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DIY!自作キャンプ用ラック(台)

      2017/09/12

キャンプ場に持っていくコンテナやクーラーボックス、その他雑多なものを置くための

自作キャンプ用ラック(台)を自作!

することにしましたー!
コンテナ類の台ですから、高さはあまりいりません。ようは、地面に置きたくないので、ってだけの台ですからね。その代わりそれなりな広さと強度は必要です。うちの場合、置きたいものは、

  • クーラーボックス(大)
  • キッチン周り用コンテナ
  • 木炭用コンテナ
  • その他雑多なものがそこそこ

という風にまあまああります。はじめは2段式も考えましたが、クーラーボックスもコンテナも上蓋式なので下段はかなり不便となるので、1段式にすることにしました。
次に、置くものの平面的な大きさから、台全体の平面的なサイズを決めていきます。

ただ、今回はかなり大きいものとなりそうなので、そもそも車に入るかどうか、も考えておく必要があります。寝かせれば当たり前に入りますが、車の中での置き方が、「寝かせて置く」という選択肢1つしかないのは後々困ることもあるかもしれないので、立てても置けるように設計します。

うちのバンデューラの天井高は平均で1250くらい。サイドの観音扉の部分の高さは1200くらい。このあたりの寸法から台の長さは1200で作ればギリギリセーフかなと考えました。奥行き幅は、置くもののレイアウトから決めて、600とすることにしました。dai_plan03-560x396 DIY!自作キャンプ用ラック(台)天板は基本的にコンテナやクーラーボックスを支えればよいので、すのこ状にして若干重量を稼ぎます。載せるもので最も重いものはクーラーボックスなので、これが耐えれる程度の桟として48*24の材をタテして、4本設置する設計にしました。杉材で長さ1200ともなると多少のしなりは出ると思いますが強度的には充分でしょう。いや、多分大丈夫かな。。。汗dai_plan03-560x396 DIY!自作キャンプ用ラック(台)

次に脚の構造です。今回は高さが低くて良いので、出来る限り

  • 小さく
  • 強く
  • 軽く
  • 安く

を大事に考えました。はじめは木で作るつもりでしたが、強さと安さから、これを使って作ることにしました!

dai_plan03-560x396 DIY!自作キャンプ用ラック(台)出典:img01.naturum.ne.jp/usr/j/u/m/jumptocamp/IMG_2562.jpg

ダイソーに売っている折りたたみイスです!布の部分を解体撤去して、この鉄の脚部分だけを流用することにしました。1個108円でしたので全部で432円です。激安です。笑
2個ですとバランスが取れないので4ヶ所に設置。これを4本の桟に可動固定します。可動のメカニズムは余計な部品を使わず、桟を欠き込んで、はめ込み、50円くらいで売ってるフラットバーで固定。
こんな感じです。(フラットバー取り付け前)

dai_plan03-560x396 DIY!自作キャンプ用ラック(台)

木材部分の仕上げは、サンディングを全体的に粗いままにして、白ペンキで仕上げてみました。飽きたら色を変えてみようと思います。鉄の足は赤ペンキでザックリ塗りました。すると、使用後2回目位で剥げてきました。笑 これも味ですね。笑

白ペンキは、お店に行くと色々な種類のものがありますが、水性の最も安いネットで買えるようなもので充分と思います。

完成後、試しに台の上に横になってみましたが充分な強度がありそうでした!安心安心!笑

これが完成後の姿はこんな感じです。

dai_plan03-560x396 DIY!自作キャンプ用ラック(台)
裏返してみると、、、
dai_plan03-560x396 DIY!自作キャンプ用ラック(台)
脚を折りたたんでみると、、、
dai_plan03-560x396 DIY!自作キャンプ用ラック(台)
こんなかんじです。これの良いところは、大きさの割りに軽い!

本当に軽いです。うちの嫁のような女子でも、片手でヒョイッと小脇に抱えて、スタスタ運搬しています。確かに平面的にはかなり大きいものになりますが、薄いので、車のシートの下などに、入るようでしたら是非ともお勧めしたい自作品です!

何はともあれ、これさえあれば、清潔で広大なフラット面がキャンプ場で確保できますので、どういう使い方にでも出来ます。ただ、どうしても大きいので、車に積むときなどは車の内装を傷つけないように注意はしないとなりませんが。。。

今後は、いかに小さくスタッキングできて、展開すれば広大な面を確保できるような台 を考えて行きたいと思います~!

DIYのための道具の種類や使い方、選び方はこれを読め!

「これを読め!」などと偉そうに書いていますが、実際、読んで損は無い記事です。笑

 参考  DIYで使ってほしいおすすめ工具、道具たち ①

 参考  DIYで使ってほしいおすすめ工具、道具たち ②

何だかんだ言っても、DIYは、結局、腕なんかよりも

  • 計画(設計図)
  • 道具
  • やる気

で、成功するかどうかの 9割 が決まってきます。これは絶対です。

DIYの記事もいくつかアップしてきてはいますが、その記事の中でも「様々な豆知識や忘れがちな大事だと思う事」を書いてきているつもりですが、それよりも、もっと基本的で大切な事をまとめている ので、まずは一度目を通すことをオススメしておきます。

 

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