のんきLog

趣味だらけの夫婦が送るのんきなブログです

DIY!シェビーバンにフォグランプを取り付ける & 配線する

      2017/09/08

先日セカイモンで購入したフォグランプが手元に届きましたので、取り付け&配線をすることにしました~。

シェビーバンに取り付けるフォグランプの配線計画を考える

まず、フォグランプの消費電力を見てみると、MANUAL によると、55W だそうです。いわゆるフォグランプの ハロゲン H3バルブ というもののようです。

2灯あるので 55*2=110W 。なかなかな消費電力です。。。汗
チョッと調べてみると、H3バルブのLEDと言うものもあるようなので、そちらに変えても良い気もします。

変えるかどうかはさておき、一応、調べるだけ調べておこうと思います。

H3バルブの明るさと消費電力

調べてみると、一般的な、H3バルブ55Wのハロゲンバルブの場合、明るさは1400 lm くらいのようです。
※ lm(ルーメン)とは、光束のことで、よくLEDの明るさの表示などで使われています。ようは、光の束の数 のことです。なので、大きければ大きいほど明るいわけです。

なので、もし、LEDに変えたとしても、同じくらいの明るさは確保したいとこです。
で、チョッと調べてみました。

スゴイ安いです。笑
某国製品のようですね。スペックを見ると、1灯あたり、

  • 消費電力:30W
  • 明るさ:3200lm

だそうです。これだと、消費電力はハロゲンバルブの55% で、明るさは2倍以上 と言うことになりますね。本当にこんな性能が発揮されるかどうかは不明ですが。笑
とは言っても、メチャクチャ安いので試しに買ってみても面白そうですね。

ユニットサイズが大きそうなので、実際にフォグランプユニットに納まるかどうか、既に装着されているハロゲンバルブのサイズなどを確認する必要はありそうです。この商品の場合は、ちょっと納まりきらない感じもします。。。汗

というわけで、想像していても仕方ないので、フォグランプを分解してみます。

41vbED%2BzkDL._SL160_ DIY!シェビーバンにフォグランプを取り付ける & 配線する

パパっと、説明書どおりにバラしていきます。で、これがバルブの拡大です。

41vbED%2BzkDL._SL160_ DIY!シェビーバンにフォグランプを取り付ける & 配線する

明らかにこの長さ、せいぜい41mm程度しかありません。先ほどのLEDフォグバルブでは、全くサイズが合いません ね。汗
というわけで、少し探してみると、ありました。

これなら 全長約43mm なので、何とか入りそうですね。しかし、あったにはあったのですが、このLED、50Wの消費電力の上、そんなに明るくないとの評判が。。。汗
明るさについては、実際に見ていないので何ともいえませんが、消費電力も ハロゲンバルブとそう変わらない のではあんまり意味がありませんね。。。

さて、とりあえず、安価で面白そうなものがあるってことはわかったので、とりあえず、現状はもともとのハロゲンバルブで配線計画をして行こうと思います。

実際のフォグランプの配線計画

フォグランプからは、配線は1本しか出ていません。MANUAL を見ると、取り付けブラケットの金属部分がマイナス端子代わり になってるようです。想像通りでした。笑
まあ、配線時のショートなどに気をつければ、合理的といえば合理的ですね。

フォグライトON-OFFのスイッチはどうするか?

次に、スイッチはどうするか、と言いますと、実は、オーバーヘッドコンソール にかつて付いていたフォグランプ用のスイッチがあるので、出来るならこれを流用したい と思っています。
現在は、フォグへの配線はされていませんが、ONにするとスイッチライトが点灯する ので配線自体はちゃんとつながっているようですね。

41vbED%2BzkDL._SL160_ DIY!シェビーバンにフォグランプを取り付ける & 配線する

問題は、

このオーバーヘッドコンソールの中での配線はどうやるの?泣

って話です。汗

そもそも、このオーバーヘッドコンソールの開き方すらわからない のですからね。。。泣
これは追々、色々ビスをはずしたりしながら調査してみることにしま~す。

少なくとも、納車時にDEEZ CREWで、ここにETCを設置してもらっています ので、開くことは出来るはずですし、ETC用のACC電源を後から増設した経路もあるはず ってことだけは間違いありません。
これはこれでありがたい話です。新たな経路を作らなくても、この経路を使えば配線ができそうです。

フォグランプの消費電力が大きいのでリレーを使う

冒頭にも書きましたように、フォグランプの2灯合計で110W もの消費電力ですから、流れる電流も 110W/12V=9.2A と大きめな電流 です。というわけで、このON-OFFの切り替えは、手動スイッチ部分では行いません。「リレー」と言うもので制御します。

私も、大して電気の知識を幅広く持っていないので、はじめに リレー って言葉を聞いても、運動会?と思ってしまったくらいでした。汗
で、よくよく調べて、やっとどんなものか理解できました。笑

リレーとは何か?

