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キャンプの持ち物、必要なものリスト ③

      2017/08/29

今回は、キャンプで、「あると便利なもののリスト」を書いていこうと思います。

キャンプの持ち物、必要なものリスト・・・あると便利なもの

絶対に無いとだめか?
と聞かれると、そういうわけでもないけど、あったら断然便利になるよ!というようなものです。
もちろん、モノと言うのは、あればあるだけ便利にはなりますが、車で運ぶキャパシティの問題や、車に運んだり出したりなどの労力もバカになりません。
なので、そのあたりは、上手に取捨選択すると良いと思います。なので、

「はじめにここに書いてあるものを全て買わないで下さい!」

あくまでも、まずは、こういうものがあると便利なんだな!と頭に入れておいてもらえる程度がベストと思います。

ランタンスタンド

絶対に必要なものとしてランタンがありました。
このランタンはもちろん、どこかに置くのでも使えます。しかし、なるべくなら高いところに設置できると、周囲を遠くまで照らしますので便利です。
そこで、ランタンスタンドが必要となります。
タープ下に吊るすと言う手もありますが、ランタンは案外重いものなので、タープがかなりたるみます。
下手したら タープ生地にダメージを負わせる ことにもなりかねませんのでオススメはできません。泣

2つ目のスノーピークの商品は、置いて自立させるのではなく、地面に埋め込んで自立させるタイプ のものです。この商品もなかなかのベストセラー商品ですよね。

また、このランタンハンガーは、ポールに取り付ける ポールハンガー と言うものもあるので、こちらでも代用はできます。
収納面で言えば、非常にコンパクトになる割りに、とても便利なものですので、かなりオススメではあります。ちなみに私は、今ではランタンスタンドは使用せずに、これだけで対応しています。

ただし、ポールハンガーの場合は、場所を自由に移動できない ので、気をつけましょう。

その他荷物を置いておく台

キャンプでは、後述します、雑多な細かい道具(電池、ライター、軍手、お皿、コップ、蚊取り線香、薬、割り箸、などなど…)を入れて運ぶような袋やボックスを持っていくことと思います。
そんな雑多なものを置いておく場所があると、何かと便利ですよね。

1つ目のものは、よく コーナンラック などと言って、とても人気のある商品です。
元は、コーナンというホームセンターが独自で作って売っていた商品なんで、そう呼ばれているんですよね。
あまりに人気が出たものだから、様々なキャンプ用品ブランドが、こぞってコピー品を作って売っているってわけです。

2つ目のものは アイアン×木 で最近人気のあるタイプですよね。インスタなんかで オサレキャンパー などと言われる人達が使っているようなものです。

とは言え、こう言ったもの、無理して用意する必要は無く、最悪、ブルーシートを敷いてその上に置くのでもOKです。雨が降るとちょっと厄介ですが。。。

私は、時に、こう言った台を持っていくのが億劫な時や、台の上に置くものが1つか2つと言うように「ほとんど無い」とわかっている時は、
90mm×90mm×500mmの角材に塗装をしたモノを数本 持って行って、その上にクーラーボックスやコンテナボックスなどを置いています。
こういった角材なら、帰りにジャバジャバ洗って雑巾でザーッと拭けば終わり ですから楽です。案外見た感じも悪く無いですよ~!

ツーバーナースタンド

ツーバーナーを持っていく場合です。
もちろんテーブルの上でもツーバーナーは使えますが、場所を取りますし、高さ的にも使いにくいですよね。なので、専用のスタンドがあると、とても便利です。

そんなにかさばるものでもないので、ツーバーナーを持っているならば、できれば用意したい商品です。

2つ目のSOTOの商品は、別売のSOTOの水タンクを組み合わせることで、内蔵設置できます。

私も使っていますが、水タンク台も不要になりますし、省スペースでなかなか便利ですよ~。

 

ダッチオーブン、スキレット

キャンプでのキャンプ飯といえば、、、ダッチオーブン!というくらい、メジャーな調理器具です。無ければ無いで、何の問題も無いのですが、
あれば、料理の幅がグッと増えます。

21sN838jwJL._SL160_ キャンプの持ち物、必要なものリスト ③

ピザも作れますし、鶏も丸ごと焼けます。アクアパッツァもパエリアも何でもござれです。私はパンも焼きました。
レシピはクックパドでも見てくださいね。笑

サイズは30cm級が1つあれば、大抵のものは網羅できると思います。実際商品を手にとって見て、サイズを決めると良いと思います。

一応、色々なメーカーから出ていますが、おすすめは鋳鉄製の鋳物です。たまにステンレス製もあるようですが、鉄製の方が雰囲気がありますし、時と共にいい経年感が出て来ると思います。
まさに中華なべ的な感じですね。

