のんきLog

趣味だらけの夫婦が送るのんきなブログです

花はなの里キャンプ場は都内近郊の癒し系キャンプ場だった

      2017/09/08

過去に行ったキャンプ場レポです。

今年も既に、2度行ったキャンプ場の記録記事です。

花はなの里キャンプ場のレビュー

花はなの里 基本データ

この花はなの里はアクアラインをおりてほど近いところにある、周囲を山に囲まれた、林間キャンプ場です。

花はなの里オートキャンプ場
住所:千葉県富津市上648
TEL:0439-65-5126
チェックイン:12時

チェックアウト:11時

木更津市街から30分もかからずに来れるのに、なかなか自然にドップリなキャンプ場ですね。田んぼの合間の道を進んでいくと、入り口です。サイトは段々になっており、広さ的にはあまり広くありません。おそらくオートサイトとしては、10張り取れるかどうか、ではないかなあと思います。

結局、人も多くないので、ガチャガチャせず、ゆったりとした時間を過ごせます。

というわけで着きました~!

hanahana_010-560x420 花はなの里キャンプ場は都内近郊の癒し系キャンプ場だった

入口車路がせまい

また、入口部分と、2段目以上へ行く通路が非常に狭く、マイバンデューラですと、1段目に入らざるを得ません。なので、このキャンプ場に行くときはいつも「1番下のサイト」を予約しています。

これが管理棟です。この管理棟の目の前のところがすごい狭いんです。泣
そして、ここを右に曲がって1段目のサイトに入るのですが、この曲がるところがキツイ。。。入る時はそこまででもありませんが、出るときは1度切り返さないと難しいです。足元は大丈夫場なのですが、上に張り出てる管理棟の屋根がバンに当たってしまんです。。。泣

フルサイズバンで行く人は、気をつけましょう。。。

hanahana_010-560x420 花はなの里キャンプ場は都内近郊の癒し系キャンプ場だった

バンを入れるのには苦労しますが、一度入ってしまえば、山に囲まれた里山感が、とても気持ち良いですね。マイナスイオンがタップリです。癒されますね~!

山の中にあるキャンプ場というのは、確かに多いんですが、ここは、道志村にあるキャンプ場たちとはまた違った趣のあるキャンプ場です。

周囲にある田んぼや畑がそんなのどかな雰囲気を作っているのかもしれません。

キャンプサイト設営

今回は1泊ですので、ササッとタープを立てていきます。

hanahana_010-560x420 花はなの里キャンプ場は都内近郊の癒し系キャンプ場だった

今回は、風もほとんどないサイトですので、スノーピーク・シールドレクタL + 4本ポール で、一部ナナメ屋根にしました。

このキャンプ場は猫がたくさんいます。管理人さんが飼っている猫なんでしょうね。管理棟には猫の写真もいっぱい飾ってあります。
その猫も設営している私をジーっと見ています。。。こんなのもまた癒されます。笑

hanahana_010-560x420 花はなの里キャンプ場は都内近郊の癒し系キャンプ場だった

大体タープ、テーブル、クーラーボックス、ツーバーナーなどなど、設営完了しました~!

hanahana_010-560x420 花はなの里キャンプ場は都内近郊の癒し系キャンプ場だった私たちのサイトから上の段を見た光景です。

hanahana_010-560x420 花はなの里キャンプ場は都内近郊の癒し系キャンプ場だった管理棟の前から見た全体像です。

さて、タープを立てたら早速、カンパーイ! ビールがウマイ!

hanahana_010-560x420 花はなの里キャンプ場は都内近郊の癒し系キャンプ場だった

昼のバーベキューの準備

です。今回は焼き鳥を持ってきました。いつも通り、焚き火台をBBQコンロ代わりにして、網の上で焼いていきます。。。

hanahana_010-560x420 花はなの里キャンプ場は都内近郊の癒し系キャンプ場だった

めちゃくちゃファイアー してます! タープが燃えるかと思いました。笑

花はなの里は、狭い割に、上の方に登っていくと、いくつかバンガローがあります。

hanahana_010-560x420 花はなの里キャンプ場は都内近郊の癒し系キャンプ場だった

また、チョットしたアクティビティもあるので、退屈しないキャンプ場ですね。
昼を食べたら、まずは昼寝。というか、気づいたら寝てました。笑 あんまり気持ち良いので仕方ありません。

夕飯の下ごしらえ

目が覚めたら、夕飯のためのパン生地をこねます。今夜の献立は、手作りパンとアヒージョとシチュー缶とチーズ です。なので今からパンの下ごしらえです。
嫁が一生懸命生地を作ってくれています。私は横で一生懸命見物しながら写真を撮っています。。。

hanahana_010-560x420 花はなの里キャンプ場は都内近郊の癒し系キャンプ場だった

hanahana_010-560x420 花はなの里キャンプ場は都内近郊の癒し系キャンプ場だった

こね終わったら、発酵させるため放っておきます。

花はなの里ではザリガニ釣りが出来る

さて、風呂の前にアクティビティ!ザリガニ釣りです!無料で竿を貸し出していますので、適当なエサを付けて、ザリガニ池に行きます。

hanahana_010-560x420 花はなの里キャンプ場は都内近郊の癒し系キャンプ場だった

私はバーベキューの食材で余った、生のエビの尻尾をエサ にしました。早速竿を池に落とし込みます。

hanahana_010-560x420 花はなの里キャンプ場は都内近郊の癒し系キャンプ場だった

30秒も待つと、モゾモゾっとアタリが、、、そ~っと上げると、釣れたあ!

