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台湾旅行にLCCで行ってみた ①

      2017/09/01

今年の夏のお盆休みは、特にどこかに旅行する予定は無かったのですが、突然、嫁が「海外行きたい〜」と言い出したのです。

とは言え、ここ数年、何だかんだ出費も多我が家ですから、まず無理かなあと。。。そりゃあ私も行きたいんですけどねぇ。

お盆休みは台湾旅行!

すると、嫁が「台湾行こうよ、安いし美味しいしさ」と言うのです。そりゃあ安いとは聞くけど、既にお盆休みまで約1ヶ月。エアーだってホテルだって無理でしょ。台湾は日本人も多く行くし、お盆休みとなるとねえ。。。まあ、ダメ元で検索してみるか。。。まあ、空きがあれば、3泊くらいでいってみようか、って感じでした。

air01-560x373 台湾旅行にLCCで行ってみた ①

そう言えば、台湾って近いからLCCで行けるんだってTVで言ってたのを思い出し、まずは検索。エアーの検索と言えば、スカイスキャナー。
条件設定も細かくできますし、使い勝手が抜群です。

航空券徹底比較『スカイスキャナー』 air01-560x373 台湾旅行にLCCで行ってみた ①

調べてみますと、空きがあるじゃあないですか!
しかも、台湾へのLCCは数社があるんですね。その中でも、ピーチアビエイション(以後ピーチ)は羽田発! いやあ、LCCは成田発が当たり前で、うちから成田はかなり遠いので、それがネックだったのに、、、羽田発があるなんて!これはかなり有り難いことです。

そして肝心のチケットの金額は、、、通常のチケットである、「ハッピーピーチ」チケットなら往復26000円程度。もはや北海道に行くのと大して変わらないですね。沖縄の方が高いくらいです。

LCCと通常キャリアとの大きな違い

私はLCC初心者だったので少し色々と調べてみました。そもそも通常キャリア(航空会社)と何が違うのか?私にとって大事な項目をピックアップして簡単にまとめると、

  1. 席が狭いが安い
  2. 食事やドリンクは全て有料
  3. 座席指定も有料
  4. 受託荷物も有料 ※
  5. キャンセルは払戻なし ※

って感じでしょうか。ちなみにピーチでの場合です。

※印を付けた4と5は、ランク上で若干割高な「ハッピーピーチプラス」チケットで買えば、

  • 受託荷物は1つまで無料
  • キャンセル払戻しはピーチポイントにて可能

です。この中で1〜3、5は理解できますし、そうだろうと思ってました。

しかし、問題は4です。海外に行くとなると、行きはともかく帰りは、お土産やら何やらで、荷物は劇的に大きくなります。
さすがに受託荷物無しってわけにはいきませんよね。

しかし、受託荷物1つ当たりの追加料金は、2800円もかかるんです!(片道、台湾便)しかも、ネット予約の場合でですよ。万が一空港で受託荷物が発生したら窓口でお願いするわけですが、そうなると3800円! 座席指定オプションなどもしたら、チケット代があっという間に2倍ですよ。笑

受託荷物の個数を考える

ってことで、荷物廻りのフォーメーションをどうするか、まず考えました。

そもそも、お土産を買わないで3泊程度なら、私なんかは30Lクラスのバックパック1つで充分足ります。でも、当然お土産はたくさん買うわけなんで、帰りは受託荷物級のデカイのが1つは欲しいところです。

というわけで、まとめますと、

  • 行きは2人とも受託荷物無し
  • 帰りは1人が受託荷物有り

っていうのがベストだと思いました。というわけで、チケットは、

  往路 復路
ハッピーピーチ ハッピーピーチ
ハッピーピーチ ハッピーピーチ
プラス

こうすることで、帰りに嫁が受託荷物を1つ預けられますので、最も経済的にまとまるだろうと考えました。

一応、機内持ち込み荷物と、受託荷物のサイズと重さの制限があったので、これもチェックしておきました。

  機内持ち込み荷物 受託荷物
サイズ
制限
身の周り品+手荷物
の2点まで。
手荷物は3辺合計が
115cm以内で、
各辺が55×40×25(cm)
以内。
3辺合計が
203cmまで
重量
制限
身の周り品 + 手荷物
= 10kgまで。
1個につき
20kgまで。

