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DIY!自作ポータブル電源!②

      2019/05/15

前回記事の続きですが、結局、私は、これに決めました!

自作でポータブル電源を作る!

というわけで、これでだいたい買えば良い物は決まりましたでの、さっそくポチりまして、商品が届くのを楽しみに待ちたいと思いま~す!

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使用するLED電球のワット数を小さくする

今週末にでも、ポチろうかな、、、と、そう思った矢先、、、ちょうど週末に川崎の COSTCO に買い物に行った訳です。すると、、、
LED電球が叩き売りの値段 で売られているのです!
しかも、色々な種類が!その中でレトロなデザインのものが1種類あったのです!40W相当の電球だったので、結構迷いましたが、即買いです。(どっちだよ。笑)

もともと、60W相当の8W電球(わかりにくいですね。訳しますと「白熱電球60Wと同等の明るさのLED(電球消費電力8W)」と言う意味です)と考えていました。しかし、ここで買ったのは、40W相当の4.5W電球(またまた訳しますと「白熱電球40Wと同等の明るさのLED(電球消費電力4.5W)」)なわけです。

明るさが気になるところですが、3灯も点すわけですから、実は「若干明るすぎるかな~?」と思ってはいたのです。なので、きっとこれは神のお告げだったんでしょう。「40W相当でも充分明るいぞ!」って。。。

さて、買ったのはこれです。2セット、合計4灯買いました。1セット1300円くらいです。

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「2017年度省エネ法目標基準値達成」と、自慢げに消費電力が少ないよ!とうたっております。

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見た目はこんな感じ。レトロと言うか、昔ながらの白熱電球って感じ。まあ、それが昭和な感じにつながるわけですが。。。
試しに部屋のダウンライトに装着して点けてみたところ、普通にまぶしかったです。

というわけで、LED電球はポチらずに、ソケットだけをポチリました。。。ん?なぜバッテリー周りはポチらないのかって???

実はまだバッテリー容量とインバーター容量が決まっていないんです!(泣)

嫁が、電気敷き毛布を使いたいと言ってまして、、、でも、擬似正弦波インバーターで本当に可動してくれるのか?のという不安が拭い去れていないもので、現在調査中なんです。。。あと、その他諸々もありまして。

そうこうしているうちに、ソケットだけが届きました!

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早速、LED電球を装着してみましたー!こんな感じです。いい雰囲気です。笑

って言ってる場合じゃあないんです! 決まっていないものををどうするか決めないと、いつになっても使うことが出来ないんですからね。。。

本当に必要なインバーターの容量

問題になっているのは、インバーターの容量です。。。ドライヤーを使えるように1000Wまで対応のものにするか、それとも、ドライヤーはあきらめて、もっと低い消費電力対応のものにするか。。。そしてドライヤーも電気敷毛布も、本当に使えるのか?

嫁は「絶対にドライヤー使う!」と鼻息荒いのですが、買ったはいいけど、つないでみたらドライヤー使えません、、、的になりそうで。。。泣
まじで悩んでます。。。笑

色々クチコミを読んでいますと、ドライヤーも電気毛布も簡単な商品であれば使えた、との書込みがあったので、「きっと使えるのだろう」という前提で行くことにしました!

では、とりあえず、まとめてみることにしました。

ドライヤーを使うなら・・・1000W対応のインバーターにする。

さすがに1000W以上の消費電力のものは絶対に使わないと思うので、このくらいのもので充分でしょう。

では次に、、、

ドライヤーを使わないなら・・・何Wのインバータにするか? です。

現状では、1日につき

LED電球 4.5W×3灯×5h 67.5W
Wサイズの電気敷き毛布 約27W×8h 216W
合計必要電力 283.5W

を想定しています。これらは、「とりあえず使うだろう的なもの」ですが、もっと具体的に「これ以外でキャンプで使う可能性がありそうなもの」を挙げることにしました。

  • 寝るときの扇風機(夏場):消費電力 22.5W

くらいでしょうか?
まあ、上記に挙げたのは、「キャンプでも使うことが出来るかもしれない」的なニュアンスですので、今後使う予定があるって言うわけでは、全くありません。
大体プロジェクターって。笑

野外で、プロジェクター+ヘッドフォンで映画 ってのも面白いですけどね。そこまでしないでもねえ。。。

さて、話は戻って、一応、インバーター容量の勘案ですので、上記あたりを参考に考えてみます。
これを見る限り、1番大きい消費電力は、こたつの消費電力500W。これを除くと、プロジェクターの消費電力280W。それ以外はほとんどが100Wも行かないものばかりです。

そう考えると、やっぱり、300W〜400Wの容量 があれば充分で、大抵のケースは問題ないだろうなあ、と考えました。

それであれば、

ドライヤーを使わないなら・・・300W〜400W対応のインバーターにする。

と言うことで、やはり良さそうですね。

↑この商品はアマゾンで売れ筋No.1のようなので、これまでずーっと、これで良いかなあ、と思っていたのですが、クチコミを見てると、冷却ファンの音が気になる、とあります。また、連続使用可能時間についても記載が無く、クチコミにも見当たりません。そして、会社自身の日本語HPが無い、いわゆる某国ブランド製品のようです。。。なんで、もう少し似たようなスペックの商品を探してみると、

こんなのもありました。こちらは、国産ブランドですが、

  • 冷却ファンの音は静かでした
  • 一日中稼働させたが問題ありませんでした

のクチコミがありました。なので機能的には安心です。 ただ、、、インバーター変換効率が公開されていませんでした。。。国産ブランドですし、おそらく85%以上はあるでしょう。笑
ということで、300W〜400Wのインバーターにする場合は、原則的にはこちらの商品で検討することにしました。

あとは、ドライヤーを使うか否かについて嫁と協議 です!

