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DIY!シェビーバンにインダッシュタコメーターを設置する ①

      2017/09/11

今回は、以前ウォッシャーポンプをAMAZON.comで買った時に、併せて買ったタコメーターの記事です。

タコメーターをシェビーバンに自分で設置する

当初は、自分でやるなんてことは全く考えてもいなかったのですが、前回の ウォッシャーポンプ設置 を自分でやろうと考えて以来、出来る限り自分でやってみたい風になってしまいました。笑

 関連  DIY!シェビーバンのウォッシャーポンプ交換

なんで、ウォッシャーポンプを買った時に併せてポチってしまったわけです! ・・・そういうわけで、今回も、まずはやれるだけやってみよう!っていうところからのスタートです。

さて、シェビーバンに後付でタコメーターを設置するとなると、多くのケース、ダッシュボード上などにビス留めで設置、が多いかと思います。もちろんこれも、何かが設置されているギア感 があってカッコいいんですよね。特にでかいメーターだとなおのこと。
しか~し、部屋は散らかっているが「ダッシュ周りはスッキリ!」が信条の私は、なんとしても、

  • あまり目立たない
  • 見やすい位置

にタコメーターを設置したかったのです。「そんなのどーでもいいじゃーん」って言う人も多いと思うのですが、ただの頑固者のこだわりと思ってください。笑

というわけで、まずは、

タコメーターを設置する場所を検討する

そもそも、目立たない位置に設置 したい以上、新しくどこかに付けるのではなくて、ダッシュボードに埋め込む と言う選択肢が当然ベストとなります。では、マイシェビーのダッシュボードで埋め込めるところは・・・

tach_000 DIY!シェビーバンにインダッシュタコメーターを設置する ①

上の写真は、ウッドパネルを外した状態のダッシュパネルです。
この写真からすると、タコメーターを埋め込みで設置できそうな場所は、①と②の2ヵ所くらいしかありません。ちなみにこの2ヵ所の穴は何にも使用されていません。

①は、運転席に座るとハンドルで隠れてあまり見えませんので、結果的に②しか選択肢は無くなります。
この②の穴、運転席に座った状態から見ますと、シフトがPの場合はシフトノブで隠れて見えませんが、P以外の状態であれば見えますので、問題ないでしょう。

これで、当初の目的であった、

  • あまり目立たない
  • 見やすい位置

はクリアできました。

次に、

使用するタコメーターを選ぶ

わけですが、やっぱり付けるなら「AUTOMETER」ですよね。定番っちゃ定番のようですが、他のブランドをあまり知らないって言うのもあります。汗 検索すると色々あるようですが。。。
というわけで、まずは AUTOMETERの本国サイト で選んでいきます。

設置しようと考えている部分の穴径は約50mmです。なので、できれば 50mm程度以下の径のタコメーターが良いなあ、と検索してみます。。。

ガーン!そんなに小さいタコメーターは無い!

そうなんだぁ!んでは、一番小さいやつは?っと探してみると、、、2-1/16 インチサイズ のタコメーターです。
コレが一番小さいサイズのようです。たしかに、コレより小さくてもメーター自身が見ずらいということもありますし、こんなもんでしょうか。

2-1/16インチ ≒ 52.3mm です。想定していたサイズよりも若干大きいです。とは言え、モノがなければ仕方ないので、このサイズの穴を頑張って空ける事で検討して行くことにしました。
この2-1/16インチサイズのインダッシュタコメーター、デザインによってラインナップがいくつかあります。

白地にブラックテキスト、クリーム地にアンティーク調の針、などなど色々あるのですが、私としては、デフォルトのメーターに少しでもなじませたかった、ってことで、背景地にオレンジの針 のこの商品にしました。回転数も7000まであれば充分でしょう。というか充分過ぎますね。

Auto Meter 1477 Designer Black Dash Electric Tachometertach_000 DIY!シェビーバンにインダッシュタコメーターを設置する ①

tach_000 DIY!シェビーバンにインダッシュタコメーターを設置する ①tach_000 DIY!シェビーバンにインダッシュタコメーターを設置する ①

値段も手ごろでしたし、何よりもAMAZON.comで日本に配送可能 であったことがうれしいですね。
シルバーのモールディングが若干派手なので、浮いてしまうかもしれませんが、そのくらいは仕方ないことかなあ・・・、と妥協です。泣

さて、買う物が決まったので、他の商品と共に注文しました。試しにタコメーターだけで決済を進めて行くと、、、

tach_000 DIY!シェビーバンにインダッシュタコメーターを設置する ①

送料、手数料で773円、消費税で1297円。。。おかしい安さです!笑

tach_000 DIY!シェビーバンにインダッシュタコメーターを設置する ①

<2017.02.17 追記>
注文より約2ヶ月後(品物が届いてからだと約1.5ヵ月後)に、AMAZON.comよりこんなメールが届きました。

tach_000 DIY!シェビーバンにインダッシュタコメーターを設置する ①

何が書いてあるかと言うと、

以前お買い上げ頂いた、AUTOMETERのタコメーターの注文に対して、1254円の払い戻しを処理しました。理由は「輸出手数料の減額」によります。これを登録いただいているVISAクレジットカードに払い戻しとしています。2~3日以内に反映されるでしょう。

