のんきLog

趣味だらけの夫婦が送るのんきなブログです

ランタンについて改めて深く考えてみた

      2017/09/08

今回は、

ランタンについて

これまで色々考えてきたこと、調べてきたこと、感じたことを、
まとめて記事にしておこうと思います。

rantan-560x463 ランタンについて改めて深く考えてみた

キャンプを長年やっていると、夜の闇と言うものを、どうやって雰囲気よく、かつ、過ごしやすく変えていくか、ということに頭を悩ませるようになります。

燃焼系ランタンのメリット

キャンプといえばランタン、と言うくらい、まず揃えなければならないアイテムの1つですよね。もし、これを持っていかなければ、キャンプ場での夜はテンション激落ちですよね。。。
ヘッドライトが1人1つあればどうにかなるっちゃあなりますけど、登山でのテント泊でもあるまいし、せっかくの腕によりをかけた嫁のキャンプ飯を、ヘッドライトだけで食べるって言うのも、大変申し訳ない、っていうか、「なんでランタン無いのよ!」とふつ~に“キレられる”気がします。
燃焼系のランタンの中で、大きく分けて2つある、

  • ガスランタン
  • ガソリンランタン

これらの電球色は、雰囲気を一気にアメリカンフロンティアな感じに変えてくれて、かなり気分を盛り上げてくれるので私は好きです。

コールマン ランタン2500 ノーススターLPガスランタン

この2種類なら、明るさも申し分ないものが揃っていますし、言うことないですね!そして、その中でも、迷ったらこれにしとけ!というランタンが、これです。

何が良いって、デザインが良い!そして、明るい!
ガスランタンは他のブランドからも色々と良品が出てはいるのですが、デザインだけはこれがダントツだと思います。
ガスはいわゆるOD缶。はじめの投資は若干高いですが、こういったカセットガスからの詰め替え用アタッチメント↓

を買っておけば、安いカセットガスから補充できますので、OD缶自身は、「ガスの容器」と言う意味合いで2、3個もあれば充分ですね。私は登山もするので、シングルバーナー用のOD缶にもバッチリ使っています。本当に経済的です。ちなみに、一般的なカセットガスは、中身がほとんど「ブタンガス」と言うものなんですが、OD缶もレギュラー品の中身は同じようなものですので、特に問題はありません。

コールマン ランタン ノーススター 2000ランタン

ポンピングは面倒だけど、それも味であり、楽しみ、と思えるなら、最も明るさの確保できるこれですね。

コールマン最強、というか、おそらく一般的に日本で使われているランタンの中で最強部類の明るさを誇るランタンです。
ただ、燃料がホワイトガソリンONLYなので燃費は悪いんですよね。。。そもそも、ホワイトガソリンって高い!普通のガソリンが110円/Lそこそこなのに、ホワイトガソリンは1000円以上/L

しかも、ツーバーナーあたりもホワイトガソリン仕様にしないと燃料の共用・使い回しができないので、安いガロン缶の燃料をまとめ買いしてしまうと、ちょっと不便です。なかなか減りませんから、自宅に常に大量のガソリンが保管されているという、何とも近所迷惑な デンジャラスファミリー になるって言うわけです。。。

なので、もし買うのであれば、このくらいの量のものがバランスよいかと思います。

それから、ガソリンは携行、保管する際の容器が決められています。認められている容器での保管 でないと危険ですから気をつけましょう。

コールマン ケロシンランタン 639C700

これは日本では正規で売ってないんですが、アマゾンなどで並行輸入で売っています。

通称ケロシンランタン。私が今から買うなら、間違いなくこれを2個買うと思います。燃料は灯油です。ガソリンスタンドで手に入る激安なアレです。保管も法的にポリタンクでOKなやつです。つまり、このランタンの何が良いって、

  • デザインがレトロでカッコいい!
  • 燃料が安い!
  • 明るい!

申し分ないんですよね。笑

良くない点といえば灯油なので匂いがあるってことと、ポンピングが必要って事くらいですね。
でも、このポンピングも、考え方では むしろ良さ でもあるんですよね!

燃焼系ランタンのデメリット

キャンプサイトを明るく、そして雰囲気よく演出してくれる燃焼系ランタンなのですが、悪い点として、

機動力が無い

という問題があります。そもそも常時燃焼していますので、持ち運ぶのには流石に適していません。まず、気分的にも危ないですよね。それに重いですしね。笑

密閉空間での使用はダメ

密閉された狭いテント内や、車内はアウトです。燃焼しているので当然です。一酸化炭素中毒 で危険な目に合う可能性が充分ありますからね。

となると、このデメリット部分をカバーできるライトとなると、、、

LEDランタンとLEDヘッドライト

なわけです。これらは狭いテント内や車中泊ではどうしても必要なので、1つあると本当に便利です。LEDヘッドライトは、あれば便利ですが私はキャンプではあまり使っていませんね。登山ではもちろん持って行きますが。
キャンプでは、これを持っていると本当に良いと思います。↓

何が良いって、

  • 小さい
  • 電池で持続時間が長い
  • 明るい
  • 電球色である
  • カバーを外して逆さ吊りができる

と、良いことずくめなんです。ちなみに私は、非常時用として、実家にも同じものを買いました。
これらの良い点の中でも、本当に素晴らしいと思うのが、最後の「カバーを外して逆さ吊りができる」という点です。

これはやればわかります。というか、やらないとわからないかもしれません。もし屋外だとしても、これを食卓の上の方に吊るして下方向を照らすと、圧倒的な明るさを確保できます!

はっきり言って、ガソリンランタンより明るく感じるほどです。それくらい、上から下への照射光というのは劇的な力を持つんですね!まさに家の照明がそれですよね。

なので、もしも、ヘキサタープやレクタタープなどで、食卓の明るさをガッチリと確保したいときは、天井付近にロープを張って、このジェントスEX-777XPを、2つもぶら下げれば、それなりに充分な明るさを確保できると思います。

不思議ですが圧倒的に光源の明るさは数値で言えば、ガソリンランタンの方が全然明るいのですが、原則、横方向にしか光が進まないので違いが生まれるんですよね。全体は明るく照らせるのですが、食卓を照らすとなると、差が生まれてしまうわけなんです。ちなみに、ガソリンランタンに傘状のリフレクターをつけても、違いこそありますが、たかが知れています。

まとめ

というわけで、私がランタン類を1つも持っていなくて、今からランタンを買うぞ!とするなら、

  • コールマン ケロシンランタン × 2個
  • ジェントス EX-777XP × 1個

という感じですね!
他のブランドからも様々な良い商品が出ているのはもちろん知っていますが、

  • 明るさ
  • デザイン
  • 使い勝手

などの観点から、かなり独りよがりなランキングをさせて頂きました。たまたまコールマンに偏っていますが、私は別にコールマンファンというわけではありません。むしろコールマンの商品で持っているものはそんなに多くはありませんし。笑

実戦で10年の経験からくるインプレッションですので、当たらずとも遠からずと思います。是非参考にしてもらえたらうれしいです!

・・・ただ、実は私が実際にキャンプでのメインライトとして現在検討してるのは上記のどれでもありません。。。笑

そもそもランタンではないので。。。その話は改めて別の機会に記事にしてみようと思いますので、その時に是非ご覧頂ければと思いま~す!

イイね!と思ったら、、、
「いいね!」や「シェア」をお願いします!
励みになります!(^o^)v

  関連記事

 - キャンプ、釣り

Translate »