のんきLog

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キャンプの持ち物、必要なものリスト ①

      2017/09/08

私も、のんきLog を始めまして、かれこれ半年ほどですが、だんだんと購読していただける方も増えてきまして、なんだかウレシイ限りです。

皆様、ありがとうございます!

やっぱり読んでくれる方がいると、ブログ書いててよかったなあ~!と励みになるものです。
さて、そんな中、ある方から

  • 「キャンプ初心者で、何を買えば良いか、どんなメーカーがあるのか、など全くわからないのですが、、、」

というコメントを頂きました。
たしかに、既にキャンプを始めてしまっている皆さんには当たり前のことも これからキャンプを始めたい!と言う方にとっては、
現在はあまりに売っているキャンプ道具も多く、メーカーも多く、何が何やらわからない、、、のも仕方ないことかもしれません。

そこで、今回から数回に分けて キャンプで使うものリストを、必要なものからランク分けしてまとめた記事を書いてみようと思います。
はじめは、必要なものからですね~。

キャンプの持ち物、必要なものリスト・・・かなり必要なもの

色々と前置きは書きたくなるところですが、この記事に興味がある人は、きっと、

  • 何を買えば良いか
  • 何に気をつければよいか
  • メーカーの特徴は何か

などでしょうから、そのあたりに焦点を当てて、シンプルにまとめて行こうと思います~!
私の経験と価値観から来る、かなり独断と偏見に満ちた記事ですのでほんとに「参考」程度にしてもらえると助かります。。。汗

テントの選び方

キャンプと言えば、まずはテントですよね。まあこれはイメージですが。。。笑

テントって何か?

テント、テントって言いますが、テントって何かって言いますと、簡単に言えば

  • 寝る場所

です。最近のテントは、色々なものを付属させて便利になって来てはいますが、原則論は、「寝床」なわけです。
なので、キャンピングカーやキャンピングトレーラー、バンガロー泊 でのキャンプの場合のように、寝る場所がある場合は、
必然的に 不要 とも言えるわけです。

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さて、このテント、形から分けただけでも、種類は色々あります。

  • ドーム型
  • ロッジ型
  • トンネル型

などなど。これ以外にも特殊な形のものも色々とあります。サイズも小さいものから、前室ありの巨大なものまで。。。
それぞれ一長一短ありますが、日本のように、ファミリーキャンプなど、オートキャンプ場など 管理されている場所 で楽しむ分には、はっきり言ってしまえば、

予算、好きなデザインやサイズ、収納する場所があるか、で選んでOK!

と思ってます。海外のトレッキングコース踏破 や 日本でも冬山の縦走登山で使う、とかのように、過酷な環境で使うなら話は全く変わりますが、
いわゆる「オートキャンプ」で使用する分には、これで充分だと思います。特にはじめは。

キャンプを長くやって行くと、知識も膨れてきて、それに伴ってこだわりも生まれるもんなんですが、初めのうちは何でもいいんです。雨風しのげれば。
少なくとも私はそうでした。
そして、ホームセンターあたりで売ってるテントは確かに安いんですが、そんな安いものでも充分な基礎性能はあるので、
高頻度でキャンプに出かけたとしても、少なくとも1年くらいは何の問題も無く使えると思います。

ヒルバーグや、ノルディスク、スノーピーク・・・など、最近では高価で人気のあるテントブランドはたくさんありますが、なんせ下手したら10万円を越えるものまでありますから、
こういうところにこだわってお金をかけるのは、ある程度経験して、自分の好きなキャンプスタイルが見えてきてから の方が良いんではないかな? と私は思います。

テントの選び方のキモ

そういうわけで、テントを選ぶときのキモというのは、はじめはきなものでよいんじゃない?ってことなんですが、
それではあまりに参考にならないので、一応、私の思う、選ぶ時の大事な観点 を書いておこうと思います。
メーカーやデザインは好き嫌いがあるので、これには触れませんね~!

