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キャンプの持ち物、必要なものリスト ④

      2017/11/06

今回は、キャンプに必要なものリストの内、あると楽しいもの のご紹介です。

キャンプの持ち物、必要なものリスト・・・あると楽しいもの

キャンプでは、食事を作ったり、お酒を飲んだり、昼寝をしたりも大事な時間ですが、
それ以外に、自然の中でのアクティビティを楽しむというのも、非常に重要ですよね。

そんなアクティビティ的な立ち位置のアイテム類です。

焚き火台

焚き火台は、キャンプでのお楽しみの1つですね。特に寒くなった時期には、必須アイテムかもしれません。
詳しいことはこちらの記事にまとめています。

 参考  本気で優秀な焚き火台

色々なものがありますが、それぞれそれなりな特徴がありますので、色々見比べて決めると良いと思います。
これも、そうそうダメになるようなものではありませんからね!

薪ストーブ

焚き火台に近い存在のものです。これは、薪をくべて燃やすわけですが、鉄の箱の中で火は燃えているので、実際、炎を目で見ることはありません。
で、この鉄の箱が熱くなる為、周囲が暖まるというわけで、まさにストーブとしての役割になります。

焚き火台は、暖を取るためだけでなく、炎を見て楽しむことが出来ます。
それに引き換え、薪ストーブは目では楽しめませんが、煙突を付けてシェルター内に設置したり、薪ストーブ上に鍋でも置けば、普通に鍋がぐつぐつ言ってくるわけですから、調理も出来てしまいます。

思ったほどの値段でもないので、収納場所さえあれば、私も欲しいなあと思っている商品です。

薪用ノコギリ

薪は大抵、キャンプ場で買うことが出来ます。しかし、決して安くは無いので、もしも林間キャンプ場であれば、自分で拾ってくるという手もあります。
そんな時、小さい枝だけを選んで拾うのはなかなか至難ですので、そこそこ太目の長い枝木を拾ってきて、ノコギリで切るというのが、最も手っ取り早いんですね。

斧や鉈、という手もありますが、結局は、この剪定用のこぎりが一番使い買っては良いと思ってます。かっこよくは無いんですが。笑
まあ、安いものですから、1本持っておくと便利だなあとは思います。

斧やノコギリについては、こちらの記事でも記載してますので、気になる方は読んでみて下さい。

 参考  リッチランドキャンプ場はこの時期に行くと最高だった!

囲炉裏テーブル

焚き火台や薪ストーブがあると、当然寒い時期には、その周りを囲みたくなりますよね。そして、そこで食事もしたくなります。
そんな時に便利なテーブルが、囲炉裏テーブルです。

見てわかるとおり、ロの字型ですので、真ん中の穴部分に焚き火台を置くわけですね。
普通のテーブルだと、どうしても焚き火台との位置関係が難しいんですよね。なので、このスチールトップの囲炉裏テーブルがあれば便利なわけです。ウッドテーブルもありますが、火の粉には充分注意しましょう。

ちなみに、今度自作テーブルを作る時は、囲炉裏テーブルを作ろうかな、と目論んでおります。。。笑

ハンモック

ハンモックは昼寝に最高です。林間キャンプなどで、そばに木があれば、簡単に設営 できます。
遊び道具としては、もっともオススメの商品ですね。

2つ目は蚊帳が付いているので、夜そのまま眠ることも出来そうです。

ハンモックはいろんなタイプがあるのですが、私的には、パラシュートの生地を使用した「パラシュートハンモック」という種類のもので「2人用」のもの が、色んな意味で良いと思います。
良いと思う理由は、

  • メチャクチャコンパクト
  • メチャクチャ軽い
  • かなり丈夫
  • 乗っててもひっくり返ったりしない
  • 座っても使える
  • 包み込まれる感じが癒される
  • 比較的安価
  • 2人用のサイズが1人で使うにはちょうど良い

という感じですね。
特に、コンパクトさには驚きます。

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このサイズですからね。かばんの端に突っ込める感じです。笑
しかも、中はほとんどが布なわけですから、超軽いし、ひっ潰せるわけです。

よく、端に木の棒が設置されているものや、たくさんのロープでまとめられている 高級感漂うタイプ のものもあります。たしかに、見た目は良いのですが、、、
何だかんだ、結局かさばってしまいます。
木の棒タイプはひっくり返りやすいです。ロープタイプはロープ部分が絡まることもあります。

