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DIY!足場板の古材でダイニングテーブルを自作する

      2017/09/12

チョッと前まで連載していました、引越しついでの据え置き家具自作 の続きです。
今回は、ダイニングテーブルと言う大物にチャレンジします。

足場板の古材でダイニングテーブルを自作する

とは言え、今回は「自作」と申しましても、

  • 脚は以前からあった事務デスク解体からの流用
  • 天板は建築現場足場板の古材を購入

と言う感じです。これを組み合わせて、組み立てて、塗装して仕上げるぞ!という記事になります。

脚は事務机の鉄脚フレームを再利用する

以前、事務所で使っていた大型事務デスクなんですが、最近はうちでPCデスクとして使っていました。この天板、t80程度の化粧板なんですが、この天板を解体、廃棄しまして、新たに天板だけを新調する、というわけです。

この鉄脚フレームは、スチール角パイプの溶接によるフレーム構造で、かなりガッチリと作られています。
うちでPCデスクとして使用する時に、この鉄脚フレームは水性ペンキで赤く塗ってたんですが、これを今回は 水性ペンキの黒(ツヤ無し)で塗っていきたいと思います。

塗装はうちでは嫁の仕事になりつつあるので、嫁にお任せしようと思います~。これが、天板を外した上体の鉄フレーム拡大写真です。

ashiba_table_01 DIY!足場板の古材でダイニングテーブルを自作する

ある日仕事から帰ってみると、さすがうちの塗装職人! 仕事も早い上、バッチリとムラも無く塗りあがっています。頼りになります!

ashiba_table_01 DIY!足場板の古材でダイニングテーブルを自作する

足場板の古材で天板を作る

そして、私は注文していた足場板の古材を天板に出来るよう加工していきます。注文しようと思った天板はこれ。

古材なだけに、かなりの雰囲気ある風合いです。

足場板というのは、工事現場で職人さんたちが上に乗って仕事をする為の板です。なので、耐久力は充分にありますが、決して高級材というわけではありません。この足場板の古材をきれいに洗浄し、刺さっていた目立つクギなどを全て撤去したものとなります。古材なので、経年感はハンパじゃなく、いわゆる バーンウッド と呼ばれるような古い木材の雰囲気は、痛いほど出ています。

とは言え、もともと外部の床材に使われていたような板をテーブル天板にするわけですから、ダイニングテーブルに流用するとなると、衛生面で若干不安 な面があります。
購入した後も、自分で

  1. 多少残っているタッカー針やクギをペンチで除去する
  2. 水洗い&薄めた中性洗剤を使ってたわしで洗う
  3. 角を中心に全体をしっかりとサンディングしてささくれを除去、肌ざわりを滑らかにする
  4. ブラシを使ってよーく水で流す
  5. 天日干しで紫外線殺菌する

くらいのことはして、衛生面へのケアをしようとは思っていましたが、嫁と相談の結果、、、
「テーブルに落ちた刺身をおっかなびっくり食べるのはイヤだね」
ということになりまして、せっかくですがあきらめる事としました。。。泣

「え!?ブログの題名は足場板の”古材”じゃないですか!?」

と思った方、ハイおっしゃる通りです。。。しかし、まあ仕方ありません。床板に使うなら良いんですが、ダイニングテーブルともなると、お客さんが来た時のこともありますしね。。。若干残念ではありますが。。。
しかし、そうは言っても、足場板の無骨さは絶対に捨てられないので 新品の杉の足場板 を使うことにしました。これなら衛生面でも安心です!

足場板の組み方を設計する

上記の足場板のサイズは1本あたり 200*35*2000 ですが、私はうちからチョッと遠くのホームセンターで 200*35*4000 のものを買いました。
ようは 2mのものを4本買うのではなく、4mのものを2本買った ってわけです。

幅が200なので、横に4枚継いで巾800 にしようと思います。また、雰囲気を出す為、若干ずらして継ぐことにしました。
あまりずらしが大きいと、わざとらしくてビミョウので、若干ずらす ってのがミソです。

