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本気で優秀な焚き火台 | のんきLog

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本気で優秀な焚き火台

      2017/09/08

キャンプの夜に必須な道具の1つに焚き火台がありますよね。どちらかというと娯楽品ですが。笑
今回は

焚き火台の比較

についての記事です。
fire-560x379 本気で優秀な焚き火台

これまで色々な焚き火台を見て使ってきましたが、ちなみに私は現在はユニフレームの焚き火台に落ち着いています。ですが焚き火台と言えばやはり

スノーピーク 焚き火台

は外せません。分厚い鉄板製の焚き火台は10年経っても現役でいられるほどの頑健さを感じます。

素晴らしい出来で、所有欲も満たすと言う、かなりハイレベルなキャンプギアだと思います。サイズはSMLとありますが薪がすっぽり入るLが人気です。
ただ、難点は、分厚い鉄板が故に、とても重い!って事です。テーブルの上でBBQをしたいとなっても、ちょっと載せるのはキビシイですね。

そして、一番の問題は、この焚き火台、これだけですと、本当にこの焚き火台だけしか付いてこないんです! スノーピークさん、どんだけ儲けるのよ、、、泣
ベースプレートもオプションです!つまり、バーベキューをするなら、これ以外にオプションとして

  1. 焚火台ベースプレート(無くてもどうにかなりますが、地面を傷めることになりかねません)2800円(税別)
  2. 炭床ProL(木炭を鎮座させる分厚い鋳物板、炭を使用するなら必須です)4800円(税別)
  3. グリルブリッジ(焼き網を設置する為の台です)5400円(税別)
  4. 焼アミProL(BBQをする際の網です)5600円(税別)

を買う必要があります。既にココまでで、全部で5点の購入!これ以外にも、

  1. コンプリート収納ケース(全てをまとめて収納できるバッグです)5800円(税別)
  2. グリルプレート黒皮鉄板(焼きそばなどを作るためのBBQ用の鉄板です)3790円(税別)

もはや計算するのも恐ろしいくらいになってきました。。。汗
ちなみに、税込み合計すると、、、47293円です!!!
うわーーーーー!もはや、そこそこのレベルのテントが買えます。。。泣

でも、安心してください!スノーピークさんも鬼ではありません。ちゃんと初心者の為の、焚き火台Lスターターセットと言うものがあるんですね!

これですと、普通に買うよりも、約5800円も安くなっています
また、これ以外にも、焼網まで入った、焼網Pro.6点セットと言うものも出してくれています!

これですと、約4500円も安くなっています!これなら、どうにか手が出るような気もしてきます。笑
とはいっても、やはりキャンプギアの中では、めちゃくちゃ高価なものです。大事に育てて生きたいところです。。。

ユニフレーム ファイアグリル

これは、スノーピークの焚き火台と双璧をなす商品ですね。多くの人がこの2つで迷ってるようです。この焚き火台の構造は、脚とグリルが別になっていて、脚の上にグリルを載せる感じになっているのが特徴です。また、鉄板が薄めなので全体的に重さが軽いです。まさにフットワークの軽い焚き火台と言った感じですね。軽いのでもちろんテーブルの上に置いてバーベキューも可能です。

サイズは普通サイズとラージサイズがあり、2人〜3人程度なら普通サイズで充分です。
このユニフレームファイアグリルは、デフォルトで、

  • 焼網
  • 炭床(ロストル)

が付いてくるので、これ1つ買えば、とりあえずは焚き火、BBQまでできることになります。

  • ファイアグリルヘビーロストル
  • ファイアグリルエンボス鉄板

を買えば、ダッチオーブンを載せることもできますし、焼きそばの調理も出来ます。ここまで買ったとしても、約12000円弱 と、とてもリーズナブルです。

今年は、新しいオプションで、ダッチオーブンを吊るすことのできるアーム、「FGポットハンガー6900円(予定・税込)」が発売予定のようです。
これはかなり気になってます。。。

fire-560x379 本気で優秀な焚き火台

このファイアグリル、軽いですし、華奢な感じがするので、あまり重量は掛けられないのかと思いきや、20kgの加重に耐えることができます。
見た目のデザインは、所有欲を満たすような素晴らしいデザイン、とまでは思いませんが、この、