なんで、そういった意味での使い勝手を考えると、全て布で出来ているパラシュートハンモックタイプ が、私的にはオススメなわけです。

あと、ロープを木に巻く場合、下手するとデリケートな気の場合は、木肌を傷つけることもあるので、できれば ぼろ布を木に巻いてからロープを巻くなど、気をつけてあげましょう。

スラックライン

数年前からじわじわと人気の出ている遊びですね。基本は綱渡りです。そして、その延長線で、この1本の平たいロープの上で、跳んだり跳ねたりして技を競い合うスポーツです。
キャンプ場では、木と木に渡して使用する感じが多いと思います。

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フリスビー

言わずと知れた、アウトドアでの遊びの雄ですね。周りのキャンパーに迷惑がかからない範囲で遊びましょう。

電池式ラジオ

ラジオは、何かと 雰囲気を和ませてくれます。
もちろん、自然の中での遊びですから、あまり大音量は禁物です。半径2m以内程度にギリギリ聞こえるくらい が雰囲気もちょうど良いんですよね。

ラジオは、充電式もありますが、バッテリーがダメになったら終わりですし、災害時にも力を発揮できるということもあるので、なるべくなら電池式が良い かと思います。持ちも良いですしね。
私は、SDカードを差せばMP3も聞くことの出来る、この国産商品を使用しています。

このタイプ、実は探してもなかなかありません。かなり探して見つけた商品です。笑

ちなみにスペックは、

■ 電源:DC4.5V(単3形乾電池×3本:別売)
  外部電源:DC5V/350mA(micro USB接続)
 ※消費電力はおよそ2Wh程度か?
■ スピーカー:口径40mm/8Ω(80Hz~10kHz)
■ 内蔵マイク:周波数 100Hz~10kHz
        集音範囲 ~約3m
■ 接続端子
   電源:micro USB
   外部入力:φ3.5mmステレオミニプラグ
   音声入力:φ3.5mmステレオミニプラグ
■ ストレージ:micro SDカード(~SDHC16GB)
■ ファイル形式
   読み込み:MP3(32~320kbps/44.1kHz推奨)
   録音:MP3(128kbps/44.1kHz)
■ 最大ファイル/フォルダー数:9999ファイル/255フォルダー(9階層まで)
■ ラジオ受信周波数:AM522~1620kHz(内蔵フェライトバーアンテナ)
           FM76~90MHz(ロッドアンテナ)
■ 連続使用可能時間の目安 ※ 新品アルカリ乾電池使用(音量中位)の場合
   SD録音/再生時:約28時間(イヤホン時:約30時間)
   ラジオ:約35時間(イヤホン時:約40時間)
■ 録音可能時間の目安
   2GB:約33時間
   4GB:約65時間
   8GB:約130時間
   16GB:約260時間
■ 外形寸法:幅132mm×高さ81mm×奥行36mm(突起物含まず)
■ 質量:約178g(乾電池除く)
■ 付属品:取扱説明書、保証書、ステレオイヤホン(約1m)、
      USBケーブル(約80cm)

SONYでも似たような感じのはあるのですが、2万円オーバーですからね。。。さすがは世界のSONYです。

燻製器

キャンプでの食事の楽しみの一つに「燻製」があります。煙がすごくて、なかなか家ではやれませんからね。。。

私は、これまで燻製はかなり色々やってきましたが、ベスト3は

  • 塩さば
  • 自家製ベーコン
  • チーズ

ですね。
塩さばはよく干して水分を飛ばしてから。
ベーコンは、なるべく脂身の少ない部位の豚肉のブロックに数日前から下ごしらえしてやります。

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チーズは定番ですね。一番安いプロセスチーズ(6Pチーズ的なの)でやるのが、燻製香もよく付いて、一番ウマイと思います~!
冷燻ならまだしも、温薫の場合、間違ってもナチュラルチーズ(カマンベールやゴルゴンゾーラなど)ではやらない方が良いです。デロデロに解けて、網から落ちて食べられなくなる可能性大です。泣

ゴムボート

ゴムボートのローボートで楽しむ

以前、よく 海が目の前のキャンプ場 に行っていたとき、毎回ゴムボートを持って行って遊んでいました。
ゴムボートなら折りたためますから、車にも積めますしね。運搬もそれなりに自由自在 なわけです。

ということで、どうせなら、ちょっとやそっとではダメにならない、ちゃんとしたゴムボートで遊ぼう!と思って、
はじめは、このジョイクラフトのローボート(手漕ぎボート)で遊んでいました。

