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本気でオススメするテント②(ロゴス編)

      2017/10/10

今回は前回の続きで、私のキャンプ歴と共にテントについてのレビューをまとめて行きたいと思います。

本気でオススメするテント ②

前回は、私がはじめて買った、キャプテンスタッグのテントについてまとめてきました。

そのテントが台風で破壊された後のお話です。

ロゴスのテント

台風で無残にも破壊されたキャプテンスタッグのテントは、どうにもならないので廃棄処分行きです。。。私たちはキャンプが趣味になりかけていたので、新しく買うテントを物色し始めました。

時代的にも、まだまだオシャレなキャンプ道具、と言うのは市場に出回っていなくて、スノーピークと小川キャンパルがチョコチョコ出している、と言った程度の時代でした。。。

なのでそのころ、キャンプ場に行くと、ほとんどが緑色のテント・・・ つまりコールマンのテントの方ばかりだったんですね。比率で言うと、、、

コールマン 70%
キャプテンスタッグ 20%
ロゴス 5%
スノーピーク & 小川キャンパル 5%

って感じでしょうか。

人と同じがあまり好きじゃないわたし達夫婦は、その時点で コールマンと言う選択肢は無し になりました。

そして、あとは予算と大きさ、という点で、最終的にこの2つのテントまで絞られました。。。

ご存知、現在でもベストセラー商品のスノーピークのアメニティドームMです!

当時はスノーピークと言いますと、ランドブリーズシリーズやリビングシェルシールドなど、どれもが超高級品のあこがれの高嶺の花だったのですが、このアメニティドームと言う廉価商品が出てくれたことで、わたし達庶民にとっても非常に手の届きやすいブランドになったんです!

今でこそ、10万円オーバーのテントも多数出ていますが、当時はそういった金額をテントに費やす、と言う価値観自体が、世間に受け入れられている様相もまだまだ少ない時代でした。。。

当時は、この自然に溶け込む色合いがカッコよくて、ほぼアメニティドームを買う気持ちになっていたのですが、、、前室の広さがあまりに狭いので、あの嵐の夜のことを思うと、、、万が一の時に荷物を格納できる全室が欲しい、、、と言う気持ちになってしまったんですね。。。

そして、もうひとつの候補が、このロゴスのテントでした。当時買ったロゴスのテントはもうラインナップには無い様で、現在ラインナップされている中では、このテントが最も近い商品でした。

以前使っていた キャプテンスタッグのテントの前室を3まわり位大きくして 、寝室は吊り下げ式のインナーテントで、大人2人でちょうど良いくらいの広さ。

私たちの用途にはちょうど良い感じだったんですね。結局このテントを買うことにしました。

実際使ってみたイメージとしては、キャプテンスタッグのテントを全体的に底上げした感じがしました。国産ブランドらしさが出ていると言うか、丁寧な造りになっていた気がします。

テントと共に持っているキャンプ道具もグレードアップしていく

このテントには、本当に長く世話になりました。真夏も春も秋も、充分使い勝手が良く、このテントと共に、うちの他のキャンプギアもドンドン進化していった 感じがあります。

まずはじめは、テント以外に 遮光率の高いタープ が欲しくなり、あこがれの スノーピークシールドレクタL を買いました。

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上の写真は、多々良北浜キャンプ場で、真夏の炎天下時に友人夫婦とキャンプをしたときのものです。

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このタープの遮光率は本当に高くて、真夏の炎天下でも充分涼めるくらいの濃い日影を作ってくれます。当然、夏の夕立のような強い雨でも、雨漏りはほとんどありませんね。

今でも友達たちと大勢で何かするぞー、と言うときには時々引っ張り出して使っています。

ただ、2人でのキャンプではチョッと大きいので、今ではメインタープは タトンカ4TC に変えています。

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タープ以外では、寝具が大きく変わりました。テント内での寝具も、はじめは銀マットでしたが、徐々にダブルサイズのエアマットに変えたことで、背中も痛くならずに快適に眠れるようになりました。

しかし、人間って言うのは本当に贅沢なもんで、せっかく寝心地が良くなったと思ったら、今度はエアマットの空気を入れるのが面倒くさくなってきてしまうんですね。笑

当時は電動ポンプではなくて、手動のポンプを使用していたので、夏場はテント内でマットをパンパンに膨らませると、汗だくだくだったわけです。笑

電動のポンプも持っていたのですが、電池の消費量が激しい のと、案外壊れやすかった という事があって、使わなくなりました。。。キャンプ場で電気製品が壊れると言うのは、どうしようもない事態、ということですから、たとえ大変でも予備で手動のポンプを買うことをオススメします。

そして、いつしかそんな労力が老体にこたえる様になってきたので、マットはやめて、コットを2台使うようになりました。これは本当に寝心地が良くて、今でも使うことがたまにあるくらいです。