長さは4000を半分にして2000としますと、さすがに部屋が狭くなるので、長さは1650にしようと思います。4000×2本から1650を4本切り出して、余りは700×2本って感じですね。
※ ここで余った、長さ700の材2本は、別の自作家具で使うつもりです。そのために長さ4000のものをわざわざ買いに行ったわけです。

さて、結果的にテーブルサイズは 巾800×長さ1650 となります。

構造については、ダボ継ぎ などを面倒くさがらずにやればよいのですが 普通に面倒 なので、今回は たわみの補強・反り止め も兼ねた桟 を裏に設置することで、継ぎも兼ねてやる計画としました。

ashiba_table_01 DIY!足場板の古材でダイニングテーブルを自作する

 

今回の天板を取り付ける鉄脚は 特別な脚 で、普通に市場には出回っていないものなので、設計図は一般的に流用できないと思ったので公開してもあまり意味はないかもしれませんが、
この考え方を流用してもらって、

  • 桟を増やす
  • 桟を鋼材アングル(後述アリ)に変える

などして、多少の補強をすれば、一般に出回っているテーブル脚をつけて使用することは 充分出来る と思います。

なので、一応UPしておこうと思います。 → 足場板ダイニングテーブルの設計図

今回留意した点としましては、天板足場板材の 表側の面にはビスなどの跡を絶対に出したくない! と言う点です。
よく、ビス頭サイズの穴を下穴としてあけて、ビス頭を埋め込み、そこに木ダボを挿入してから切断して、ビス頭を隠すという手法がありますが、

ashiba_table_01 DIY!足場板の古材でダイニングテーブルを自作する

これだと、天板にダボの跡が見えて、いかにもここにビスが埋め込まれています!的な感じがして、あまりスマートではないと思うので、今回はやりません。
もちろん、ビスの頭が丸見えなのと比べれば、こちらのほうが見た目は良いです。
しかし、もし構造的に表面からビス打ちしないで済むのならば、出来るだけしない方が良いかなあと私は思います。

※ 古ビスなどを使用して ”あえてビスを見せるデザイン” もアリだと思います。他にも、表からビスを打ち、そこを 「タイコ鋲でカバーをする」 と言うのもこれまた1つのデザインとしてカッコいいのでおススメだと思います。

というわけで、とりあえず今回は 全てビスは裏からしか打たない 方向で考えています。まあ、裏はビス頭がいくら見えても構わないですしね~。

足場板の天板を組み立てる

さて、今回の作業ははっきり言って、あまり多くありません。

そもそも、足場板の古材以外は、桟である30*40の杉材を4本だけなので、切り出しもあっという間です。この杉材は荒材ですので、入念なサンディングだけは欠かしません。これが大変なんですけどね。。。
この桟は天板を水平に平らにするためのものですので、今後この杉材に反りが出てくるようなら、一部を鋼材のアングル材で代用しようかとも考えています。

※ 杉の足場板は荒材もいいとこなので、モノによっては初めから反りがすごいものもあります。
その場合は、「凹面に霧吹きで水をタップリ含ませ & 凸面を日光で乾燥」したり、オモリを載せたりなどして、無理やり反りをなおしてから、アングル材でガッチリとビス止めすのが良いかもしれません。

さて、話派戻って、いつも通り、材料をざくざく切っていきます。
足場板は、先ほど書きましたようにホームセンターで買いましたので、ホームセンターのカットサービス で1650の長さに4本を切り出してもらいました。楽ですね~!

※ 足場板は、端っこに「波クギ」という波型の鉄板クギが打ち込まれています。大体長さは(深さ)は20mm以下なんですが、この部分は当然切ったり、ビス打ちは難しいと思っておいたほうが無難です。工具を傷めたりする可能性がありますからね。

そしてうちに持って帰ってきました。早速、作業台に乗せて作業開始です。

ashiba_table_01 DIY!足場板の古材でダイニングテーブルを自作する

桟は既に手ノコで切って角も落としてしまいました。電動ドリルで下穴もあけてしまっています。

ashiba_table_01 DIY!足場板の古材でダイニングテーブルを自作する

あとは、この2種類の部材を入念にサンディングです。

実は・・・ついに私もオービタルサンダーを買いました! これまで手動サンディングの大変さにどれだけやられていたことか、、、泣

大活躍を祈って、一応、リーズナブルで評判の良いブランド品にしておきました。より一層安いホームセンターのものでも大丈夫とは思いますが。。。

ashiba_table_01 DIY!足場板の古材でダイニングテーブルを自作する

ガンガンサンディングしていきます。音こそうるさいものの、メチャクチャ楽です! これは電動ドリルドライバーの次にDIYでは必須かもしれません!
音のうるささは、近所迷惑じゃないかとチョッと気になりますが。。。汗

