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DIY!自作キッチンワゴン

      2018/03/07

さて今回は、嫁に前から「作ってよ!」と頼まれていた、キッチンワゴン製作の記事になります。

木製キッチンワゴンの自作

うちのキッチンは、料理好きな嫁にしては狭いため、色々なキッチングッズを収納するには、工夫が必要なんですが、それでもなかなかうまくまとまらないんですね。ものが多すぎると言う話もありますが。。。

というわけで、いくつかのキッチンアイテムを置けるキッチンワゴンを作って欲しい と言う要望なんですね。

このキッチンワゴンに置く予定のものは、

  • 最上段:食器水切り
  • 2段目:オーブントースター
  • 3段目:コストコのBIGなラップ
  • 4段目:未定

といった感じです。

最上段の、食器水切りは、キッチンシンク内をきれいに掃除する際、食器水切りが邪魔なので、一時的に置いておくスペースと言う意味らしいです。
嫁いわく、これがあるおかげで、シンク内をいつも清潔に保てる ということらしいです。。。

2段目は、案外場所をとるオーブントースター。コンセントもそばに無いと意味が無いので、キャスターを付けて移動が出来るようにする予定です。

3段目は、コストコで評判のラップです。これ、とても使い勝手が良いので買っているのですが、何しろデカイ! 場所をとるので、ここに収納したいと言うことです。

4段目は、特に何を入れるか決まっていません。床に近い場所なので、ホコリをかぶりやすいこともありますから、そういったことがなるべく気にならないものを入れることになると思います。

と言うわけで、いつも通り設計をしていきます。

自作キッチンワゴンの設計

今回は、裏方と言うわけでもないので、それなりに デザインにも配慮 してあげなければなりません。お客さんが来たとき、目に入る可能性もありますからね。

ということで、こんな風に考えてみました。

kitchen_wagon_plan DIY!自作キッチンワゴン

棚板の木口が見えるのは避けたいので、4周全て幕板を設置して隠す感じですね。

構造部分の材料はいつも通り、杉の荒材です。棚板は、t5.5のベニヤ板 を使うことにしました。

早速、いつものホームセンターで木材を買ってきます。
キャスターは4つ設置しますが、あまり目立たないように、は小さいタイプのものを選びました。留め方はビス止めなので、ビス止めタイプを選びます。

木材を加工する

図面通り切断しましたら、どんどんサンディングしていきます。

今回のキッチンワゴンは、どうしても人目につくものですので、なるべくキッチリとサンディングもして、角も丸くして 自作感を少しでも減らしたい と思います。

kitchen_wagon_plan DIY!自作キッチンワゴン

とは言っても、ビス頭などはどうしても露出してしまうと思うのですが。。。汗
出来ることはなるべくキッチリと、と言う感じで、オービタルサンダーでガンガンサンディングしていきます。

幕板の角部分は最近お気に入りのカンナで角を落としていきます。

kitchen_wagon_plan DIY!自作キッチンワゴン

これを覚えたおかげでだいぶ作業が楽になりました。笑

全ての材料を切断、サンディングが終わりましたら、後は組み立てるだけですね。

自作キッチンワゴンの組みたて

今回のキッチンワゴンは、ほぼ骨組だけで出来ているので、組み立て自体は簡単です。

kitchen_wagon_plan DIY!自作キッチンワゴン

当初、この外側に露出していしまう、ビス頭を、どうにかして露出させない方法は無いかなと悩みました。

ビス頭を表に出さない方法を考えた・・・

すぐに思いつく方法は2個思いつきました。

  1. ビス頭を木ダボで隠す
  2. 裏からビス打ちをする

の2つです。

1つ目 のは、DIY!足場板の古材でダイニングテーブルを自作する でも書きました「ビス頭を埋め込んで木ダボでフタ」という定番手法ですが、この手法を使うには、あまりにもビス箇所が多いんですよね。。。
だからと言って、ビスの箇所を減らせば、当然構造的にグラついてきます。。。

2つ目 ですが、裏からビスを打つことにすれば、確かに表にはビスは見えてきません。出来ればこれが良いのですが、表側の部材が薄い部材なので、これもグラついて、しっかりと止まってくれない可能性が高いんですよね。

kitchen_wagon_plan DIY!自作キッチンワゴン

どっちも構造的に不利になってしまうわけです。。。泣
結構悩みましたが、、、グラつくのは避けたい ので、色々考えましたが、今回はここだけは妥協して、ガッチリとした構造にすることを優先してビスは表に露出させる ことにしました。

引き続き組立てを続ける

メインの骨組み部分か組み立て終わったら、桟を設置していきます。

kitchen_wagon_plan DIY!自作キッチンワゴン

この桟は、棚板を支える部分になります。この桟の上に 棚板を置く感じ になるわけです。

これは、木工用ボンド + クギ でガッチリと接着していきます。

ここまで出来たら、全体の角部分を、カンナと手動サンディング で、なるべく丸く落として手に優しい感じにしました。

kitchen_wagon_plan DIY!自作キッチンワゴン kitchen_wagon_plan DIY!自作キッチンワゴン

これをするだけでも、結構DIY感は減りますよね~。

棚板は、桟の上に はめこんで置いているだけ ですので、汚れたりしたら外して水ぶきしたりするなど、きれいにすることも出来ます。

キャスターを設置する

ここまで来たら大詰めです~。

裏側にキャスターを設置していきます。

kitchen_wagon_plan DIY!自作キッチンワゴン

キャスターの大体の位置を決めて、まず、ビスを打った時に既に打っているビスに干渉しないか を確認します。

キャスターはクルクル回転しますので、ナナメに設置しても全く問題ないです。

kitchen_wagon_plan DIY!自作キッチンワゴン

場所を確定したら、バンバンビスで打っていきます。

そうして取り付いたのがこんなかんじとなります。

kitchen_wagon_plan DIY!自作キッチンワゴン

そして、全体像がこんな感じ。

kitchen_wagon_plan DIY!自作キッチンワゴン kitchen_wagon_plan DIY!自作キッチンワゴン

自作キッチンワゴンに塗装をする

まずは、何で塗装するか?です。いつもの感じなら、ワトコオイルのミディアムウォールナットと言うところですが、嫁が使うものですから、嫁に考えてもらいましょう。笑

と、結局、他の家具を雰囲気をあわせるために、ワトコオイルのミディアムウォールナット2度塗りとすることにしたようです。

というわけで、あとは嫁に任せようと思います~!

出来上がったら写真もアップする予定です。お楽しみに~!

<17.08.22 追記>

嫁がこのキッチンワゴンに塗装をしました経緯も記事にしました。この記事では、ワトコオイルの詳しい塗り方もまとめています。

 参考  DIY!自作キッチンワゴンにワトコオイルを塗装

 

DIYのための道具の種類や使い方、選び方はこれを読め!

「これを読め!」などと偉そうに書いていますが、実際、読んで損は無い記事です。笑

 参考  DIYで使ってほしいおすすめ工具、道具たち ①

 参考  DIYで使ってほしいおすすめ工具、道具たち ②

何だかんだ言っても、DIYは、結局、腕なんかよりも

  • 計画(設計図)
  • 道具
  • やる気

で、成功するかどうかの 9割 が決まってきます。これは絶対です。

DIYの記事もいくつかアップしてきてはいますが、その記事の中でも「様々な豆知識や忘れがちな大事だと思う事」を書いてきているつもりですが、それよりも、もっと基本的で大切な事をまとめている ので、まずは一度目を通すことをオススメしておきます。

 

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 - DIY, インテリア

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