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DIYで使ってほしいおすめ工具、道具たち①(手工具編)

      2017/09/18

今回は、私が考える、

DIYでぜひ使ってほしいおすすめの工具、道具たち!

をご紹介したいと思います。
自作で作ったものを見て、近所の方々に「すごいね!売り物と変わらないんじゃない?」などと、とてももったいないお言葉をいただくのですが、もちろん私はプロではなくて、ただのDIYが好きな初心者」です!

本業は建築の設計なので、図面を書くのは朝飯前なんですが、はじめは工具の使い方は見よう見まねもいいとこでした。

その分安全には充分配慮していました。そこで、今回は私がDIYで使っている工具たちを中心におすすめの工具、道具たちを紹介しながら、使い方や選び方のポイントをまとめていきたいと思います。

持っている種類は案外少ないので、よく驚かれます。笑

手動の工具たち(手工具)

基本的に持っているのは手動の工具ばかりなんですが、持っている中でよく使うものと、レンタルで使っているものはこんな感じです。

※ 名前の後ろに☆が付いているものは、私自身が持っている道具、工具です。☆が付いていないものは、基本レンタルで使っていると思って下さい。

手のこぎり ☆

基本的にこれ1つで木材の切断はオールOK!木であれば切れないものはほぼありません! 私にとって、一番の相棒 かもしれません。

これは、DIYの屋台骨 だと思いますので安物は避けて、そこそこ評判の良いものを選びましょう。それでもそんなに高価ではありません。

この手のこはグリップが、かなり滑りにくく、湾曲しているので「引き」に力を入れやすいんですね。

※日本仕様の手のこは、基本的に「引く」時に力を入れて「切る」と言う使い方です。

替え刃も簡単に変えられる仕様になっています。その上リーズナブルです。私もこれまで、1回だけ替えましたが、一瞬で変えられました。笑

金ノコ ☆

ほとんど使うことはありませんが、まれに鉄パイプなどを使うのでそのときに活躍します。まれにしか使いませんので、買うかどうか迷ってしまう道具です。

とは言え、無いといざと言う時に困ってしまうんですよね。。。金属を切ることの出来る代用工具は無いですからね。なので、安くても1個持っておくと安心だとは思います。

万が一、面倒だから木工用のノコギリで切ろうものなら、あっという間に刃こぼれして、ダメになるので、絶対にそれだけはしないようにしてください。

糸ノコ ☆

曲面を切るときやくり抜きで切るときに使います。安物です。というか、私の場合は安物で充分まかなえています。刃は曲がったりしますので安価な換えも常備しています。

曲面を切る時に、ジグソーなどがあるから大丈夫!と言う人は、特に要らないかもしれませんが、小さい半径の曲面で切りたい時は必要になるかもしれません。

これも、金ノコ同様に安いものなので、1個買っておいても良いとは思います。

ドライバー ☆

ビスは、基本的に電動ドリルドライバーを使います が、繊細な材料にビスを噛ませるときや、ビスが銅などの柔らかい金属の場合は、手で締めないと材やビス頭を破壊してしまうので、手でゆっくりと締め込みます。スリムビスに合うサイズのが1セットと、極細の精密ドライバーセット(丁番に付属しているビスがかなり小さいことがある)があれば充分と思います。

ビス頭周囲に充分なスペースがある場合は、次の項目のラチェットドライバーの方が力が入るので、こちらを使っています。

ラチェットドライバー ☆

これもドライバーの延長で使います。強い力で締め込めます。特に、電動ドリルが使えないような狭い箇所で大活躍します。あとは、電動ドリルドライバーで締めこんで行き、最後の数まわしだけは、これを使ってビス頭が木にめり込まないよう調整したりしています。