さて、この足場板の表面は、かなりガサガサの荒材状態 なので、サンドペーパーの選択は、

  1. まずは80番で荒削り
  2. 次に200番でそこそこスベスベにする

と言う感じで行こうと思います。 ダイニングテーブルですから、ここは入念に仕上げてあげます。

ちなみに、オービタルサンダーを使う時は、時々、ンドペーパー面と木材表面の細かい木屑をブラシでキレイに除去 してあげると、効率がよいです。
なぜなら、細かい木屑がサンドペーパーの目に入ってしまって、削りが弱くなってしまうからなんですね~。

サンダー掛け前
ashiba_table_01 DIY!足場板の古材でダイニングテーブルを自作する

さすがは荒材です。サンダー掛け前は、まるで森で切ってきたばかりの木であるかのようなガッサガサ感です。

サンダー掛け後
ashiba_table_01 DIY!足場板の古材でダイニングテーブルを自作する
気持ちが良いくらいスベスベになっています~!

それにしても、、、やってて感じましたが、サンドペーパーを電動サンダーに取り付けて使用する場合、

紙のサンドペーパーは切れやすい!

今度は、少し割高でも、布ヤスリやポリネットシートのサンドペーパーを使ってやってみようと思います。

実際は割高でも、持ちがよければ、むしろ安上がり な気もしますしね。

部材にワトコオイルを塗る

今回は、切り出した部材をサンディングし終わったら、先に塗装をしてしまいます。組み立ては屋内となる のが間違い無いからです。
塗装はお決まりのお気に入り色。ワトコオイルのミディアムウォールナットです。

DIYをするようになってから、既にこれで1L缶は2缶目です。結構使うんですよね~。
天板の裏側や桟は、ほとんど見えない部分なので、とりあえず塗装はしないでおこうと思います。まあ塗料の節約ですね。笑

ワトコオイルの塗り方についてはこちら。

 参考  DIY!自作キッチンワゴンにワトコオイルを塗装

さて話は戻って、ウェスで全体をしっかりと2度塗りしてあげました。

ashiba_table_01 DIY!足場板の古材でダイニングテーブルを自作する

拡大してみると、、、

ashiba_table_01 DIY!足場板の古材でダイニングテーブルを自作する

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なかなか良い風合いになってきています。
これが乾くと、もう少し落ち着いて、少し明るい色になるはずです。

木表と木裏と木材の反り

設計図では、木表を表側にする予定でしたが、木裏の方が木目の表情がよかったので、4本とも木裏を表側として使うことにしました。

え?なに?木表?木裏って?

と思う人も多いと思います。なんで、ここで、とりあえず 木表と木裏の説明 を簡単にしておこうと思います。

木表(きおもて)とは

丸太の中心から見て外側の方の面

木裏(きうら)とは

丸太の中心から見て中心の方の面

となります。

ashiba_table_01 DIY!足場板の古材でダイニングテーブルを自作する

この場合、木材は密度と水分の関係で、多くの場合、木表側に反ります。
なので、あまり反りのない木材を見たら、その断面を見て、将来どっち側に反って来るかが想定できるわけです。
ちなみに、このような取り方で丸太からとった木材を 板目材(いためざい) と呼びます。
小口径の丸太(若い丸太)からも幅広の木材が取れる ので、比較的安価です。