とのことです。
いやあ、さすが AMAZON.com! 「輸出手数料の減額」って何だかよくわかりませんが、世界的企業はズルしないんですねえ! ただでさえ安いと思っていたのに、上乗せ1200円以上も安くなってしまいました ありがたいことです。

tach_000 DIY!シェビーバンにインダッシュタコメーターを設置する ①

注文したタコメーターが届く

注文した商品は、ウォッシャーポンプ等と一緒に届きました。

tach_000 DIY!シェビーバンにインダッシュタコメーターを設置する ①

開封してみるとこんな感じです。

tach_000 DIY!シェビーバンにインダッシュタコメーターを設置する ①

商品に間違いはないようです。安心安心。MADE IN USA の文字がキラッと光っています!!!笑
箱を開けてみると、

tach_000 DIY!シェビーバンにインダッシュタコメーターを設置する ①

こんな風に、本体以外に説明書と付属ビス、バルブ、などが付いています。バルブは自分で装着するようですね。ってことは、バルブの玉切れの際は楽そうです。ちなみにバルブは#161タイプでした。汎用タイプなので、場合によってはLEDバルブに変えておいても良いかもしれませんね。日本で売っている、T10ウェッジタイプやT16ウェッジタイプ、ならソケットは互換してますね。

あとは 電球部分の大きさが格納できるかどうか だけはチェックが必要です。

※「バルブ」とはここでは「電球」のことを指しています。

タコメーターを埋めるための穴径を検討

さて、タコメーターを埋めるための穴径を正確に見るために、計ってみます。

tach_000 DIY!シェビーバンにインダッシュタコメーターを設置する ①

52mmですね。なんで「φ52+α」の穴 を空ければよいわけです。
さすがに52mmちょうどの穴ですと、スムーズにタコメーターが入らないでしょうし、夏のダッシュパネル材の膨張を想定しますと、若干の余裕を持たせたいところです。

タコメーターの設定を確認する

次にタコメーターのセッティングだけ先に確認しておきます。参考までに こちら がマニュアルです。
このタコメーター、4気筒、6気筒、8気筒 のエンジンに対応しており、それぞれ設定があります。と言っても、裏のつまみを説明書通りにセットすればよいだけですが。

うちのシェビーバンは8気筒ですので8気筒用のセッティングにします。

tach_000 DIY!シェビーバンにインダッシュタコメーターを設置する ①

裏の穴の中の黄色いツマミですね。既に8気筒用のセッティングになっていましたので、いじっていません。
次に、この穴にバルブを入れます。バルブを挿入してひねるだけなんですが、このひねる部分が硬い! ペンチでひねってやりましたよ。笑

tach_000 DIY!シェビーバンにインダッシュタコメーターを設置する ①

これでタコメーター側は配線を除いて終了です。

ダッシュパネルの穴あけをする

ここからが1つ目の関門。ダッシュパネルに穴あけです。

・・・まじで失敗できません!

φ52程度の穴を開けるので、ホルソーを使います。自在錐でも良いんでしょうけど、自在錐は何か怖いので使っていません!

コレを使っています。それにしても安いですよね。笑 でも、きちんと丸い穴を開けられますので安心してください! このホルソーだと、52mmは無いのですが、51mmがあるので、

  1. まずは51mmの穴を開ける
  2. ヤスリでセコセコと穴を拡張していく

という計画です。コレなら、時間こそかかりますが、大きな失敗は無さそうです。笑
さて、まずは、ダッシュパネル自身(樹脂パネル)に穴を開けていきます。

tach_000 DIY!シェビーバンにインダッシュタコメーターを設置する ①

表側にバリが出る事を避けたかったので、表側から穴を開けていきます。パネルは湾曲した曲面なので、割れないように、下に木材を敷いて、その木材ごと穴を開けていきます。

穴あけ前
tach_000 DIY!シェビーバンにインダッシュタコメーターを設置する ①

穴あけ後
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きれいに開けることが出来ました。次はウッドパネルに穴を開けます。
まず、樹脂パネルとウッドパネルを重ねて位置合わせをしてから、樹脂パネルの穴に沿って、裏側からウッドパネルにケガキをします。

そして、今度はそのケガキ面(ウッドパネル裏側)から穴を開けます。このとき、ウッドパネル表面にバリが出る可能性があるので、表面にはガムテープを広範囲にべったり貼り付けています。こうすることで、穴あけ貫通時に裏側でバリが出にくくなります。

あとは、樹脂パネル同様、下に木材を敷いて、その木材ごと穴を開けます。

tach_000 DIY!シェビーバンにインダッシュタコメーターを設置する ①

ウッドパネルの濡れシミみたいのは、もともとあった汚れです。汗 たぶんラッカーかニスの垂れでしょうね。さすがアメリカです。笑

ホルソーで穴を空ける時は、一気にあけるのではなく、ゆっくりと休み無く少しづつ 開けて行くとうまく出来ます。出来上がりました。

tach_000 DIY!シェビーバンにインダッシュタコメーターを設置する ①

タコメーターが納まるように穴を拡張していく

次は、樹脂パネルとウッドパネルを重ねて、適当なボルトナットで相対位置を固定し、この穴にタコメーター本体がスムーズに入るように、金ヤスリで穴を拡張していきます。

それにしてもし、コレが一番骨の折れる作業でした!

寒空の下、1時間はヤスリでコスコスしましたね。。。泣 そのおかげで、仕上の木口面はツルツルでキレイなモンですが。笑

tach_000 DIY!シェビーバンにインダッシュタコメーターを設置する ①

tach_000 DIY!シェビーバンにインダッシュタコメーターを設置する ①

コレで、家の中で出来るパネル側の作業は終わりです。
次回はマイシェビーバンの内部の加工や、配線に移りま~す。
ついに、DOG HOUSE を開ける!という、ど素人がやっていいのか?的な領域に入っていきます。。。怖

まあ、開けるだけなら、エンジンがかからなくなるわけでも無いでしょうし、どうにかなるでしょう。笑   つづく。

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