  • かゆいところに手が届く仕様
  • リーズナブルな価格
  • コンパクトで軽い

といった特徴は、消費者の心をつかむものがありますよね!特に、私のように「キャンプ道具はミニマムに!」がモットーですと、結構ハマる道具です。笑

<2017.07 更新>
現在は既に販売され、結構な人気を博しているようです。

ロゴス 焚き火ピラミッドグリル

見た目はスノーピーク焚き火台寄りです。逆ピラミッド型で下がすぼまっている感じです。スタンドにこの逆ピラミッドを上から置く感じですね。
正面にドーンと少々大きめの「LOGOS」のロゴが入っています。

このロゴスピラミッドグリルも、本体以外に、デフォルトで、

  • 焼網
  • 炭床

が付いてきます。ですので、買ったら、焚き火だけでなくBBQも出来る、と言うことになります。また、キャリーバッグも付いています。
構造は火の抜けがよく、火がつきやすい構造ですね。全体的にガッチリしていて、剛性感もあるので安心です。
本体の鉄板の厚みはユニフレームと同じ程度のようです。

この商品の優れているところは、ユニフレームファイアグリルのようにオプションの頑強なロストルを買わなくても、
デフォルトでダッチオーブンが載せられる(14インチまで)と言うことなんです。これは、かなりありがたい話ですよね。
余分な荷物は増えないし、そしてリーズナブル。さすがロゴスさんです。

ただ、唯一気になることと言えば、、、BBQ用の網は折りたたみ式なので、替えで一般品を流用するのは難しそうですね。

とは言え、とてもオススメの商品です。もしも、私が「焚き火台をこれから買う」と言う立場なら、きっと候補に入れるであろう商品です。

コールマン ステンレスファイヤープレイスⅢ

コールマン・・・言わずと知れた、キャンプ道具界の巨人です。そのコールマンが出す焚き火台の中でも主力の商品がこれです。

こちらも、本体以外にデフォルトで、

  • 焼網
  • 炭床

が付いてきます。ですので、買ったら、焚き火だけでなくBBQも出来る、と言うことになります。また、キャリーバッグも付いています。
このステンレスファイヤープレイスⅢは、見てわかるとおり、何よりもデザインがカッコいい!

そして、こちらも、ロゴスと同じで、何もオプションを買わずとも、ダッチオーブンが載せられる仕様になっています。これはありがたいですよね。
ただ、所有している友人から聞いたんですが、若干不評なことが2つほどあるようです。

  • 炭床の耐久性が悪く、すぐダメになるにも関わらず、これのみの単品販売はしていない。
  • デザインは良いが、デコボコが多すぎて、非常に洗いずらい。

ということです。あと、正直ちょっと重いですね。。。なかなか、根本的な部分が困りもののようですね。。。

まとめ

他社さんからも多くの焚き火台が出てはいますが、私の思う優秀な焚き火台は以上の4つです。その中でも、私のキャンプスタイルの場合は、ユニフレームのファイアグリルが「現在は」一歩出てるイメージです。
それぞれ、良いところ微妙なところ、色々とあるのですが、キャンプスタイルや予算は様々ですよね。いずれにしても、自分にあったスタイルの焚き火台を大事に育てて行くのがとても楽しいことだと思います。

キャンプ道具って言うのは、短いスパンで買い換えていくよりも、長く経年変化を楽しみながら使っていくのが醍醐味だと私は思っています。そういった意味では、この「焚き火台」と言うアイテムは、この醍醐味を一番感じられるアイテムではないかなあと思っています。

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