また、上記とは違い、丸太の中心から外に向かって放射方向に木材を切り取ったものは、柾目材(まさめざい) と呼ばれます。
この場合は、裏も表も密度が均衡になるので、反りがかなり少なくなります。
なので、将来の誤差も比較的抑えられるので、建築の内装材でもよく「柾目材指定」で使用されます。

ashiba_table_01 DIY!足場板の古材でダイニングテーブルを自作する

「なら、いつだって、柾目材を選んで買えばいいんじゃない!?」

と思うのが当たり前ですが、ホームセンターなどに売っている木材で 柾目材だけを選ぶのは至難 です。
図を見てもわかるとおり、柾目材は 大口径の丸太(高樹齢)から少数しか取れない ので、どうしても高価になりがちなんです。
ですので、ホームセンターなどで一律価格としてに並ぶことはほとんど無いわけです。
仮に売っていたとしても、安い木材とは別に分けられ、割高価格で設定されて「柾目材」とか「杉柾」などと銘打って 売られているというわけなんですね~。

反っている木材を平らに戻すには?

反ってしまっているとなかなか使いずらいのが木材ですよね。なので、どうにかして反りを戻したいところです。確実に平らに戻るとは言えないのですが、方法は有ります。
この記事の前の方でも書きましたが、

  1. 反ってる凹面を霧吹きなどでビショビショにする。
  2. 凸面を上にして日光に当ててより一層乾燥させる

この2段階です。
簡単に出来ることでは、これが一番効果があると思います。完璧にとは言いませんが、ものの30分くらいで、ある程度の反りは取れてくると思います。

乾燥しやすい 木表が「乾燥収縮」して凹に反ってくる ので、その凹面に水分を補充してあげることで収縮を解いてあげるわけです。
「木は生きている」と言う所以を感じますね。 まさに「なるほどね~!」って感じです。昔の人の知恵ですね~!

天板裏に桟をビス止めしていく

さて、話を戻します~。
ワトコオイルが乾いたら、あとは部屋内で作業できるので、天板を部屋の中に持ち込んで、裏から桟をビス止めしていきます。
ここで大事なのは、ビスの長さです。桟の断面は40*30で、これを縦長に設置します。そして、天板の足場板は厚みが35です。
なので、ビスを打ち込むとなると、40+35=75未満の長さのビスで、出来る限り長いビスが良い、と言うことになります。
というわけで、L65のスリムビスを使うことにしました。

ashiba_table_01 DIY!足場板の古材でダイニングテーブルを自作する

DIYならではの大問題発生!!!

さっそく、組み立てて行きます。
まず、総巾は800と決まっていますので(鉄脚フレームの幅が800なんです)、

  1. 両端の足場板を総巾800になるように床に裏返して配置
  2. 真ん中の2本の桟を配置してビス止め
  3. 間の2本の足場板を入れてビス止め
  4. 最後に両端の桟をビス止め

と言う手順なのですが、、、
・・・3番の手順を進めようとしましたら、ここで問題が生じました。。。
これまで全く気づきませんでしたが、、、3番の手順で、中2本の足場板をはめ込んでみて 何かおかしいなあ??? と。
そして、よくよく計ってみると、、、

足場板の幅が192~195mmしかない!!!
平均で193mm程度です!!!

大問題です! 売り場にあったときは 200*35*4000 として売っていたのですが。。。
これがムク材の誤差ってやつなんでしょうか。または乾燥収縮による縮小なんでしょうか。。。泣
お店できちんと計ってから計画しなかった自分がいけないのですが、かなり悔やまれます。泣

とは言っても、ここまできてしまえばどうにもならないので、何とかするしかありません。
鉄脚フレームの幅が800なので、800 – 193 × 4枚 = 28mm も余ってしまいます。
余ると言うことは鉄脚フレームの方が出っ張ると言うことなので、とんでもなく見た目が悪くなると思います。

なのでやはり 優先は総巾800 です。これに合わせるように、少しのすき間を作りながら足場板を並べるしかありません。まさにスノコ状にです。
かなり不本意ですが、自分のミスなので仕方ありません。。。

とは言え、まあやってみてどんな雰囲気かですね。

DIYの教訓 その1

ホームセンターで売ってる木材の寸法表記を信じるな!

DIYの教訓 その2

乾燥収縮も想定に入れて計画しろ!