リレーとは、何かって言うと、簡単に言えば、

スイッチ切り替えのためのスイッチ

って感じです。わかりにくいですが。。。
大電流を制御するスイッチを、機械的にON・OFFしてくれるスイッチ ・・・これがリレーと言うものなわけです。

なんで、普通にスイッチを入れるよりも回路が少しだけ複雑になってしまいます。

で、リレーにも、制御できる電流値 があるので、今回流れる電流よりも大きい電流に対応しているものを選ぶ必要があります。安全率も加味して、2倍くらい以上の許容を見込もうと思います。

というわけで、リレーを入れて配線計画をしてみました。

41vbED%2BzkDL._SL160_ DIY!シェビーバンにフォグランプを取り付ける & 配線する

 

こちらに上図のPDFを置いておくので、ご覧になりたい方は拡大してご覧下さい。
配線計画図PDF

赤字の電流値は、その配線を通る電流値 です。これを元に配線の太さを決定します。
青線は、新たに用意しなければならない配線 部分です。

リレーから右側のスイッチは、新たなACC電源制御じゃなくて、もともとの常時電源制御のままとしてもよかったのですが、こうすることで、ACC状態以外はフォグランプが点灯しないことになるので、うっかりしたバッテリー上がりも防げます。

リレーは20Aくらいに対応している4極のもの で大丈夫そうです。

オーバーヘッドコンソール内の配線は、こういうイメージです。

41vbED%2BzkDL._SL160_ DIY!シェビーバンにフォグランプを取り付ける & 配線する

常時電源へ接続されているはずなので、この配線をリレーからの配線に切り替えればよいわけです。実際はスイッチへの配線のつながれ方次第でどうするか考えようと思います。

各部の配線太さを決める

それを加味して、今回の配線計画図での配線太さを決めます。
ネットで色々調べていたら、ランプなどの明るさを考えると、配線太さは実際の電流値の3倍程度の許容を見込んでおくと良い らしいので、ランプ~リレー~バッテリー への配線は、30Aを許容する、3sq程度の配線 にすることにしました。

というわけで、

  • 約10Aの配線部分  ・・・ 3sqの配線
  • 約0.2Aの配線部分 ・・・ 0.5sqの配線

で大丈夫そうです。それでもって、長さは、

  • 3sqの配線  ・・・ 2m
  • 0.5sqの配線 ・・・ 3m

くらいあれば足りるかな、と言うところですね。実際買う時はもう少し余裕を見て1.5倍くらいの長さを買っておこうと思います。
実際は近所のホームセンターでメチャクチャ太い 3.5sqの配線 を買いました。。。1.25sqの次は3.5sqのしか売ってなかったので。。。泣

下記の2sqの商品でも実際の電流量の2倍の許容を見込めますので、実際は充分かもしれませんね。

0.5sqの配線は、今後もチョコチョコ使う機会があると思うので、短いものよりも、まとめてこの位の長さを買っておいてもよいかと思います。

その他に必要なものをまとめる

これ以外に必要なのは、バッテリーとリレーの間に入れる ヒューズ ですね。実際は15Aのもので大丈夫かな と思っています。

これなんかは、15Aヒューズホルダーと15Aヒューズがセットになっている上に、カバーがしっかりと付いているので良いですね~。私は今後のことも考えて、バラバラで少し多く買っておきました。

あと、マイシェビーバンのヒューズは 基本的に全て平型ヒューズが使用されている ので、なるべく平型ヒューズを購入して、そろえておく方が後々のことを考えるとよいかもしれません。

それから、

  • 各配線をつなぐための端子
  • それを保護するための熱収縮チューブ
  • 配線全体を保護するコルゲートチューブ

も必要です。

というわけで、必要なものをまとめてみます。

必要なもの 備 考
リレー 20A以上に対応
3sqの配線 2m
(用意するのは3mくらい)
0.5sqの配線 3m
(用意するのは4mくらい)
ヒューズ&ヒューズホルダー 15Aのもの
各端子、
熱収縮チューブ
各種ギボシ端子、
熱収縮チューブなど
ボンネット内での
コルゲートチューブ
細いのと中くらいの

と言う感じですね。

コルゲートチューブ(配線保護チューブ)は、一応、今回は太い配線を2本まとめて束ねる部分(フォグランプ~リレー間)があることも考えて、細めのものだけでなく、太めのものも買い足しておきました。