テントの高さ

テントの高さ・・・これは非常に重要 です。高ければ、居住性が当然良いです。しかし、高ければかなり風の影響を受けます。
なので、海際でのキャンプや、風の強い日のキャンプでは、恐ろしく影響を受けます。ひどい時は倒壊します。私も一度、テントの生地を強風に裂かれました。泣
なので、居住性を重視して高さのあるテントを選ぶ場合は、キャンプに行く場所 や、天気 には注意が必要と思います。

一般的にコールマンやスノーピークのような、ファミリーキャンプがメインターゲットのテントは、概して背も高く、居住性を重視しております。

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これなんかは、前室こそミニマムですが、背が高く、居住性が良さそうです。

それに対して、ヒルバーグやモンベルなど、登山やトレッキング用のテントは、過酷な風雨環境で使う可能性を想定しているので、背も低く、かなりの強風下でも、吹き飛ばされたり、生地が破れたりなどの心配もなく過ごせます。
「山岳用テント」などと呼ばれたりもします。とは言っても、もちろんキャンプ場でファミリーキャンプで使っている方も多くいます。

このモンベルのテントは山岳用とファミリーキャンプ用の中間にあたるようなテントですね。昔からコアな人気のあるテントです。

このMSRのテントは超軽量ということでまさに山岳用テントといった感じです。ザックに入れて担いで歩くのに、苦にならないような重さなんでしょう。
中は本当に2人で使うには最小限。雨でも降っていない限り、寝るとき以外は外にいたいですね。笑

それに対して、このスノーピークのテントは、スノーピークのラインナップの中でも、
ファミリー向けテントの入門的な位置づけのシリーズなんですが、若干背は低めで、風の影響も少ないテントです。
そういった意味では、良いとこどりのちょうど良い位置 にいるのかもしれません。

おそらく、突風の吹くような気候に突如変わったとしても、しっかりとロープを張っていれば、
崩壊に至るまでのことは無い のではないかな? と思います。

このコールマンのテントは大型で居住性抜群!といった感じ、まさにファミリーテントの王道を行っていますね。

後述します 前室部分 がかなり広く取られ、この前室をリビングとして使うことも出来るようなタイプです。

テントの前室の広さ

これは万が一の雨の時に、濡れたら困るものを入れておくスペース がいるかどうか、と思っておけばよいでしょう。
車の中に入れてしまう、とか、後述のタープがあれば、これは不要かもしれません。

また、前述の大きい前室を装備したテントの場合、荒天の際には逃げ込んで、リビングとしても使えますのでとても便利です。

あと、キャンプ場では 盗難もあり得ますなので、そういったものも、前室には入れておきたいところです。

このテントは前室は小さめですが、その前室の前に「キャノピー」と呼ばれる日よけが出せるテントです。

テント全体の大きさ

これは前述の「テントの高さ」の延長の話になるんですが、やっぱり大事です。
と言いますか、2択です。

  • でかいテント
  • 小さいテント

これだけです。そして、どちらが良いというわけではありません。本当に好みです。

ファミリーテントの多くは、でかいです。その分 居住性は良いですが、重いですし、収納もかさばる上、設営も大変 です。

それに引き換え、小さいテントは、居住性は悪いです。本当に寝るだけ、と思っておいたほうが良いです。
しかし、軽くて、収納サイズも小さいですし、設営もあっという間に出来る ものが多いです。

これは、使う人の考え方次第なので、どちらが良いとは言えません。

例えば、長年キャンプをしてきた私は、今から新しく買うなら、テントは寝るだけの小さくて軽いものが欲しい、と思っています。
もちろん、これまででかいテントも使ってきました。

他方、長年キャンプをしてきた諸先輩方には、現在でも、ノースフェイスなどの ベースキャンプ的な巨大なテントを愛用されている 方も居られますし、
今流行りの、ハンパ無くオシャレで雰囲気あるんだけど、死ぬほど重くてかさばる コットンテントを使用されている 方もたくさん居られますので、本当に好みの問題なんだと思います。