ってわけですね。良い教訓となりました。

天板を鉄脚フレームにはめ込む

若干のすき間をあけつつ、計画通り足場板を並べて、桟をビス止め完了しました。あとは、鉄脚フレームに乗せてはめ込むだけです。

天板は、鉄脚フレームにはめ込むだけでも充分安定する のですが、一応この鉄脚フレームには、4隅に2ヵ所づつ合計8ヶ所に元々のビス穴があります。
ここでビス止めすることが出来るには出来ます。しかし・・・よく考えましたが、今回はビス止めをしないことにしました!

時々天板を持ち上げて、鉄フレームをぞうきん掛け出来るように、です。まあ、はめ込んで置いただけでも充分安定しているので問題はないと思います。
何かの関係で、テーブルを移動するときも、天板と鉄脚を分けて、簡単に運べますしね。

ashiba_table_01 DIY!足場板の古材でダイニングテーブルを自作する

というわけで、出来上がりで~す。

ashiba_table_01 DIY!足場板の古材でダイニングテーブルを自作する

足場板の若干のすき間は気になるものの、、、

「天板の厚み35mm&少しのズラシ」がイイ雰囲気です!

全体写真はこんな感じです。ホント、リビングが極狭で恥ずかしい限りです。。。泣
やはり、若干ではありますが、反りは出てしまってますね。もし、使っていて気になるようなら、今後更正して行こうかと思ってます。

ashiba_table_01 DIY!足場板の古材でダイニングテーブルを自作する

まとめ

それにてしも、、、板の厚みのおかげで、何ともいえない重厚感 です。
そして何よりも、天板をムクの板材に変えただけで 部屋の雰囲気が劇的に変わり、非常に癒されるダイニングになりました。
特に、夜、電球色のペンダントライトを点けると、何ともいえないイイ雰囲気が出るんですね~。

古材を使用していれば、何十年も使い込まれてきたようなテーブル のようになったとは思いますが、それは残念ですが仕方ないことです。。。笑
記事にはしてないんですが、先日作った、すぐ隣の「TVボードの上に置くTVボード」の天板と素材、高さを合わせたので、統一感が生まれてなおのことイイ感じとなりました!

それにしても、想定どおりに運ばないミスもありましたが、これで今夜から 今まで以上にうまい家酒が飲めそうです!

おまけ

最後に、、、
全く話は変わりますが、上のテーブルの写真1枚目の右上に見切れている、怪しく青ランプの光る家電は、国産cado社の空気清浄機 です。

まだまだ、そこまでメジャーなブランドではありません。しかし、性能とデザインのレベルの高さ&国産 という点から、一部では人気沸騰中のようです。
というのも、嫁が今ハヤリの 蔦屋家電 に行って、花粉症対策のための空気清浄機の相談をしたら、店長さんからcadoの空気清浄機の良さとスゴさを30分位説明された ようです。笑

もちろん、半分は営業なんでしょうけど、実際間違いのない製品だから自信を持って推せるんでしょうね。。。

そういう流れで、この空気清浄機、最近買ったんですが、、、

メチャクチャいい!

まるでリビングの空気が 3000m峰の稜線にいるかのように澄んでいます。。。空気清浄機の進化をすごく感じます。
しかも消費電力がメチャクチャ少ないので、丸1日稼動させていても、電気代が気になりません。

確かに高価ではありますが、クチコミがすごく良かった ので、頑張って買いましたが、これは買って大正解の品物でした。
メチャクチャ良いので、空気清浄機を探している方は是非検討をオススメします~!
以上、おまけ情報でした~。

DIYのための道具の種類や使い方、選び方はこれを読め!

「これを読め!」などと偉そうに書いていますが、実際、読んで損は無い記事です。笑

 参考  DIYで使ってほしいおすすめ工具、道具たち ①

 参考  DIYで使ってほしいおすすめ工具、道具たち ②

何だかんだ言っても、DIYは、結局、腕なんかよりも

  • 計画(設計図)
  • 道具
  • やる気

で、成功するかどうかの 9割 が決まってきます。これは絶対です。

DIYの記事もいくつかアップしてきてはいますが、その記事の中でも「様々な豆知識や忘れがちな大事だと思う事」を書いてきているつもりですが、それよりも、もっと基本的で大切な事をまとめている ので、まずは一度目を通すことをオススメしておきます。

 

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