配線をしながら配線経路を決める

最後に、実際に配線を通す場所などを、現場で決めていきます。

ここでは、イケるなという経路はどんどん仮配線していってしまいます。と言っても結線はせず「そのあたりまで配線を持っていっておく」だけです。
具体的にここで決めようと思うのは、

  1. リレーの設置場所
  2. 配線を通す場所
  3. 車内での配線取り回し経路
  4. オーバーヘッドコンソール内の取り回し

などですね。

このうち、4のオーバーヘッドコンソール内は、現場でスイッチボックスを外してみると、ETCの既存配線に沿わして新規配線を通せそう でしたので、結局オーバーヘッドコンソールの取り外しはしなくて済みました! これが一番心配だったんですよね~!

41vbED%2BzkDL._SL160_ DIY!シェビーバンにフォグランプを取り付ける & 配線する

このように配線を通して長さをチェックしていきます。

フォグランプ本体につなぐ配線と、リレーからバッテリーへつなぐ配線は3sqの配線と言うことで かなり太いもの なので、これは現場で必要な長さだけ確認したら、部屋の中で切断、地道に端子を取り付けたりしていきます。

41vbED%2BzkDL._SL160_ DIY!シェビーバンにフォグランプを取り付ける & 配線する 41vbED%2BzkDL._SL160_ DIY!シェビーバンにフォグランプを取り付ける & 配線する

今回は、バッテリーに直付けする端子もありますので、どうせなので、バッテリーのマイナス端子側にキルスイッチを付けてあげることにしました。自作ポータブル電源 で使用したものと同じものです。

これですね。マイシェビーバンに搭載されているバッテリーは、ブライトスターのデュアルターミナルのものです。

で、使用されているターミナルは、手前サイドのボルト止めのところのみ なので、このタイプのキルスイッチをボルトのところに装着すればいけるはずですよね。

41vbED%2BzkDL._SL160_ DIY!シェビーバンにフォグランプを取り付ける & 配線する

これが、替える前のデフォルトのマイナス端子です。

41vbED%2BzkDL._SL160_ DIY!シェビーバンにフォグランプを取り付ける & 配線する

そして、キルスイッチを間に挟んで、こんな風になります。これでいつでも簡単にバッテリーをOFFにできます。ただ、バッテリーをOFFにすると、カーナビなどによってはデータが消えてしまったりするものもあるので気をつけましょう。

取り付け、実際の配線・結線の手順を決めて、実行

バッテリーに直接の結線もあって、危険な気もするので、手順も かなり細かく 決めておこうと思います。私、小心者ですので。。。汗

  1. バッテリーキルスイッチをバッテリーのマイナスに付ける
  2. キルスイッチをOFFにして常時電源がOFFになることを確認する(OFFのままにしておく)
  3. リレーをボンネット内で固定する
  4. オーバーヘッドコンソール内のフォグスイッチへの結線、既存配線の絶縁処理などをする
  5. スイッチ側の端子を全てリレーにつなげる
  6. リレーから車内ACC電源への端子をヒューズボックスにつなげる
  7. ここで一旦、バッテリーキルスイッチをONにして、キーをACCに回し、フォグスイッチをONにしてみる
  8. フォグスイッチが点灯するか確認する(回路に電気が流れていることの確認)
  9. バッテリーキルスイッチをOFFにする
  10. リレーにつなげる残りの端子を全てつなげる
  11. フォグランプをバンパーに付属のボルトナットでガッチリ取り付ける
  12. フォグランプに配線をつなげる
  13. ボンネット内配線とフォグランプ周りの配線にコルゲートチューブをかぶせる
  14. リレー~ヒューズからバッテリー(+)への端子を慎重につなげる

結束部分は全て、あらかじめ結束前に通しておいた熱収縮チューブ 1絶縁 してあげます。
手順13番のコルゲートチューブをかぶせることで配線の保護だけでなく 2次絶縁 ともなります。これでボンネット内での万が一のショートなども防げると思います。

 

ちなみに、手順4番のオーバーヘッドコンソール内の配線処理については、既存のフォグスイッチ裏では、こんな風に配線がきていて、端子が刺さってる感じでした。

41vbED%2BzkDL._SL160_ DIY!シェビーバンにフォグランプを取り付ける & 配線する

向かって 1番右のボックス がフォグスイッチのボックスに当たります。

スイッチ1つに対して、端子が3つ 刺さっています。。。2つなら意味がわかりますが、3つ? 全く意味不明です。。。汗
ON-OFFスイッチではなく、2つの機器をつないでON-ONスイッチとして使えるってことでしょうか?

