のんきLog

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台湾旅行にLCCで行ってみた ②

      2017/08/29

前回、エアーとホテルを無事予約完了しました。それにしても、お盆休み1ヶ月前で取れるもんなんですねえ。。。驚きです。。。たしかに、この時期は台湾では台風がぶつかる可能性もありますから、そのせいなのかもしれませんね。

台湾旅行へ出発!

さて、当日の早朝に出発です。

羽田空港国際線ターミナルへのアクセス方法

今回取ったエアーは、現地に少しでも長くいられるようにと、出発は早朝、帰りは深夜と言う、良いとこどりのスケジュールです。

  • 往路 羽田発 05:55
  • 復路 羽田着 01:00

なので、往路で空港に2時間前に着くことを考えると、その時間には当然電車は走っていませんし、復路も既に終電は終わっている時間です。となると、羽田空港までの足は、

  1. タクシーで行く
  2. マイカーで行って空港駐車場に3泊4日停める

の2択になります。

調べたところ、羽田空港国内線ターミナル駐車場に、まるまる3泊4日(96時間)停めても7800円だったので、うちからタクシーで空港までの往復代金と、大して変わりません。というかタクシーの方が高いかもしれません。。。
というわけで、マイカーで行くことにしました。ちなみに、早朝だったので駐車場はすいていました。

羽田空港国際線ターミナルでの手続き

羽田空港国際線ターミナルに着いたら、まずはチェックインカウンターで手続きです。チェックインはまるで国内線と同じか?ってくらい簡単に済みました。

taiwan_01_007 台湾旅行にLCCで行ってみた ②

このまま保安検査に行くのが普通ですが、少し時間もあったので、以前TVでやっていた、羽田空港国内線ターミナル内の江戸小路を見てみることにしました。

taiwan_01_007 台湾旅行にLCCで行ってみた ②

当然早朝なんで、店は全て閉まっていましたが。。。至る所で、早朝便に乗るために昨晩から仮眠をとっているお客さんたちがたくさんいます。みなさん、普通にベンチに横になって寝ています。笑

さて、

  1. チェックイン
  2. 保安検査
  3. 出国審査

と、ひと通り終えたら、免税店を横目に搭乗口に向かいます。既に多くの人が搭乗口で待っていました。

早朝のターミナルは何だか幻想的です。

taiwan_01_007 台湾旅行にLCCで行ってみた ②

さて、いざ台湾に出発です!

飛行機の中からキレイな雲海が見えます。

taiwan_01_007 台湾旅行にLCCで行ってみた ②

はっきり言って、あっという間に着いちゃいました。軽く一眠りしたら着いていました。笑

台北桃園空港にて

桃園空港内はなかなか近代的で、とてもキレイです。花なども飾ってあって、旅行者を歓迎する雰囲気が出ています。

taiwan_01_007 台湾旅行にLCCで行ってみた ②

 

まずは入国審査です。あまり混んでいなかったので、大して待たずに通過できました。

taiwan_01_007 台湾旅行にLCCで行ってみた ②

台湾ドル(TWD)に両替

ゲートから出る前に両替カウンターがありましたので、30000円分を台湾ドルに両替しました。

ちなみに台湾ドルは日本で両替するよりも、台湾で両替する方が、レートが良いです。ですので、日本国内での両替は不要と思います。

プリペイドSIMを買う

ゲートを出たら、まずは予め調べておいた、プリペイドSIMを買いに行きます。

旅行前に、台湾でも当然スマホでネット環境を利用したいと考えて調べたのですが、よくある方法は、

日本でポータブルWiFiを借りていくと言う方法

でした。「台湾・LTE通信有り」の場合は、4日で約3000円が最安値です。う〜ん、なかなかな値段ですよね。。。しかも2人で1つのポータブルWiFiを使うとなると、絶対に離れられないので使い勝手が悪いですよね。またバッテリーの持ちも気になります。

しかし、もう1つの方法があります。その方法は、冒頭にも書きました

台湾でプリペイドSIMを買うと言う方法

です。ただしプリペイドSIMを使うにはスマホがSIMフリーでないと使えません。私のスマホはSIMフリースマホなので問題なく使えます。これです。

「フリーテルのサムライ雅」というスマホです。
ちなみにSIMフリースマホでも、使えない場合もあるので、あらかじめ、

  • 周波数帯
  • 対応SIMカードの種類

だけは調べておくと良いと思います。

台湾の通信の対応周波数帯について

台湾ではLTE通信(4G)は

  • バンド3(1.8GHz)
  • バンド8(900MHz)
  • バンド28(700MHz)

が使われています。フリーテルのサムライ雅の説明書を見ると、 

4G(FDD LTE): 2100MHz(Band1) / 1800MHz(Band3) / 900MHz(Band8) / 800MHz(Band19)

とありましたので、Band3とBand8が、合致しているので問題無く使えますね。

SIMカードの種類

フリーテルのサムライ雅のSIMカードの種類は、micro SIM ですので、台湾でプリペイドSIMを買うときは、microSIMで指定します。

台湾のプリペイドSIMの値段

台湾でのプリペイドSIMは、5日で300TWD程度です。(約980円)2人分でも2000円分程度です。通信データ容量は無制限ですし、ポータブルWiFiよりも遥かに使い勝手が良いですね。

私たちは桃園空港内にカウンターのあった「台湾大哥大」と言う会社でプリペイドSIMを買いました。

taiwan_01_007 台湾旅行にLCCで行ってみた ②

色々なプランがありましたが、

5日間インターネット + 50TWD分の通話 ・・・ 300TWD(約980円)

というプランで2人分買いました。パスポートを提示後、スタッフの女性が、私達のスマホにSIMカードをセット〜設定まで全てやってくれました。

taiwan_01_007 台湾旅行にLCCで行ってみた ②

2人分やってもらって、正味30分弱で終わりました。10分くらいすると、普通にネットがつながるようになりました〜!便利な時代になったものです。

悠遊カードを手に入れる

お次は台湾のマネーICカード「悠遊カード」(ゆうゆうカード)を買いに行きました。日本のSuicaみたいなものです。台湾内での交通運賃が2割引になる上、コンビニでの支払いなどにも使えるので便利ですよね。

カウンターは台湾大哥大のカウンターから50m程度の所にありました。こちらもパスポート提示後、チャージ金額を決めたら、お金を払い、ICカードをもらって完了です。とりあえず500TWD(約1600円)チャージしました。

台北市内へのバスに乗る

全ての予定していた手続きを終えたら、台北市内へのバスに乗るためにバスターミナルに向かいました。

taiwan_01_007 台湾旅行にLCCで行ってみた ②

空港から出たら目の前にバスターミナルがあったので、サクッと乗りまして市内へ向かいます。早速、先程チャージした悠遊カードを使いました。笑
バスの車内は広々としていて快適です。早朝便でしたので、すいています。

taiwan_01_007 台湾旅行にLCCで行ってみた ②

次回は、台湾市内観光の模様を書こうと思います。

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