ただ、 、どちらにすればよいかわからな〜い!」 という初心者の方ならば、
はじめは でかめのテント から始めた方が楽しいのではないかな?と私は思います。

海外製のテントは要注意

海外製のテントが全て要注意という意味ではありません。これは、世界では地域によって気候が全く違うので、使われるテントも性能が全く違うと言う事です。

例えば 日本は高温多湿で雨が多い ので、テントのフライシート(一番外側のカバーシート)は全面を覆うタイプで、求められる耐水圧は「どんなに少なくても1000mm程度以上」としておくべきと思います。
出来ることなら、耐水圧1500mm以上がオススメです。これなら、雨が数日降る中で使っても、何とか雨漏りせずに済むと思います。

しかし、例えばアメリカの雨のほとんど降らない 高温乾燥地域向けに作られたテント は、通気性を上げて快適にするため、フライシートは天井のみを覆い、耐水圧も低い設定なので、そんなテントを日本で使うと大変な目に合うのです。。。
フライシートが天井部分だけしか覆わないというのは、こんな感じです。

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確かに、真夏の暑い時期には通気も良くて、涼しくて気持ちよいのでしょうけど、夏には雨も多く降りますからねえ。。。

数年前に友人がCOSTCOでコールマンのどでかいテント(アメリカ仕様の製品だったようです)を買ったのですが、夏の夕立時に一発で雨漏り。
そして、その夜のしとしと雨で、気付いたら アーユルヴェーダ状態。。。

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寝てたら額に雨水がぽつんぽつんと落ちていたそうです。そして、その後、テント内は洪水になったそうです。泣

なので、海外仕様のテントを購入・輸入する場合は、この点だけは気をつけましょう。

シュラフ(寝袋)の選び方

テントは寝る場所ですが、次は実際に寝るための寝具類です。

シュラフ(寝袋)の能力と気温

シュラフ(寝袋)というのは、ようは布団ですね。暑い夏の時期はタオルケットで充分ですが、少し肌寒い秋口や春先などは、日や場所によって、
グッと気温が下がることもあるので「念のため」を意識して持っていくのが良いと思います。キャンプ場で風邪を引いたらテンションダダ落ちですからね。

さて、具体的なシュラフの選び方ですが、市販で売っているシュラフには使用温度が記載されています。
大抵「快適使用温度」的な記載と「限界使用温度」などがありますが、

界使用温度」の記載は全く信用しないで下さい!

それどころか、快適使用温度+5℃くらいが実際に使用できる気温 だと考えておいてください。

例えば、これは ナンガ という国産シュラフのメジャーブランドの1つが出している、フラッグシップモデルのオーロラシリーズのシュラフです。
快適使用温度:-11℃ と書いてあります。私はこれよりもワンランク上の 快適使用温度:-16℃ のシュラフを使用していますが、
数年前に、夜中の外気温が-10℃のキャンプで使用した際、寒くないギリギリだったことを覚えています。はっきり言って足元は寒かったです。
ちなみにそのときシュラフ内では ソックス+暖パン+ヒートテック+フリース という格好でした。これでギリギリだったわけです。

たしかに私は寒がりですが、一応参考にしてもらって良いかと思います。ズバリ、

実際に使う最低気温-5℃=快適使用温度 となるシュラフを選んでおくこと

が肝だと思います。

シュラフ(寝袋)の種類

次に、シュラフには種類があります。まずは、

シュラフの中綿の違い

による種類分けです。

  • ダウンシュラフ
  • 化繊シュラフ

の2種類があります。ダウンシュラフは中綿がダウン。化繊シュラフの中綿は、いわゆる化繊でできたワタです。
特徴の違いは、簡単に言えば、

  • ダウンシュラフ:軽い、小さい、高価、濡れたら保温能力低下&なかなか乾かない
  • 化繊シュラフ:重い、大きい、安価、濡れてもどうにかなる&乾きは早い

といった感じです。なので、お分かりの通り、登山などで担いでいく場合は、ダウンシュラフ一択です。
車で行くオートキャンプなどならば、数万円もするダウンシュラフでなく、化繊シュラフを選ぶのでも全く問題ないと思います。
ただ、収納の大きさはずいぶん違うので、もしも予算に余裕があるなら、ダウンシュラフをオススメします。