ハンドルは、上記のような、吊り下げで使えるようなタイプ が絶対にオススメです。

スキレットは、ダッチオーブンと同じく、鋳物で出来たフライパンです。仕様用途は似ていますが、基本的に焼く系のものに使われます。

ダッチオーブンスタンド、リッドリフター

ダッチオーブンを使うにはダッチオーブンを置く場所が必要です。ツーバーナーで調理するなら良いのですが、注意点がよくわからない場合は避けたほうが無難です。

ダッチオーブンは、分厚い鉄のかたまり のようなものなので、熱容量が大きく、かなりの熱を蓄えこみます。
なので、周囲に熱を放射、発散するので、そばにガスボンベなどがあると、下手したら、熱せられて爆発、などもあり得るからです。
一応、ツーバーナー、シングルバーナーなどで使用する場合は、充分気をつけてください。

次に、炭で調理する場合は、ダッチオーブンを置く、しっかりとした自立五徳のようなものが必要になります。ダッチオーブンはメチャクチャ重いですからね!
BBQグリルが頑強で、代用出来そうならば、それでもOKです。

リッドリフターとは、ダッチオーブンのフタを開けるための道具です。
ダッチオーブンのフタは、重い上に、メチャクチャ熱くなっているわけですから、革手袋を装備していても、手でフタを持ち上げるのは自殺行為です。
そこで、このリッドリフターの登場です。

見ればわかりますが、どれも似たような形です。なので、デザインで選んで問題ないですね~。強いて言うなら、柄の先端に引掛ける部分があれば、少し便利ですね。

トライポッド

これは、ダッチオーブンや、ヤカンを吊り下げることの出来る三角形の骨組みのことです。これさえ置いておけば、雰囲気UPは間違い無し です。

この頂点からチェーンでダッチーオーブン等を吊るして、その下に熱源を置くわけです。熱源は、炭でも焚き火でもOKです。

火気の上で使用するものですから、できれば、耐加重は10kg以上くらいはあったほうが無難かなとは思います。

現在は、ユニフレームより、ユニフレームの焚き火台と組み合わせて使う「FGポットハンガー」という商品もあります。

なかなかのアイデア商品ですよね。これなら、周囲に囲炉裏テーブルを設置することもできます。
私も、次に欲しいなあと思っているギアの1つ です~!

それから、よりオシャレ系なもの ですと、トライポッドではないのですが、こんなものもあります。
地面に支柱を突き刺して使います。この 横に飛び出たアームにヤカンなどを引掛ける わけです。
ダッチオーブンですと、チョッと重すぎで支えきれないかもしれません。

21sN838jwJL._SL160_ キャンプの持ち物、必要なものリスト ③

FIRE HANGER / camp mania products

21sN838jwJL._SL160_ キャンプの持ち物、必要なものリスト ③

火バサミ、食事用トング

木炭をいじるとき、絶対に必要なのが、火バサミです。これが無いと何かと不便です。

料理用のトングは、BBQなどで便利ですね。100円のもので充分です。

ゴミ箱、ゴミ袋

キャンプ場ではゴミはビニル袋にまとめることが多いですが、実際ゴミを入れる時にいちいちゴミ袋を広げて入れるのも面倒です。
なので、バケツでも何でも良いので、ポンと投げ入れられるようなゴミ箱 があると便利です。
出来れば、たとえ小さくても、缶類と生ゴミ類とで分けて2個あると非常に便利 です。

ダンボール箱などでも良いのですが、見た目が殺風景でかっこ悪いな、という人は、オシャレなバケツなども良いかも知れません。

かさばるものではありますが、車に積むときなどは この中に色々入れてしまえば良い 訳ですから、車内レイアウト次第では、むしろウマイこときれいに納まるかもしれませんね。

これとは別に、帰る際に全てのごみをまとめられる、大きなゴミ袋 は持っていったほうが良いと思います。ゴミは全て持ち帰りのキャンプ場も多いですからね。

スノコ

なんでスノコ?と思う人も多いかもしれませんが、あるととても便利 です。置く場所はテントの前です。

キャンプ場内でサンダルで行動していても、テント内に入る時は当然裸足です。なので、サンダルを脱ぐ場所が欲しくなるんですね。
このスノコがあると劇的に楽になりますので、とてもオススメです。

踏み台

これは、無くても良いのですが、ちょっとした時に便利です。物を置いたり、座ったり、ポールの上に何かを引掛ける時に使ったり。
小さく折りたためるものがあると良いですね。

物干しネット

洗い物で洗った食器や調理器具を乾しておくための、ネットです。中に入れてジップで閉められるので、虫なども入りません。
燻製などで、食材を乾燥させたいときなどにも使えます。とても便利な商品ですので、1つは欲しいですね。

水タンク台

水タンク、ウォータジャグは、キャンプに絶対に必要なもの としてご紹介しました。

その水タンク、当然地面に置いて使用するわけにはいきません。水は下に流れるので、何か台に載せて使用するわけです。
テーブルの上に置いて使用するのでも良いのですが、いちいちテーブルの上に置いて、というのも面倒ですよね。

なので、それ専用の台があると便利だというわけです。

100円ショップに売っている折り畳みイスみたいのでも、固定こそ出来ませんが、充分役には立つと思います。

チャコールスターター

チャコールスターターとは、木炭に火をつけるための便利道具です。
BBQコンロ内で火をつけるのでも、もちろん良いのですが、このチャコールスターター、通称:チャコスタ があると圧倒的に楽なので、オススメします。

1つ目は、折りたたみ式です。最も普及しているタイプかもしれません。折りたたんでコンパクトになるのは魅力的ですよね~!