が、沖に出て行った時に、戻ってくる際、向かい風がハンパなくて、死ぬほどの思いで岸まで戻ってきたんですよね。。。
ゴムボートは、風に弱い というデメリットがありますから。。。
でも、少しでも沖へ出たい!という私のアドベンチャーマインドは止まりません。。。

パワーボートに乗り換える

そういうわけで、結局エンジンを付けられるタイプに乗り換えました。。。
ローボートは九州は長崎県の方に、ヤフオク経由で嫁いで行きました。買った値段の8割くらい で売れてくれました。

やっぱ人気のあるブランドのものは、買う時に高くても、売るときも高く売れる んですよね。コレ、とても大事なことですよね。

そうして、買ったボートはこのジョイクラフトFREED。結構ランクの高い高価なモデルです。ですが、色々調べて、これも新品を格安で手に入れました。というよりも、格安だったのでこのモデルにした、といった方が正解です。笑

しかし、デカかったですね。3m超ですからね。笑

エンジンは、免許のいらない 2馬力船外機 にしようかとも思いましたが、どうせなら、と免許も頑張って取得して、5馬力のエンジンにしました!
そう、釣りキチってほど趣味ってわけでもないのに、キャンプ遊びのために 1級小型船舶免許 を取得したんです。笑

我ながら、よくやるよな。。。とは思いましたが、まあ、これも経験ですよね。
と言っても、実際は、免許講習をやっているマリーナであれば、数日通って試験を受けて合格すれば免許取得できますから、思ったほど大変でもありません。

エンジンはこれです。

スズキの4ストロークエンジン、トランサムはSです。普通のレギュラーガソリンで稼動します。ガソリンタンクは内蔵型です。
当時、下町のマリーナで、新品の型落ち品を破格で買いました。

いやあ、メチャクチャ楽しかった ですよ。海の上をかっ飛ばして、沖まで行って、釣糸たらして。笑

でもね、、、あまりにもかさばるんですよ! 持っていくのが大変すぎるんです!

いくら折りたためるとは言っても、それでも デカイし重い! エンジンに至っては、車内に入らないので、ヒッチキャリアを車に付けて運んでました。笑

何しろ、ボートとエンジンだけでもすごいボリューム なのに、法定備品やら、エンジン塩抜きのためのバケツやら、ライフジャケットやら。。。
それはそれは、な、荷物量 です。しかも、これが2泊のキャンプ道具に追加で乗っかってくるわけです。。。

まあ、そこまで考えが及んでいなかった私が未熟だったのですけどね。。。泣
そういうわけなんで、やめました。。。3年で嫁に出しました。。。 買った値段の9割程度で売れたんでラッキーですが。笑

ということで、現在は、

ウォーターアクティビティは持っていましぇーん!泣

ですが、虎視眈々と、欲しいものを狙っています。。。

それは、、、

シーカヤック

です!
これなら、エンジンは要りませんが、沖まで出れますし、何より、免許不要なので法定備品類もいりません! その上、メンテナンスはほぼフリーです。
これをシェビーバンのルーフに乗せてしまえば、車内の荷物で増えるのは、ライフジャケットとオールくらいです!

オシャレさで言えば、カナディアンカヌーがカッコいいんですが、あれだと、閉水域(湖や池など)なら良いんですが、海だと危ないんですよね。

私としては、閉水域でも、海でも使いたいので、結果的にシーカヤック なわけです! タイプはシットオンカヤックです。
保管場所と予算さえ許すなら、もちろん、カナディアンカヌーも欲しいんですけどね。。。

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この写真のこの感じ。。。めちゃくちゃあこがれです!!!

今では、1人用なら、11ftでも20kgを切る ものなんかが出てきていますからね! 運ぶのも楽チンです!

しかし、まずは資金繰りですよねえ。。。なんとかお金貯めないとなあ。。。

まとめ

これまで、数回に分けて、キャンプで必要なものリストを、「かなり必要なもの」から「あると便利なもの・楽しいもの」に分けてまとめてきました。

色々と観点はあるんだと思いますが、これも1つの価値観と思ってください。

今回記載したものたち以外にも、キャンプ道具の専門ショップに行けば、色々と面白いギアたちが、続々とリリースされています。
そして、キャンプ場に行ってみれば、こだわりまくったキャンパー達が「そんなアイテム、どこから輸入したんだ?」的なものをサイトにたくさん並べていたりもします。
そんなのを眺めながら、キャンプサイトを散策するもの楽しいものです。

あれ、いいなあ!

と思ったら、早速マネしちゃえばいいんです。笑 
まずは、少しの道具と、溢れんばかりのワクワク感 でアウトドアへ繰り出してみましょう~!

 

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