受託荷物はこの制限を越えると、預けられないか、超過料金がかかるようです。

そして、機内持ち込み荷物は、

  • 私は、サイズぎりぎりセーフのバックパック
  • 嫁は、サイズぎりぎりセーフのキャリーカート

ということにしました。嫁のキャリーカートはよく「機内持ち込みOKサイズ」とうたって売られているようなやつです。

私のバックパックはこれです。

街でも使えるデザインで気に入っています。ブランドもMACPACですし質実剛健です。チェストベルト、ウェストベルトも装備されています。生地がアズテックと言うコットン地で、化繊ではないので、経年劣化によりボロボロになる心配は少ないんです。ちなみに私は時々、洗濯機で丸洗いもしています。
また、パネルローダーではなくて、トップローダーなので、旅行中、荷物が増えたら容量を自由に増やすことが出来ます。これをすると、かなりの収納容量増になります。↓

 

air01-560x373 台湾旅行にLCCで行ってみた ①

  1. 通常料の荷物の時は①の状態。
  2. MAXたくさんの荷物を詰めたい時は②のように、内フタではみ出た荷物をカバーし、ヒモで落ちないように締めてから、③のように雨フタでカバーして完了。

もちろん、このMAXサイズの場合は、機内持ち込みサイズから逸脱するので、荷物検査の時は規定サイズ内に納まる様に、中の荷物の一部を「身の周り品」に入れたり受託荷物に移動したりなど、何らかの工夫が必要です。
※トップローダー:上記のバックパックのようにメイン開口部が、雨ふたをストラップで留めるタイプのもの
※パネルローダー:一般的なリュックサックのように上部のメイン開口部が、ジップ形式のもの

帰りの受託荷物は、クシャクシャにしてコンパクトにまとまるボストンバッグを機内持ち込み荷物に入れて持っていくことにしました。

これで、エアーについては全て丸く納まりそうなので、一旦OK!お次は宿泊場所です。

台湾のホテルの予約

実は、私は台湾には幼い頃に行ったことがあるきりで、物心着いてからは一度も行っていません。なので、実は台北近郊のことをまるで知らないのです。笑
なんで、一応、便の良いエリアはどこか調べて、そのあたりで良さそうなホテルを選ぶこととしました。

海外ホテルと言ったら、CMでもおなじみのトリバゴ!このサイトも本当に便利です。

国内&海外ホテル予約『トリバゴ』 air01-560x373 台湾旅行にLCCで行ってみた ①

昔、海外旅行に行く時にホテルをネット予約する際は、HOTELS.comや、EXPEDIAなどを、それぞれ調べて比較していましたからね。。。結構大変でした。笑

数年前にイタリアに行った時もチョッと思ったんですが、海外旅行に行くと、私たちはほとんど外出していて、ホテルには寝るために帰ってくるようなものなので、ホテルに求めるものは、

  • 立地が良い
  • 清潔である
  • 盗難の心配が無い
  • リーズナブルである

こんな感じなんです。特に今回の台湾などは、まさにこの条件で充分なんです。
以前、ギリシャのエーゲ海に浮かぶサントリーニ島に行った時などは、ホテルのプールサイドでゆったりと過ごす時間も、この上なく素晴らしい時間でしたので、こういう場所に行く場合は、チョッと要件が変わりますよね。

ってわけで、今回選んだホテルは、、、

Beauty Hotels Taipei – Hotel Bchic

というところにしました。すごく安かったんで、若干不安でしたが、全体的に相場が安いみたいなので、こんなもんなのかな?って感じでした。

これで、エアーとホテルの予約は完了です。

・・・あれ?いつの間にか行くことになってる!!!

まんまと嫁にいっぱい食わされた感じです。。。笑
気づけば、嫁は台湾の情報本を買ってきていますし。。。

さて、次回は、実際の旅の模様を書こうと思います〜。

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