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DIY!自作キッチンワゴンにワトコオイルを塗装

      2017/09/12

先日、自作しました キッチンワゴン ですが、一応形になってしまったので、うちの嫁は普通に使用していました。。。なので、なかなか塗装もせずにずるずると。。。汗

と言うわけで、お盆休みを利用して、サクッと塗装してしまうことにしました!

※ 今回は、ワトコオイルの塗装方法も詳しく記事にしていますので、そちらもどうぞ。

自作キッチンワゴンに塗装をして完成させる

家具っていうのは、一度使い始めると、なかなかそこに追加で何か施すと言うのは、難しくなるんですよね。。。

何しろ、色々な収納品を入れてしまいますからね。。。今回で本当そう思いました。ホント反省です。。。なので今後は、

DIYで家具を作る場合は、なるべく塗装まで一気にやってしまったほうが良い!

ということを忘れないようにしようと思います!

というわけで、色々とキッチンワゴンに置いてあるキッチン用具を全てどかしまして、塗装します。

塗料は、リビングの他の自作家具同様で ワトコオイル です。

周りの家具と色を同じにすることで、空間の統一感が出ますからね~!

今回は1度塗りで済ますことにしました。

最近は、DIYのワトコオイル塗りについては、サラッと記事にして終わりにしていましたが、これまで色々な製品に塗ってきて、感じたことも含めて、今回は塗り方についても詳しく書いておこうと思います。

ワトコオイルの基本的な塗り方

51MUZAvLG1L._SL160_ DIY!自作キッチンワゴンにワトコオイルを塗装

まず、庭に運んで塗ります。棚板は一旦はずして、別で塗っていきます。

ワトコオイルを塗るための道具

塗るために使うものは ウェス です。

「ウェス」って横文字ですが、適当なボロ布のことですね。私は、使い古したTシャツなどを破って使っています。この布を適当に切って丸めます。それにワトコオイルを含ませて、塗りたい木にこすり付ける感じです。

ワトコオイルを紙コップにとる

ワトコオイルの缶から適量を紙コップにとります。

これは適当なプラコップでも良いのですが、最も安くて、使い捨てで済ませられるのが 紙コップ なので、私は紙コップしか使っていません。笑

薄めてしまったペンキやその他の塗料と違って、ワトコオイルの場合は、紙コップに取りすぎてしまっても、余ったら缶に戻すことが出来るので、取る量は適当で良いと思います。

オススメのワトコオイルの具体的な塗装手順

今回は、1度塗りだけで終わりにしようと思っていますが、時間があるなら 2度塗り位したほうが、ムラも出来にくいですし、キレイに塗れる と思いますので、2度塗りの場合で説明します。

  1. 1度目塗り:それなりにウェスにしっかりとワトコオイルを含ませて、贅沢な感じで塗り広げていきます。
  2. 1度目乾燥:15分から30分、乾燥させます。
  3. 1度目拭き取り:きれいなウェスで、木に染み込まないで、表面に残ったワトコオイルを拭き取る感じでこすります。
  4. 2度目塗り:拭き取りのあと、30分位してから、今度は少し薄めなイメージでワトコオイルを塗っていきます。
  5. 2度目乾燥:2度目の乾燥は10分以内で良いと思います。
  6. 2度目拭き取り:仕上げの拭き取りですので、きれいに全体を仕上げるイメージで拭きあげてあげます。

以上で終了です。

1度目塗りで終わりにする場合は、1度目の拭き取りで丁寧に拭き上げてあげると良いと思います。

51MUZAvLG1L._SL160_ DIY!自作キッチンワゴンにワトコオイルを塗装

ワトコオイルは、塗る木の種類や、色の種類によっては、そんなに色が付いている感じがしません。

ですが、余り執拗に1ヶ所に塗らず、塗り伸ばすイメージでスイスイ全体を塗っていくほうがきれいに仕上がると思います。

51MUZAvLG1L._SL160_ DIY!自作キッチンワゴンにワトコオイルを塗装

これで出来上がりです。

実際、写真で見ても余り色が付いた感じがしません。でも、少し乾かしておいて上げると、色が落ち着いてきて、深い味のある色合いに変わって、USED感がでてきます。

それでも、ワトコオイルを使用した上で、より一層の濃い目の色に塗装したい場合は、しっかりと2度塗りをするか、ダークウォールナット色 にするか、より濃い目の エボニー色 にすれば間違いありません。

また、若干グレイッシュな「古木感」を出したい場合は、ドリフトウッド色を選ぶと良いと思います。

ただ、このドリフトウッドは、塗るだけでリアルな古木感を出せるか?と言うと、はっきり言ってそこまででもありません。

古木の風合いと言うのは、色味だけでは無く「質感」が重要です。古く経年した木というのは水分が失われ、木目が浮き出てくるんですね。なので、もしもリアルな古木感を表現する場合は「浮造り」という加工を施して上で塗ってあげると、かなり良い雰囲気に近づけると思います。

また、塗装による質感をもう少し変えたい場合は、場合によっては、人気の ブライワックス などを塗り重ねるのもカッコいいですよね。

ブライワックスは、いわゆるワックスなので、塗ると落ち着いたツヤが出て、より一層の雰囲気が現れます。ワトコオイルとブライワックスの相性はバツグン だと思います。

ただ、ブライワックスは気温が20度以上になると液体化する性質がある ので、気温が上がりやすいところに塗ると、うっかり衣類などに付着の恐れがあります。なので、そこだけは気をつけたほうがよいかなあと思います。あと、ワックスですから、基本的に屋内で使用するものにだけ使用しましょう。

より一層のエイジング感、シャビー感を出したい場合は・・・

これ以外にも、より一層のエイジング感を出したい方には、、、こちらを読むことをオススメします。

私も持っていますが、、、と言うより「嫁」が持っていますが、これ一冊あれば、大抵のDIY塗装はマスターできると思います。

さ~て、最近は、新たなDIYグッズも作っていないので、そろそろ新しく作ってみようかな~、とも思っています。

 関連  DIY製品の製作協力をしていただける木工屋さんを募集しています。
→ 木工のプロの方!製作を手伝っていただけませんか?

DIYのための道具の種類や使い方、選び方はこれを読め!

「これを読め!」などと偉そうに書いていますが、実際、読んで損は無い記事です。笑

 参考  DIYで使ってほしいおすすめ工具、道具たち ①

 参考  DIYで使ってほしいおすすめ工具、道具たち ②

何だかんだ言っても、DIYは、結局、腕なんかよりも

  • 計画(設計図)
  • 道具
  • やる気

で、成功するかどうかの 9割 が決まってきます。これは絶対です。

DIYの記事もいくつかアップしてきてはいますが、その記事の中でも「様々な豆知識や忘れがちな大事だと思う事」を書いてきているつもりですが、それよりも、もっと基本的で大切な事をまとめている ので、まずは一度目を通すことをオススメしておきます。

 

 

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