。

にもかかわらず、エアコンをつけて見ると、、、

何か風がぬるい!

まあ毎年のことなのですが。。。

古い車なので、エアコンの冷媒ガスがどこからか少しづつ抜けてしまうようで、毎年冷媒ガスチャージをしないとならないのです。

今年もそういう時期がやってきたわけですね。

例年、私はお店でお願いしていて、毎年冷媒ガス3本程度の補充をしてもらっています。

が、自分でガスチャージをしているというバン友達の話を聞いて、私もチャレンジしてみることにしました!

と言うわけで、、、

シェビーバンのエアコンガスを自分で補充する

と言う記事です。

と言いましても、私、はじめてなものでやっぱり怖いので、バン友達のSさんにお手伝いをお願いしています。汗 毎度毎度助かります。。。

さて、まずはガスチャージをするための道具をそろえます。

  • ガスチャージホース
  • 冷媒ガス(R134ガス)

以上です。たったこれだけです。笑

ガスチャージホースとは

どんなものかと思って、AMAZONで調べたところ、こんなものでした。とてもシンプルな構造です。

使い方は、このホースの一方にガス缶を接続、反対側をボンネット内のアキュムレーターにある 低圧側バルブ に接続するだけです。

アキュムレーターとは、

31gDpqlRJWL._SL160_ DIY!シェビーバンのエアコンガスを補充する

この銀色の鉄塔みたいなのです。この中に冷媒ガスが圧入されています。

このアキュムレーターからいくつか手が出ているのですが、そのうちの一つが低圧側バルブとなります。

通常はキャップに「L」と書かれているそうですが、うちのには書いていなかったんです。。。

が、バルブの大きさから 下写真の赤矢印部分 であることがわかりました。

31gDpqlRJWL._SL160_ DIY!シェビーバンのエアコンガスを補充する

キャップには何やら記載がありますが、バルブの径などのスペックのようです。

31gDpqlRJWL._SL160_ DIY!シェビーバンのエアコンガスを補充する

そして注文して届いたのが、コチラです~。

31gDpqlRJWL._SL160_ DIY!シェビーバンのエアコンガスを補充する

エアコンオイルチェッカーなるものも、おまけで付いていました。エアコンオイルはそんなに頻繁に入れるものでもないそうなので、今回は入れていません。

オリフィスチューブも、コンプレッサーを代える時などに同時にする程度で大丈夫みたいですね。

冷媒ガスとは

次に必要なのは冷媒ガスです。

この冷媒ガス、R12とか、R134とか種類があるのですが、現在入っているものと同じものを入れないとならないので、それはちゃんと調べておきましょう。

こんなガスになります。

31gDpqlRJWL._SL160_ DIY!シェビーバンのエアコンガスを補充する

私は、3個で1セットのものを、2セット買っておきました。

ガスチャージの手順

さて、物がそろったらセッティングです。

  1. エンジンをかけてエアコンをMAXにして、風量を最大にする
  2. チャージホースに冷媒ガスをセットする
  3. 逆側ジャックをアキュムレーターの低圧側バルブにセットする
  4. 冷媒ガスを少し逆にひねって少しガスを抜いて(ホース内の空気を追い出す)すぐ戻す
  5. ゲージでアキュムレーター内の現在のガス圧を確認する
  6. 冷媒ガス側のバルブをひねってガス缶に穴を開ける
  7. バルブを戻してあげる
  8. ガスが注入されていく
  9. しばらくガス缶内圧とアキュムレーター内のガス圧が平衡状態になるまで様子を見て、ゲージの数値を確認する
  10. 規定値の2.5k~3.0k程度になるか確認する
  11. 低圧側バルブに付けたジャックをはずす
  12. 冷媒ガスをチューブからはずす
  13. ガス圧が足りてないなら、再度1からやり直し、2本目のチャージをする。
  14. 規定値のガス圧になるまで繰り返す

以上です。

やっていることは単純なので、そんなに難しくは無いのですが、うっかり11番と12番を逆にしてしまうと、アキュムレーター内のガスが抜けてしまうので気をつけます。汗

7番 でガスが注入されていく状況のとき、アクセルを踏んでエンジンを1500回転くらい回してあげると、コンプレッサーが回ってガスの回りが速くなるようです。

この手順を図にしますと、こんな感じですね。

  • 濃い赤・・・圧力の高いガス
  • 薄いピンク・・・圧力の低いガス

です。

31gDpqlRJWL._SL160_ DIY!シェビーバンのエアコンガスを補充する

最後の「平衡状態になったかな~?位」というのは、もちろんこの図ではアキュムレーターまでで完結しているような絵になっていますが、その先に冷媒ガスの回るエリアがありますので、そちらの方まですべてのガスが同じ程度の圧になるまで待つことになります。このときに1500回転くらいまでまわし続けて上げると、早くガスが回ってくれるらしいです。

って感じですねー!

ガスチャージをする

これが実際の写真です。

31gDpqlRJWL._SL160_ DIY!シェビーバンのエアコンガスを補充する

ガス缶はぐんぐん冷えて冷たくなるので、手で暖めてあげたりします。

ちなみに、ゲージは一番大外の目盛りを読みます。

31gDpqlRJWL._SL160_ DIY!シェビーバンのエアコンガスを補充する

缶をこのあたりに入れてあげると、エンジンの熱風で温められるので楽ですね。

1缶目を入れ終えて2缶目に入ったくらいから、徐々に車内のエアコン風も冷たくなってきました!

アキュムレーター周りも結露が出てきています。

31gDpqlRJWL._SL160_ DIY!シェビーバンのエアコンガスを補充する

結露水もぽたぽたと出てきました~!

31gDpqlRJWL._SL160_ DIY!シェビーバンのエアコンガスを補充する

今回は、マイシェビーバンの場合、ガス缶を2本入れたところでゲージが 大体2.5kくらい になりましたので、とりあえず様子見することにしました!

今回もSさん、どうもありがとうございました~!!!

これでもエアコンをつけて走行しますと、充分冷えています~!

これでどうにか今年の夏も乗り越えられそうです~!笑

※ 実際は冷媒ガスの漏れ以外にも、様々な要因で冷えなこともありますので、やはりプロに診て頂くのが本当は一番安心と思っています。なので、2~3年に一度はちゃんとプロに診てもらおうと思っています。

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