と、その前に、ふと、消費電力の少ないドライヤーがあるのでは?と神が降りてきました。当たり前ですが、ドライヤーは1000Wくらいあるのが当たり前、弱で使っても600Wだ、と思っていましたが、もしかしたら消費電力が少ないドライヤーって需要があるのでは?と思ったわけです。探してみると、速攻で見つかりました。

これなら550Wです!600W対応のインバーターで足ります。しかし、結局このドライヤーを買うんであれば、そのお金で1000W対応のインバーターを買えばよいわけです。いやあ、見事に堂々巡りです。笑

とりあえず、この2つのインバーターの諸元を比較をしてみます。同ブランドでの比較です。

商品名  サイズ 重量 値段
300W
インバーター
W120
D78
H46
0.45kg 3192円
1000W
インバーター
W240
D120
H70
1.65kg 9980円

こう見ると、値段の差もなかなかではありますが、サイズの差がかなりあります。巾は2倍、奥行きも1.5倍、高さも1.5倍。重さは3倍以上です。

そういうことで、嫁と協議の結果、キャンプでは300W~400W以上のものは使わないことにしよう!ということに決めました!

具体的に使用する電化製品は何か?

さて、話は変わって、ここでまたまた気になる記事を目にしました。。。

電気毛布の電磁波が危険

電気毛布について、色々と調べていたら、電気毛布の電磁波が危険!と言う記事を見つけてしまったんです! え?まじで? でも言われてみれば、確かに電気毛布のメカニズムって言うのは、ニクロム線などの抵抗の大きい電線を毛布に内蔵させて、これに電気を流すことで発熱させて、暖かい毛布としているわけですよね。となると、体にすぐそばのところで電磁波がバンバン発生していて、しかも寝ている間の長時間浴び続けている!ってことになるんですよね。

何だか怖っ!

電磁波を浴び続けると不妊にもなると言われていますし、、、体には百害あって一利無しですね。こりゃあ、いくら寒いからって使用するとなると、ちょっと躊躇しますよね。。。
ということで、キャンプでの電気敷き毛布の使用はあきらめることとし、山岳用シュラフと湯たんぽとカイロで代用することにしました。

となりますと、結局キャンプで使用する電化製品が、どんどん減少しています。。。再度まとめてみます。1泊だとして、

LED電球 4.5W×3灯×5h 67.5W
寝るときの扇風機(夏場) 22.5W×6時間 135W
スマホの充電×2台 最大で8.7W×2台 17.4W
デジカメの充電 最大で8.9W 8.9W
ノートPC 65W×3時間 195W
合計必要電力 423.8W

と言うことで、423.8Wが必要です。

では、

実際に必要となる電力量を算定

してみます。

バッテリーの寿命を考えると、3割はバッテリー容量を残しておきたいところですから、

423.8W/0.7=約605W です。

そして、インバーターを使用すると、そこで電力のロスがあって、そこで2割くらいの損失があるそうです。これをインバーターの変換効率と呼ぶらしいですね。大抵は変換効率が80%以上は最低でもあるそうです。むしろ、80%以下の商品はモノとして良くないそうです。なので、それも加味すると、

605W/0.8=約756W となります。

電圧は12Vですから、

756W/12V=約63Ah 以上の容量のバッテリーが欲しいところです。(1泊の場合です)

2泊することもあるから、2倍の 126Ahにしましょう! と言いたいところですが、そんなに大きな容量のディープサイクルバッテリーは、私は見たことがありません。。。
なので、2泊目では「ノートPCを使わない」など、工夫をして対応することにします。

そもそも、100Ah超ともなってくると、価格もそうですが、何よりも 重さが20kgを平気で超えてきます。。。

これはディープサイクルバッテリーとしては有名な信頼できるブランドの、AC DELCO社のものです。容量は105Ahですが、実際23.5kgもあります・・・迷いましたが、、、

  • 信頼できるブランド
  • 容量こそ大きい事に越したことは無い
  • 多くの人が使っている商品

この上記3点をよりどころに、重さは体力でカバーすることとして、このバッテリーを採用することにしました!

充電器は廉価品を選ぶ

充電器は、当初、サルフェーション除去機能付のものにしようかと思ったのですが、この程度の値段帯のサルフェーション除去機能は、ほとんど意味を成さない的なレビューを見ましたので、この機能はついていなくても良いかな!と言うことにしました。すると値段が結構安いものがあり、同時にAMAZONでは売れ筋NO.1商品のものがあったので、これをチョイス。

これで、全て買うものが決まりました。やっとのことです。笑

商品名 値段
AC DELCO
ディープサイクルバッテリー
105ah M27MF
12790円
BAL(大橋産業) 
3WAYインバーター
400W No.1758
4000円
メルテック
充電器
SC-1200
4378円

合 計

21168円

となりました~!
なんか、当初よりも値段は抑えられた感じがします。。。笑

では、ポチリまして、商品が到着するのを待ちましょう。。。その間に、これらを入れる入れ物を考えねばなりませんね。。。どうしましょうかね。。。
合計重量 約25kg。まあまあな重さのダンベル2個分ですよ。笑
う~ん。木で作ったら壊れちゃうかな?と思案中です。。。しかしこの重さだと、そもそも「ポータブル」と言えるのかどうか。。。笑  つづく。

「DIY!自作ポータブル電源!」全記事のまとめ

この記事、かなりの長編記事なので、見たい記事に簡単に飛べるようにまとめました~!

良ければここからお好きな記事にお飛び下さい~!

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