ビットを変えることで、六角レンチ(メス)として、ナットを締めることができるので、とても使えます。

これは、かなり必須アイテム だと思います。とはいえ、私の場合、これも安価な商品で充分使えています。恐ろしい力で締めない限り、壊れないと思います。

六角レンチ(オス) ☆

安いので充分と思います。鬼目ナットを締め込むのに必須 なので、1セット持っています。

カナヅチ ☆

釘を打つときには当然必要です。げんのうタイプ(両側がカナヅチになっている)ものと片方がくぎ抜きになっているタイプがありますが、特にこだわりが無く、DIYで使うのであれば くぎ抜きも兼用できるタイプがオススメ だと思います。

当然ですが、小さければ狭い場所でも打ち込めますが、打ち込むのにだいぶ力が要ります。大きければ狭い場所では使えませんが、かなりの力で打ち込めますので楽です。個人的にはあまり大きすぎないサイズのものが1個あれば、用は足りると思います。

木工用金属製のやすり ☆

安いものでもかなり活躍してくれます。

何よりも紙やすりと違って消耗品でないのが助かります。笑 木工で、穴のヘリなど、ディスクグラインダーが使えないような部分の角を落とす際の荒削りなどに使います。

鋸やすりはかなり粗く削れるのですが、削れる量がはんぱないので、大きく削り取りたい時は、まずこれで形を整え、次に目の細かいヤスリで面を滑らかなにして行くと良いと思います。

差し金と鉛筆と鉛筆削り ☆

これは必須です。

差し金で寸法と直角を出し、鉛筆でケガキします。シャープペンですと簡単に芯が折れますのでやめた方が良いと思います。

ボールペンですと間違うと汚いのでこれもオススメできませんね。そういうわけで 絶対に鉛筆がオススメ です。

HB〜Bくらいが良いと思います。ちなみに折れやすいですが、赤えんぴつでもOK です。本職の大工さんも使ってますよね。鉛筆は逆側に小さい消しゴムが付いていると便利です。

鉛筆削りは、100円均一の携帯用の小さいやつで充分です。 差し金はDIYでは 30センチサイズのものが使いやすい と思います。

スケール、メジャー ☆

差し金で網羅できない長さはこちらで測ります。ストッパーが付いていて、長さも最低でも2m以上のものが良い ですね。(一般的にホームセンターに売っている角材などは1820の長さのものが多いからです)

よく売っているものでは、3mや3.5m、5.5mなどがあると思います。これくらいのサイズのものなら充分ですね。

クランプ、ヴァイス ☆

これも必須です。

F型クランプ と、台などに固定して使う ヴァイス と呼ばれるタイプがあります。

41CaQSNNoNL._SL160_ DIYで使ってほしいおすめ工具、道具たち①(手工具編)

写真の黒い爪みたいなものがF型クランプです。この場合は、木をガッチリとクランプで留めて、カンナ掛けをしているところです。

その他にも、木を切るとき、材同士をビス留めする時、電動ドリルで複数の材にまとめて穴を開けるとき、ディスクグラインダーで削るとき、などなど、材を固定するのに絶対にあったほうが便利 です。というか、圧倒的に楽に作業が進められます。加工したい材が動かないようにする、と言うのは当たり前のようでいてかなり重要なことです。手は2本しかありませんから難しいんですよね。笑

ただ、案外安くないんですよね。ですので、複数買うとなるとちょっと躊躇するところですが、最低でも2つはあったほうが良いと思います。私は3つ持っているので大体足りていますが、出来ればもう2個くらいあるといいなあと思うときもあります。

 

「コーナークランプ」という直角で保持するクランプもあるのですが、これももしあったら便利だな、と思います。ちなみに私は持っていません。

また、似たもので「ハタ金」なるものがあります。これは巾の狭い木材を継いで、幅広の材を作るときなどにガッチリと材同士に圧力をかけるクランプのようなものです。

通常のDIYで、このハタ金でないと無理だと言うような場面も少ないと思います。それくらいF型クランプは万能なんですね。そういう意味では用途的には限定されるので、無理して買う事は無いと思います。ちなみにこちらも私は持っていません。

