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DIY!自作ポータブル電源の収納箱を作る

      2017/09/11

これまで、自作ポータブル電源の、組み合わせについて研究してきましたが、使用機器は決まりましたので、今度はその収納箱のことを考えます。

自作ポータブル電源を入れる収納箱を自作

にしても、自作品の収納箱を自作って何か変な感じです。笑

前回の記事でも書きましたが、中に入れる機器類の総重量を計算すると、約25.6kg

 関連  DIY!自作ポータブル電源!③

それに加えて実は、

  • 説明書類
  • 吊り下げランプ一式

も、入れられるようにもしたいと考えていますので、総重量が、27kg程度にまでなるかもしれません。。。

おいおい、、、そんな収納箱作っても、そもそも持って運べるのか? ボックス入れたら30kgはいくでしょ。

と言う疑問もありますが、休み休み持ち運べるとしましょう。笑

wood_box01 DIY!自作ポータブル電源の収納箱を作る

それでは、まず、

ポータブル電源の配線の設計

をします。配線は非常に簡単です。

wood_box01 DIY!自作ポータブル電源の収納箱を作る

これで、充電の時は、充電器のワニグチクリップをバッテリーにつないでから、充電器のコードをコンセントにつなぐ感じです。

次に、それぞれのサイズをまとめまして、設計図を起こしていきます。今回の手順は、

  1. 機器類の配置計画
  2. 収納箱の構造計画
  3. 部材計画
  4. 寸法設計

としようと思います。今回は複数の機器類が納まり、それぞれの関係性やメンテナンス性も大事なので、特に1と2が大事になると思います。

ポータブル電源収納箱 内の機器類配置計画

wood_box01 DIY!自作ポータブル電源の収納箱を作るwood_box01 DIY!自作ポータブル電源の収納箱を作る

配置計画は。一応こんな感じで計画してみました。
寸法はとりあえずな感じです。最後の寸法設計段階で、既製品の材サイズから勘案して正式に決めていきます。

ポータブル電源収納箱の構造

吊り下げランプ一式は開閉する大フタに小フタを付けて内蔵させます。ここはパッチン錠でキッチリ閉めます。

本体は2層構造で、大フタを開けたら1層目ですが、ここにインバーターを何らかの方法で固定し、横に充電器を収納します。この1層目は穴の開いた可動棚となっており、周囲に回る桟の上に置くだけの構造です。
この可動棚をインバーターごと取り出したら、バッテリーが取り出せると言う仕組みです。

また、可動棚に開いている穴は、充電の時に使用します。充電時は、充電器を中から出して、この収納箱本体の上に置きます。
ワニグチクリップは前面左の穴から中に入れ、そのまま可動棚の穴を介してバッテリーにつなぐと言うわけです。

wood_box01 DIY!自作ポータブル電源の収納箱を作る

充電器を中に入れたままでもいいのでは?とも思いますが、充電器のモニターを見たり、アラーム音が聞こえやすくすることを考えると、外に出しておいた方が無難かと思っています。もちろん、必要であれば中に置いておく事も出来ます。
これで収納箱を閉じた状態で充電ができると言う仕組みです。充電時は若干の水素が出るとのことなので、収納箱の横や裏に、水素抜き用の穴をあける事も検討しています。

次は、この約30kgの収納箱を持ち運ぶための取っ手はどうするか?です。最も当たり前なのは、両サイドにトランク取手をつけると言う選択です。

ただ、両手で30kgのものを持つと言うことは、前に抱える感じになるわけですが、非常に持ちずらいですよね。しかし、ガッチリと持つには、これしか今のところ思いつきません。。。はっきり言って、30kgの重さの木の箱を持ったことが無いので、想像がつきません。。。

というわけなんで、取っ手は、出来上がったものを実際に抱えてみたりして、どういう風にするのが良いか検討してから決定することにしました。

ポータブル電源収納箱の部材計画

さて、では、全体の設計はとりあえず出来たので、具体的に材料は何で作るか?ということを考えていきます。
もちろん、見た目がカッコいいことも大事ですが、今回は何よりも重量がハンパじゃないので、強度優先で考えて行きたいと思います。ちょっと検討してました。

部 材 名 使用材料
本体 周囲の面材 t12 ベニヤ
構造柱、底板桟 30×40 杉角材
可動棚、本体底板 t12 ベニヤ
可動棚支持桟 15×45 杉角材
大フタ周囲の面材 t12 杉板
大フタ底板、天板 t5 ベニヤ

で考えることとしました。可動棚はt9のベニヤ位でも充分かと思うのですが、部材種類が多くなると、買う材料も増えて、経済的で無くなるため、t12で検討することとしました。若干厚すぎるかな?とも思ってはいます。全体的にt9のベニヤでも充分強度を確保できるんじゃないかな?とは思っているのですが、30kgですからね。。。悩みどころです。何しろ、t12だとかなり重くなるのではないかと言う懸念があるからです。。。とりあえずはt12で考えますが、ホームセンターで実際に材料に触ってからもう一度考えてみようと思います。
大フタ周囲の面材は妻面にクギ打ちが出ることを考えて、ベニヤは避けました。ベニヤの妻面へのクギ打ちは、ほとんど接合強度が期待できないからです。

これで設計図を正式に起こしてみます。今回の設計は結構大変でした。。。汗 ちょっと疲れました。。。

wood_box01 DIY!自作ポータブル電源の収納箱を作る

wood_box01 DIY!自作ポータブル電源の収納箱を作る

こんなイメージです。

さて、あとは、例によって、ホームセンターで材料を買って、ひたすらDIYです。と言っても、万が一買う機器類のサイズが間違っていたらマズいので、すべての機器類を買い揃えて、サイズを再確認してから作り始めることにします〜!

ただ、以前の記事でも書きましたが、ポータブル電源を自作するのは、きっと春頃となると思います。
というわけで、次の記事は、春までしばらくお待ちください。。。

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