以前の記事でも書きましたが、ダウンシュラフは、劣悪な環境での保管や、高頻度の過酷な使用回数でも無い限り、そう簡単に消耗してしまうものではありません。
ですから、良いものを買って、永く使うのが賢い と言うわけです。
その点、ナンガは永久保証がついていますので、なおのこと安心です。

さて、次に、

シュラフの形

による種類分けです。大きく分けますと、

  • マミー型シュラフ
  • 封筒型シュラフ

があります。
マミー型というのは「ミイラ型」と言う意味です。簡単に言えば、人間の体の形に沿った形状をしたシュラフってことです。

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まさにミイラぽいですよね。この穴の部分に顔がくるわけです。完全に体にフィットして包んでくれるので、とても暖かいです。
その代わりサイズによっては窮屈さを感じることもあります。山の厳冬期などに使用するようなシュラフは原則マミー型ばかりです。

マミー型のシュラフの おそらく快適使用温度が0℃前後 のものを選んでみました。実際は5℃くらいがぎりぎり快適な感じと思います。
上2つはダウンシュラフ、3つ目は化繊シュラフとなります。
詳細を見ればわかりますが、重さや収納サイズが大きく違います。

次に、封筒型シュラフですが、これは「長方形のシュラフ」ってことです。

マミー型に比べて、体に周囲に隙間が出来る ので、窮屈さは少ないです。しかし、空間が出来る分、マミー型に比べると暖かさでは負けます。
封筒型のモデルは大体が化繊シュラフで、価格も最安値帯からあります。

なので、初心者でこれからキャンプを始める、と言う場合は、化繊シュラフの封筒型 で、とりあえず様子を見る、と言うのも手ですよね。

シュラフのブランド

ブランドには、いわゆる総合アウトドアから、登山系の専門的なブランドまで色々ですが、ダウンシュラフを買うなら専門的なブランドをオススメします。
化繊シュラフならばあまり気にせず、名の通ったアウトドアブランドの商品ならどれでも良いかと思います。

ダウンシュラフなら、この3ブランド。

  • ナンガ
  • モンベル
  • イスカ

日本で有名なのはこの辺りですね。もちろん海外の登山ギアブランドなどの商品も良いものが多くあります。

ダウンシュラフのFP

ダウンシュラフにはダウンの性能を示す FP(フィルパワー)と言うものがあります。

この数値は、多ければ多いほど良いものってことです。良いものとは、軽くて暖かいってことです。色々細かい意味はあるんですが省きますね。
安いダウンシュラフは、大体600FP~650FPくらいです。 高いダウンシュラフは 680FP~850FP くらいです。

国内のキャンプ場でキャンプをするくらいなら、良く出回っている650FPのダウンシュラフで充分かと思います。

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ただ、750FPくらいになると、体感的に全然違う(フワフワで暖かくて気持ちよい)気がするので、もし予算的余裕があれば、750FP以上くらいをオススメします。

ナンガのダウンシュラフは、ナチュラムが「ナンガ別注」シュラフをよく出しています。このダウンシュラフは、スペックの割りにリーズナブルなことが多いので、要チェックされることをオススメします。
このナチュラムのナンガ別注シュラフは、数に限りがあるので、これいいな!と思ったら、無くならないうちにGETすることをオススメします。↓↓↓

マット、コットの選び方

シュラフがあればそれを床に置いてもぐりこめば良い、ってわけではありません。
いくらテントのグランドシートがあっても、それはあくまでも湿気を防ぐ程度。

実際地面の上には小さい石ころや砂利も転がっています。
そして何よりも、地面の温度と言うのはとても冷たい んです。

地面に横になってみればわかります。あっという間に地面に体温を奪われて寒くなります。
なので、床には 断熱の役割と緩衝材の役割 を果たす、マットやコットを敷くというわけです。