そんな中、ある日、テーブルも既製品のアルミテーブルにテーブルクロスを敷いたのでは、イマイチオシャレ感が無い!と思い、初代の自作キャンプ用折りたたみテーブルを作った わけです。

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まだ、この当時は、キャンプでロースタイルという考え方はしていなかったので、テーブルもダイニングテーブル並みの高さとサイズで作りました。しばらく活躍してくれましたが、あらたにテーブルを自作したことで、このテーブルはヤフオクにて嫁いでいきました。

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キャンプが趣味になったので車を買い替えた

当時乗っていた車は、FORDのエクスプローラーという車でした。

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まさにこんな感じでキャンプをしていたころです。この車も普通にアメ車のSUVなので充分に大きかったのですが、キャンプを続けてくると、どうしてもキャパが足りなくなってくる。。。と言うか、時々気軽に車中泊したくなるんですよね。

なので、ちょうど買って5年目の車検が近づいていたこともありましたし、ためしに 車の売却の一括査定サービス に出してみたところ、まだまだ買い取り業者も高い値段をつけてくれる感じだったので、以前より気になり続けていたフルサイズバンを買う方向になって行った、というわけです。

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趣味が高じて車を買い替える、と言うのはなかなかだな、と思いましたが、良く考えればライフスタイルに合わせて車や道具も変わっていく、と言うのは不思議なことではありませんよね~。

ロゴスのテントを使ってみての総評

ロゴスのテントの価格と品質

先ほども書きましたが、基本的なスペックと言う点では、キャプテンスタッグのテントを全体的に底上げした感じ がしました。性能や便利なポイントも底上げされていますが、その分価格も底上げされている、といった感じですね。幕体もキャプテンスタッグより厚いですし、その分、守られている感じはあります。

耐水圧は2000mmと、日本では充分な耐水圧でした。

また、このテントの場合、このサイズの割りに基本的なメインの骨組みが長い2本だけだったんです。なので、組み上げる際は手間もかからず、大人2人でもサクッと立ち上げることが出来た、と言うのは、なかなか優秀なテントだったと思います。

キャンプ場でテントを立ち上げる手間、と言うのは案外面倒だったりします。なので、ここの手間がかなり軽減されていると言うのは、大きなメリットだと感じました。これはロゴスの他のテントにも言えていることかもしれませんね。

ロゴスのテントの所有感

これは、ビミョウなところです。ロゴスファンの人にとっては、もちろん所有欲を満たしてくれるのだとは思うのですが、少なくとも私は違いました。

実用面でこのテントを選びましたので、その点どうしても物足りなさはあります。とは言え、それはスノーピークのアメニティドームを買ったとしても同じだったのかもしれませんね。結局人は貪欲な生き物で、欲張りなもんですからね。笑

ロゴスのテントは買うべきか?

キャプテンスタッグのテントのところでも書きましたが、結局予算がもう少し伸ばせるなら、ロゴスのテントをオススメします。

細かいところは、そんなに違いは感じませんが、やっぱり生地自体のレベルが高いというのは、何だかんだ安心感にもつながりますし、実際、自然の中でも頼りになりますからね。

現行のロゴスのテントでのオススメのテント

現在ラインナップされているロゴスのテントの中で「もしも私が今買うなら」と言う観点からのオススメ商品となると、こんな感じかと思います。

※ ロゴスのプレミアムシリーズは値段もスノーピークやコールマンのウェザーマスタークラスになってくるので、これは除外します。

骨組みの構造と、価格的な事も考えながら選ぶとなると、この neos PANELコテージ L-AE が最もちょうど良い感じがします。前室の大きさも充分な上、フライシートが屋根上をカバーしているので、遮光率も若干かもしれませんが上がっていると思います。

それから、このテントは正面のパネルに骨組みが入っていて、跳ね上げ式になっているんですね。これをミニバンなどのルーフにかけてあげれば、カーサイドタープ的な使い方も出来るようですので、使い勝手に幅が出来て便利ですね。

このneos PANEL スクリーンドゥーブル XLも似たような形態で、値段は neos PANELコテージ L-AE よりも安いですし、一見良いようにも思うんですが、骨組みのドーム形状が、完全なドーム型なので、内部の天井周りの空間がかなり狭く感じらると思います。前室での居住性などを考えた場合は、neos PANELコテージ L-AE タイプのほうがオススメかなと思います。

まとめ

私たち夫婦は、いわゆるキャンプ用のテント、と言いますと、今回まとめましたロゴスのテント、一番初めに買ったキャプテンスタッグのテント、これ以上は所有はしていません。

今後、いずれは新しく買いたい時期もやってくるとは思いますが、今のところはシェビーバンが私たちのテントになっています。笑

ここまで、私たち夫婦のキャンプ歴と共に、テントの総評をしてきました。 次回は、友達が使っていたり、お店で見たりして感じた、様々なブランドの様々な商品について、インプレッションを展開して行こうと思います。

 

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