2つ目は、折り畳みが出来ない円筒型ですね。私はこれを使用しています。かさばりはするんですが、折り畳み型よりも洗いやすく、しっかりしているので、歪んだりもせず、使いやすく感じでいます。

3つ目は、木炭を入れて、コンロで火をかけられるものです。
ツーバーナーさえあれば、とりあえず、少量の木炭にこれで火を付け、コンロに持って行って、他の木炭に火を移す、という使い方も出来ますね。

ロープ

ロープは、汎用性ナンバーワンだと思っています。

木に張って、シュラフを乾かしたり、ハンモックを吊るすのに使ったり。
タープ下でポールからポールに渡して、途中にランタンをぶら下げたり。
木にぶら下げて、子供の遊び道具にしたり。

あれば何だかんだ役に立ちます。もちろん、最低限のロープワークさえ知っていればですが。
ロープワークはこちらの記事を見てくださいね。
→ 本当に使えるロープワーク

ロープは以前の記事でも書きましたが、太さは6mm~8mmくらいまでのものが使いやすいです。これ以上としても10mmが限度でしょうか。
これ以上になると、見た目は良いのですが、重いですし、かさばります。。。ただ、太い方が結びも解くのも楽ではありますし、引っ張ったりするときも手が痛くなりません。

ロープは命を預ける用途で使うのではありませんから、何だか良くわからない用途のノーブランドのロープで全然OKです。

レインコート

これは、万が一雨が降った場合です。特に、片付けの時に重宝します。
片付けの時って、傘なんか差しながらでは何も出来ません。なので、せめて、フード付きのレインコートの上着だけでも あると、一気に作業性が増すんですよね~。
登山で使うわけでもないので、安価なもので充分です。

安価なものだと、通気性がほとんど無いので中がムレムレで、汗びっしょりになるとは思いますが、
片付けの間の短い期間ですからね。全ての荷物を車に積み終わったら、ゆっくりと汗を拭くなり着替えたりすれば済むことです。

コンテナボックス

次に揚げるような、雑多のものたちをいれておくコンテナボックスです。さすがに袋だと、どこに入ってるか探すのも一苦労ですからね。
なるべく、同じブランドの同じラインナップの商品にしたほうが、重ねた時にきちんとスタッキング出来るので良いと思います。
見た目の統一感も出ますしね。

3つ目のスノーピーク シェルフコンテナは高価ですが、とてもファンの多い商品です。
きっと、キャンプ場でも多く見かけるのではないでしょうか。
見た目も良いですし、何より使い勝手が抜群だそうです。そうそう壊れるものでもないので、買っても良いかもしれませんね。

雑多なものたち

ここで挙げるのは、特に説明は要らないと思うようなものたちです。原則、あると便利なんですが、ついつい忘れてしまうもの たちです。

  • つっかけ(サンダル)
  • 軍手
  • 革手袋(熱いものを持つとき)
  • ガムテープ
  • ハサミ
  • 洗濯ばさみ
  • ファーストエイドキット(薬、医療道具)
  • 虫除けスプレー
  • 蚊取り線香、蚊取り線香ホルダー
  • テーブル用フキン
  • ぞうきん数枚(何だかんだ色々使います)
  • 手ふきタオル(水タンク周りにあると便利)
  • 針金ハンガー(水遊びで服が濡れたら乾かします)
  • 箱ティッシュ、キッチンペーパー
  • トイレットペーパー(トイレに無いこともあります)
  • レジャーシート、ブルーシート
  • 新聞紙(着火以外にも包装など何かと便利)
  • 控えの電池(ランタン、カメラ、その他)
  • スマホ用ポータブルバッテリー
  • ハンディほうき&ちりとり(テントの中の掃除用にあると便利)
  • 細引き(細めのロープ・・・ガイロープで代用できます)
  • スポンジ、タワシ、洗剤(食器などを洗うとき)
  • 洗い物用カゴ(洗い物を突っ込んどくカゴ、洗い場まで持っていくのに重宝します)
  • 包丁、まな板(現地調理の場合は必須)
  • アルミホイル、ラップ

まとめ

何度も言います。

「はじめにここに書いてあるものを全て買わないで下さい!」

この中から、どうしても必要だと思うものから、少しづつ買いましょう。
そうしないと、あまりのモノの多さにキャンプに行くのがうっとうしくなってしまいますから。笑

これだけのものを持っていたとしても、毎回のキャンプに、全て持っていくわけではありません。

  • 誰と行くのか?
  • どこのキャンプ場か?
  • 何泊か?
  • 季節、気温は?
  • 天気予報は?
  • 近くの公共施設の有無は?
  • 食事の献立は?

など、いろんな状況で持ち物は変わってきます。

モノが足りない状況を、何かで代用して打開していくのもキャンプの醍醐味です。

色々な楽しみ方をしていきましょうね!

 

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