逆に言うと、先ほどの「継ぎ木」をして 広大なテーブル天板を作るぞ! などというときは、どうしても必須になるので、買うしかありませんね。。。

マイターボックス ☆

これ何?って感じですが、ようは、手のこぎりのガイドです。材に対して90度に正確に切るのはもちろん、平面的に45度、立体的に45度などにも対応しているのでとても便利なものです。サイズも2*4材に対応しているので、大抵の木材に使えると思います。

この溝の部分に木材を配置するわけです。あとは、サイドの立ち上がった部分に入っているノコギリガイド溝に沿って切れば良いだけです。垂直切断の場合は、面倒なのでまず使いませんが、ナナメ45度などで切り落としたい時は、重宝しています。

ブラシ ☆

木工で切ったり削ったりすると、材に木くずがかなりこびりついてます。これらを簡単に落とせるので結構重宝します。これは鉛筆や差し金なみの頻度で使用するので必須だと思います。

塗装前には必ずこれできれいに木くずやホコリを落としています。これも安価なもので充分と思います。

マスキングテープ ☆

これは塗装のときに使用します。液体塗料ですと、間に染みて滲んだりすることがありますが、スプレータイプのときは非常に重宝します。

あとは、木材をまとめておくときにぐるぐる巻いて留めておく、と言う使い方もしています。安価なものですので1つあると便利だと思います。

結構消費しますので、まとめ買いで安いなら、その方がオススメです。

工具箱 ☆

これがないと整理に困りますよね。ちなみにこれは自作品です。

41CaQSNNoNL._SL160_ DIYで使ってほしいおすめ工具、道具たち①(手工具編)

市販品ではこういった感じのもので充分と思います。ただ、入れるものが多いと、かなりの重さになりますので、その場合はもう少し頑丈な素材で出来たものがよいかもしれません。

かんな ☆

よっぽどな荒材で、あまりに面がガサガサなときは、第一の面処理に使用します。また、角の面取りでも使いますが、基本的に紙ヤスリなどのヤスリ類で代用できますので、DIYでの使用頻度は少ないと思います。

荒材でなくプレナー材(自動かんな機で表面をすべすべに処理された材)を使うのであれば、使う機会はほとんど無いかもしれませんが、安価なものでも使い方次第で充分使えると思いますので、1つあってもよいかもしれません。私は小さいのを1つ持っていますが、広い範囲をかんながけしたいときはレンタルで大きいかんなを使っています。

<2017.08.21 更新>
現在では、このかんな、かなり便利品だということがわかったのでかなりの頻度で使用しています! 道具は使わないとその便利さがわからないもんですね。笑 宝の持ち腐れでした。。。

ちなみに、手かんなで木材の角を丸くする方法はこちらの記事内にまとめています。

 参考  DIY!自作キャンプ用折りたたみローテーブルをワンタッチで展開できるように改造する

のみ

これもかんなと同じで、使用頻度は少ないのですが、これだけは、他の道具で代用できない部分があるので、ほぞ組などを作りたい人には絶対にあると便利ですね。

セットもので安価なものが1セットあれば、とりあえずはどうにかなります。素人は刃の研ぎなどできません。

しかしある程度の切れ味は大事ですので、ダメになったら買い替えと思うしかありませんね。使用頻度も少ないと思うので、そうそう切れ味も落ちないとは思いますが。むしろ、ほぞ組などしないのであれば持っていなくても良いと思います。私は持っていないので使いたいときはレンタルしています。

ただ、最近では、ちょっと木材の一部を欠きこんで、そこに他の材を噛ませたい、と言う場面が増えてきたので、近いうちに買うと思います。笑

なんだか、記事を書いていたら、かなり長くなって来ましたので、今回は、ここまでにしておこうと思います。
次回は、電動工具や、塗装、消耗品等などについてご紹介したいと思います!

 

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