後述しますが、コットとは折りたたみベッドのことです。

マットの種類

マットには、

  • クローズドセル
  • エアー式
  • 自動膨張式

があります。

なんだか小難しいんだけど、、、

と思うかもしれませんが、簡単です。

  • クローズドセル:銀マット的なやつ
  • エアー式:自分で空気を入れて使うエアマット
  • 自動膨張式:上記エアマットの内、自動で空気が充填されるタイプのエアマット

と思っておけばOKです。

クローズドセルのマット

この3つは、メジャーな THERMAREST(サーマレスト)社 の中心的性能の3製品です。上から下に向かって順に断熱性能が上がっていきます。同時に厚みも厚くなるので、当然かさばります。
もちろん、ホームセンターの安い銀マットでも良いんですが、寝心地は全然違うので、これらのようなちゃんとしたものをオススメします。登山でも使われる商品です。クローズドセルのマットは、寝心地的には他のマットに負けてしまいますが、ちょっくらい破れたり穴が開いても「使えなくなることは絶対にない」と言う強みがあります。

エアー注入式のマット

エア注入式は、ポンプで圧入したり、浮き輪のように口で空気を吹き入れてパンパンにしてう使う、いわゆるエアマットです。
エアマットですので もちろん寝心地は抜群 です。しかし、あまり安価なものですと、時と共にどこかからか空気漏れが発生し、使い物にならなくなるので、
ほどほどの商品を選びましょう。

分厚いものの方が当然ふわふわしますので、ある意味寝心地は良いです。しかし、空気の抜けも起こりやすいので気をつけましょう。
収納時は当然空気を抜くので、とても省スペースになります。

自動膨張式のマット

マット類の中では最も高価なものになります。基本的にエアマットなんですが、栓を開けると自動的に空気が入って行って、ある程度まで自動で膨らんでくれると言う、画期的な商品です。
最後に仕上げで口で空気を入れてあげるだけなので、とても楽です。
また、穴があいてしまっても、エアマットのように完全にぺちゃんこにはならないので、最悪穴があいても、ある程度は断熱効果もあり、しのぐことはできます。
収納時は当然空気を抜くので、とても省スペースになります。

コットとは

コットと言うのは、折りたたみベッドのことです。

昔は GIコット などと言って、軍人達がキャンプ地で寝るために使われていたものがありました。
今ではこのコットも、ワンタッチで開けるなど、様々な機構で折りたためる商品が出ていますが、
私的には、上記商品のような、最も原始気的な構造のコットが一番寝心地が良い と思います。

あと、その他に、低床仕様の軽量コットもあります。折りたたむとかなり小さくなる商品が多いです。
こういったものは、1人用~2人用などの小さくて低いテント内でも使用できる可能性があるので、使い勝手が良いですね。概して高価なことが多いんですが。。。汗

マット、コットまとめ

全て使ってきたことのある私からすると、寝床としての寝心地の順序は、

  1. コット
  2. エアー注入式マット(厚手)
  3. エアー注入式マット(薄手)、自動膨張式マット
  4. クローズドセルマット

と思います。どれも一長一短ですので、収納場所や、車への積み込み、予算、他のアクティビティとの兼用、など、良く考えてから選びましょう。

また、枕 は、どれにも付いていません。なので、枕が無いと眠れない人は、忘れないようにしましょう。
とは言え、洗い物の服を丸めて袋に入れたもの、などで代用できますので、忘れてもどうにかなりますよね。

まとめ

「キャンプに必要なものリスト・・・かなり必要なもの 」は1回の記事で書き上げられるかと思いましたが、思いのほか難しいようでした。。。汗

次回も引き続き、キャンプでかなり必要なもののリストの記事を書きたいと思います。

 

<2017.6.1追記>
この記事を書くきっかけになったコメントを頂いた方から、初めてキャンプに行きました!」との連絡を頂きました~!
写真も送ってくれました。(掲載OKを頂いております)

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ハンパじゃなくいい雰囲気の シェビーバンキャンパー ですね~! あこがれます!
バンクが前に出ているのがいい感じです! よく見るとサイドオーニング付ですね~。

ブログ記事が、少しでも参考になったとのことで、私としてもウレシイ限りです!
いつかオフできたらいいですね~!Rさんありがとうございました~!

 

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