とりあえず、テスターでプラス配線を探してみると、1つだけ電流が流れている端子(写真の白い配線の平型端子)が見つかったので、この端子を外してここにリレーからの配線をつなごうと思います。

41vbED%2BzkDL._SL160_ DIY!シェビーバンにフォグランプを取り付ける & 配線する

そして、既存の外した常時電源のプラス線の端子は、今後、この コンソールボックス廻りでマップライトなどの何かを増設する時に使用する可能性もある ので、そのために切らずにとっておくことにしました。もちろん、しっかりと絶縁処理 はしておきました。

41vbED%2BzkDL._SL160_ DIY!シェビーバンにフォグランプを取り付ける & 配線する

5極リレーを4極リレーとして使う

次は、リレーへの配線の確認です。届いたリレーはこんな感じのもです。

41vbED%2BzkDL._SL160_ DIY!シェビーバンにフォグランプを取り付ける & 配線する

例によって某国から2週間ほどかかって到着しました。このリレー、40Aまで対応 している上、5極リレーというものです。
本来、冒頭でも書きましたとおり、4極リレーで良かった のですが、AMAZONで検索していたら、

うわ!安っ!!!

この5極のリレーがメチャクチャリーズナブル にあったので、こっちにしてしまいました。笑 普通は5極はそこそこ値段がするようです。
まあその分、耐久性は保証できませんが。。。汗

その上、ソケット無しのもので安いものはたくさんあったのですが、ソケット付き でここまで安いのは、これを含めてそんなにはありませんでした。たくさん買っておけばよかったかもしれません。笑

この5極リレーと、4極リレーとの違いは、

  • 4極・・・スイッチでの切り替えが、A機器をON 又は OFF
  • 5極・・・スイッチでの切り替えが、A機器をON 又は B機器をON

ということです。
つまり、4極の場合は、スイッチがOFFの状態なら通電が無いわけですが、5極の場合は、常に双方どちらかに通電しているってわけです。この通電している片方を絶縁してしまえば、いわば4極と同じことになりますよね。

ということで、今回は、接続機器がフォグランプ1種類なので、4極で良いのですが、5極を買ってしまったので、元の配線図をこう変更して 使います。

41vbED%2BzkDL._SL160_ DIY!シェビーバンにフォグランプを取り付ける & 配線する

  • A機器=フォグランプ
  • B機器=絶縁

というわけです。本来の使い方で言えば、この 絶縁 のところに例えばデイライトなどを付けた場合「スイッチOFFにしておくと、デイライト点灯。スイッチをONにするとデイライトが消灯してフォグランプ点灯」というわけです。

届いたリレーの中身を拡大すると、、、

41vbED%2BzkDL._SL160_ DIY!シェビーバンにフォグランプを取り付ける & 配線する

41vbED%2BzkDL._SL160_ DIY!シェビーバンにフォグランプを取り付ける & 配線する

配線図と、端子に番号が付いている ので、これでどこの端子がどういう働きのものなのかがわかりますね。「J」と言うマークは電磁石のことでしょう。で、電磁石ON になると、はじめは「30-87A」とつながっている回路が「30-87」に切り替わりますよ、っていう意味の絵だと思います。

この図を今回の配線図に置き換えてやると、、、

  • 85・・・スイッチへの配線
  • 86・・・ACC電源への配線(85と86は逆でも可)
  • 30・・・フォグランプ
  • 87A・・・絶縁
  • 87・・・ヒューズを介してバッテリーへの直配線

と言う感じです。

一見、30と87は逆でも良い気もしますが、30」は常に回路がどこかにつながっている ので、万が一のショートなどを考えるとここにバッテリーをつなげるのは不安が残ります。
なので、通常時(スイッチOFF時やエンジン停止時)は 線がどこにもつながっていない「87」にバッテリー直配線をつなげる ことで少しでも安心かなあと考えています。

もし4極リレーを使う場合なら「87A」が存在しないだけなので「30」「87」のどっちにバッテリー直配線をつなげても同じですから、気にすることは無いと思います。

リレーはボンネット内のここに設置することにしました。グリルのすぐ裏あたりです。若干、ボンネットのすき間から浸入するだろう雨水が気になるところですが、とりあえずはこれで様子を見てみようと思います。

41vbED%2BzkDL._SL160_ DIY!シェビーバンにフォグランプを取り付ける & 配線する

このリレーに配線をつないだ状態がこんな感じです。

41vbED%2BzkDL._SL160_ DIY!シェビーバンにフォグランプを取り付ける & 配線する

ほとんどの配線にコルゲートチューブを被せています。

青い配線でくるっと結んで絶縁テープで巻いているのは、5極リレーの余り端子「87A」です。一応、熱収縮チューブで 1次絶縁 したあと、ビニルテープぐるぐる巻きで 2次絶縁 しています。

