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「吊り下げランプ+バッテリー」をキャンプで使う ②

      2017/09/08

今回は、前回の続きです。

吊り下げランプ + バッテリー

についての続編です。
今回は、吊り下げランプの電源をどう確保するかの話に入っていきます。

バッテリーの種類

キャンプ場での電源の確保といったら、

  • ACサイト有りのキャンプ場に行く
  • 自分で電源(バッテリー)を持ち込む

この2種類しか選択肢はありません。ACサイト有りのキャンプ場に行くっていうのは、当たり前すぎる話なので、それはそれでOKですよね。問題は、ACサイトの無いキャンプ場に行くときの話です。

バッテリーって言うものも、これまた結構難しいもののようで、また色々と勉強しましたよ。。。泣 どんだけ勉強しているんだって話です。。。 学生の頃からこれくらい必死で勉強していれば、今頃、1500万円くらいのドイツ製のキャンピングカー なんかにのって、こんな悩みは無かったんでしょうけど。。。笑

さて、話は戻って、バッテリーには主なもので

  • 鉛バッテリー
  • リチウムイオンバッテリー
  • ニッケル水素バッテリー

があるようです。

鉛バッテリー

いわゆる車のバッテリーです。最も普及してるものですが定期的に充電をしないとあっという間にに寿命が来るみたいです。
1年くらい倉庫で寝かしたポータブルバッテリーを久々に出してきたら、既に使いもんにならなくなっていた、みたいな話はよくあるようです。それから、かなり重いんですよね。。。泣

普通車のバッテリーは大抵12Vのものです。なので、この12Vのもの一番お手ごろ価格が多いようです。容量は色々あります。

リチウムイオンバッテリー

スマホやノートパソコンのバッテリーがこれです。寿命も長いですし、軽いのでとても優秀ですよね。でも、容量が大きいとまだまだ高価です。

ニッケル水素バッテリー

ハイブリッドカーのバッテリーや、エネループがこれです。これもとても優秀ですが、大容量ですと高価です。

こういった感じで色々あるようですが、いずれにしても、これらのうちどれか1つを選択することになるわけですね。

交流と直流

ここで、バッテリーについて知っておかないと話にならないことを列挙しておきます。一生懸命勉強したから書きたいだけなんですが。笑
とは言っても、勉強したにはしたんですが、断片的なことしかわかっていません。笑

さて、電気には交流と直流があります。ACとかDCってよく聞きますよね。ただ、これらが具体的に何か?と言われてもはっきり言って難しくてわかりません。

ただ、そういう2種類があって、それぞれの大まかな特長さえわかっていれば大丈夫って感じがしました。。。笑 一応、その「大まかな特徴」を書いておこうと思います。

直流とは何か

直流は、バッテリーなどから直接取りだした電気のことです。DCともいいます。直流専用の電球や備品しか使えません。なので簡単に言えば「扱いにくい電気」ってイメージです。
しかし直流専用の器具で使えば問題なく扱えるわけですから、他に必要な物がないので、初期投資は少なくてすみます。
ちなみに、直流専用の電球って特殊な製品のようで(例えば船用とか)そこら中で当たり前に出回っているものでは無いようです。なので必然的に価格は上がります。

※ここでは「直流専用機器」とうたってはいますが、実際は「消費電力」と「使用電源の電圧」により、安全に使用できる機器という意味で「直流12V専用」などとうたわれている機器のことを指しています。安全において大事なのは、直流か交流かよりも、消費電力と使用電圧によって生まれる「電流」です。また、電流の波形の関係で、精密機器などは交流のみでしか正常動作しない機器もあります。
denki01-560x383 「吊り下げランプ+バッテリー」をキャンプで使う ②

交流とは何か

交流とは、いわゆるACです。交流電源をキャンプ場に持ち込むには、

  1. AC100V対応のポータブル電源を持っていく
  2. 「車のバッテリー」+「インバーターという機械」を持っていく

の2種類しかありません。ただでさえバッテリーが重いのに、ものも増えるは、より一層重くなるは、で大変ですよねぇ。。。

でも、直流に変換できれば、いわゆるAC100Vが作れますから、家庭のコンセントと同じです。バッテリーが耐えられる範囲で、大抵の電化製品が使えることとなり、とても汎用性が高くなります。

ちなみに、直流12V専用の電気機器を、うっかり交流100Vのバッテリーにつなぐと、計算上、莫大な電流が流れることとなり、電線が解けて発火したり爆発したりすることもあるようですので、自己責任で細心の注意を払って、間違いの無いように扱うようにしましょう。
denki01-560x383 「吊り下げランプ+バッテリー」をキャンプで使う ②

しかし、こういったことを考え続けて、「ACとDCどっちがいいのかなあ」とか悩んでいると、やっぱり「便利なAC100Vがいいなあ」と傾いていくもんなんですよね。ちょっとした電気機器も使いたい場面が出てきそうですし。。。

そうすると、やっぱり、1番の「AC100V対応のポータブル電源を持っていく」っていうのが楽だよねなあ。ってなりますよね。

2番の「車のバッテリー」+「インバーターという機械」とかなってくると、なんだかごちゃごちゃして大変そうだし。。。しかも、こっちを選択すると、バッテリーに充電する際の「バッテリー用充電器」も買い揃える必要がでてきます。

う~ん、、、、迷います。。。とは言え、考えていてもらちが明かないので、まずは、そもそも、どのくらいの電力容量が必要なのか計算してみました。

使いたい器具は、

8WのLED電球×3灯=24Wh ・・・1時間に24W消費するということ

キャンプではおそらく夕方17時~遅くとも22時位の、長くて5時間程度使用すると想定して、

24Wh×5時間=120W ・・・1日に使用する電力量

キャンプは2泊位することが多く、その間充電が出来ないものとすると、

120W×2日=240Wh ・・・実際に使う電力容量

AC100Vで使う前提だと、内部のインバーターの変換効率でロスが生まれます。その変換効率が90%とすると、

240W/0.9=約267Wh ・・・買いたいバッテリーの電力容量

と言うことになりました。もちろん、毎日日中に充電できるのであれば、余裕が生まれます。

ちなみに、上記の計算は、全て多め多めで安全を見てるので、とりあえず切りのいいところで、250Wh程度の電力容量があればどうにかなるかな、ってとこだと思います。実際のところ、3灯を全て点けっぱなしと言うのは、ほとんど無いと思いますし。笑

次に、必要な電力容量がわかったところで、双方の場合でまずはどんなものが市場にあるのか調べてみることにしました。

また記事が長くなってしまったので続きは次回の記事で書きたいと思います。

→ 吊り下げランプ + バッテリーonキャンプ!①

→ 吊り下げランプ + バッテリーonキャンプ!③

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