バッテリーへの直配線は、丸型端子を使ってバッテリーのプラス端子に直接挟み込んでいます。赤いゴム製のターミナルカバー部が干渉して丸型端子がうまく挟み込めなかったので、このタームなるカバーの一部をニッパーでほんの少し欠き込んで、丸型端子の首の部分がはさめるようにしています。

41vbED%2BzkDL._SL160_ DIY!シェビーバンにフォグランプを取り付ける & 配線する

リレーからフォグランプへの配線はバンパーの裏まで持ってきて、そこで取り回してフォグランプから配線と接続します。

41vbED%2BzkDL._SL160_ DIY!シェビーバンにフォグランプを取り付ける & 配線する

向かって左側のフォグランプ下の写真です。

バンパー自身がマイナス端子のようなものですので、プラス線はしっかりと2重被覆でショートが絶対に起こらないようにケアします。

41vbED%2BzkDL._SL160_ DIY!シェビーバンにフォグランプを取り付ける & 配線する

向かって右側のフォグランプ下の写真です。

これで全ての配線は終了です。余ってる線や端子が無いことを再確認 します。

配線の最終段階

さて、全ての配線が終わったら、次に、

  1. ボンネット内、バンパー裏でぶらぶらしている配線を全て結束バンドで固定する
  2. 車内の配線も同様に固定する
  3. 最後にこれまでしてきた配線を一つ一つ間違っていないか、再確認し、結束部の熱収縮チューブなどもチェックをする

仕事でも何でもそうですが、ダブルチェックは大事ですよね。笑
すべてが計画図どおりであることを確認したら完成です!

恐る恐るですが、バッテリーキルスイッチをON にします。

そして、エンジンをかけます。

41vbED%2BzkDL._SL160_ DIY!シェビーバンにフォグランプを取り付ける & 配線する

次に フォグランプのスイッチをON にします。

41vbED%2BzkDL._SL160_ DIY!シェビーバンにフォグランプを取り付ける & 配線する

点きました~!感動!

41vbED%2BzkDL._SL160_ DIY!シェビーバンにフォグランプを取り付ける & 配線する

しっかりと点灯しています! 夜点灯した感じは、、、

41vbED%2BzkDL._SL160_ DIY!シェビーバンにフォグランプを取り付ける & 配線する

バッチリです!

さて、はじめてづくしのDIYでしたがどうにか成功ですね。

  • リレーを使うのが始めて
  • バッテリーに直接結線するのが初めて
  • シェビーの外装にカスタムを施すのが初めて

フォグランプを付けると、雰囲気がガラッと変わりますね。

41vbED%2BzkDL._SL160_ DIY!シェビーバンにフォグランプを取り付ける & 配線する

カッコいいなあ~! 自画自賛です。笑

かかった費用のまとめ

今回、フォグランプを増設するのにかかった費用をまとめてみます。

買ったもの 値 段
フォグランプの輸入 9720円
 5極リレー 200円
 3.5sq 配線 450円
0.5sq 配線 私物アリで0円
各種端子 私物アリで0円
 ヒューズ
(30個セット)
 200円
ヒューズホルダー
(5個セット)
400円
コルゲートチューブ
(2種類)
700円
熱収縮チューブ 私物アリで0円
結束バンド 私物アリで0円
合 計 金 額 11670円

いくつか「私物アリで0円」というのがありますが、これらを仮に買ったとしても、総額で15000円以下で済むと思われます。充分満足のいく金額ですね~。

まとめ

今回も色々大変ではありましたが、ネットで色々と情報収集して、ゆっくりと時間をかけて配線設計から実際の配線作業まで出来たので、結果的には「大変!」と言う感じではありませんでした。

41vbED%2BzkDL._SL160_ DIY!シェビーバンにフォグランプを取り付ける & 配線する

アメリカにいた当時のスタンダードな雰囲気に近づいている気もします。あとは、当時モノの ボディ同色バグシールド さえ手に入れば、アメリカ時代の雰囲気にそっくりになりますね~!

・・・むむむ、そう考えると、ヘッドライトベゼルも黒にしないと ならないかな。。。汗

41vbED%2BzkDL._SL160_ DIY!シェビーバンにフォグランプを取り付ける & 配線する

マイシェビーバン本国当時の画像

次はどんなカスタムをしてみようかな~?笑

 

 

イイね!と思ったら、、、
「いいね!」や「シェア」をお願いします!
励みになります!(^o^)v

  関連記事

 - DIY, フルサイズバン

Translate »