すぐにリリースして、また竿を入れます。するとまたアタリが! 今度は2匹まとめて釣り! まさに入れ食い なんですよ!

hanahana_010-560x420 花はなの里キャンプ場は都内近郊の癒し系キャンプ場だった

子供にはとても楽しい遊びですね。大人の私は数匹釣ったら飽きてきました。笑 あまりに釣れすぎてしまうので。。。

と、そろそろパン生地の発酵も終わった頃なので、見に行きます。

hanahana_010-560x420 花はなの里キャンプ場は都内近郊の癒し系キャンプ場だった

うお!でかくなってる!

今度は、これをパン1個づつのサイズに分けて、キレイに丸くしてから、ダッチオーブンに並べていきます。と言っても、嫁がやってくれているのですが。。。汗

hanahana_010-560x420 花はなの里キャンプ場は都内近郊の癒し系キャンプ場だった

hanahana_010-560x420 花はなの里キャンプ場は都内近郊の癒し系キャンプ場だった

出来ました~!!!

花はなの里の風呂

夕方に差し掛かったら、予約していた五右衛門風呂の時間です。
そう、ここには五右衛門風呂があるのです!と言ってもドラム缶風呂みたいのではなく、きちんと浴室になっていて、大きな釜の様な浴槽なんです。これを薪で炊いているんですね。結構熱いです。笑

と、思い出しました。夜の焚き火の為の薪を買ってこなければ!

hanahana_010-560x420 花はなの里キャンプ場は都内近郊の癒し系キャンプ場だった

こんな風に、管理棟の前に無造作に置かれているので、勝手に取って持って行きます。会計は最後のチェックアウト時にまとめて払う感じです。

さて、薪をもらってきたので、改めてお風呂です。着替えとタオルを持ってお風呂にやってきました。お風呂は管理棟の向かって左側の細い通路を入っていった左側にあります。

hanahana_010-560x420 花はなの里キャンプ場は都内近郊の癒し系キャンプ場だった

なかなかでかい釜ですね。。。笑 この手前が洗い場になっていて、シャワーや水栓があります。

時間は予約制です。家族風呂システムで、30分単位で区切られていますので、チェックイン時に予約してしまうと良いですね。
大人(中学生以上)300円/小人(2才以上・小学生)150円 ※使用時間: PM4時〜PM11時まで

やっぱ湯につかれると癒されますね~!

夕飯の準備

風呂から上がったら夕飯の準備の続きです。

さっきダッチオーブンに敷き詰めたパン生地を焼きます!
うちのダッチオーブンはこれ。キャプテンスタッグです。どのブランドのダッチオーブンでも、所詮は鋳物ですので、大して性能は変わらないのですが、今思えば一生モノですから、LODGEのダッチオーブンにすればよかったかなあ。。。とも思っています。。。

シチューやアヒージョは、私がダッチオーブンと格闘している間に、嫁がチャチャっと調理してくれました。今回は、エビとマッシュルームとにんにくのアヒージョです!

hanahana_010-560x420 花はなの里キャンプ場は都内近郊の癒し系キャンプ場だった

ダッチオーブンでパンを焼く場合は火力にコツがいるようです。炭をケチらずにたくさんの炭で下から上から火を入れないとしっかり焼けません。
どうやら、今回はなかなかうまく焼けたようです。

hanahana_010-560x420 花はなの里キャンプ場は都内近郊の癒し系キャンプ場だった

これがまた、アヒージョと合うんですよね〜!合わないわけがない! ワインもついつい進みます。

卓上では、シングルバーナーでアヒージョを温めながら食べます。

hanahana_010-560x420 花はなの里キャンプ場は都内近郊の癒し系キャンプ場だった

私が愛用しているシングルバーナーは プリムスのP-153 です。重いダッジオーブンなどは乗せられませんが、メチャクチャ小さく、軽いので、登山でも大活躍しています。

ちなみに、このバーナーとガス缶M1つとを、DUGのクッカーの中にすっぽり入れることが出来ます。いつもはコレでワンセットとして携行しています。

と、ご飯を食べていると、今朝方の猫がやってきました。しかも、ずうずうしくも 勝手に人のヒザの上に飛び乗ってきました。そして、そのまま横になって居座りだしたんです!!!

なんていう傍若無人さ!

めちゃくちゃ王様気分のようです。。。ちなみにこの段階で、私は一切猫に触れていません。。。「私のメシはドコにあるんだ?」と言われているようです。。。

hanahana_010-560x420 花はなの里キャンプ場は都内近郊の癒し系キャンプ場だった

遠くでフクロウが「ホーゥ、ホーゥ」と鳴いています。

少し肌寒いので、焚き火も始めました。焚き火っていいですよね~。火を見ているだけでボーっとできますし、しかも暖も取れます。

 参考  本気で優秀な焚き火台

hanahana_010-560x420 花はなの里キャンプ場は都内近郊の癒し系キャンプ場だった

花はなの里の一番下のサイトは、目の前に洗い場がありますので、気が向いたら洗い物をしに行けるので便利です。今回はダッチオーブンもあるので今夜のうちに洗い物を済ませてしまいました。夜中の結露で乾かないでしょうけど。笑

2日目の朝

コケコッコー!と言うニワトリの声と共に起床です。

翌朝はやはりグッと気温も低く、まあまあの寒さです。朝食では、昨日のシチューの余りを温めて食べて、少し暖まれました。朝食後はしばらくグダグダしてから、ゆっくりと撤収準備をし始めます。ふと見ると、アジサイもきれいに咲いています。

hanahana_010-560x420 花はなの里キャンプ場は都内近郊の癒し系キャンプ場だった

このキャンプ場は、ゴミを分別して捨てることが出来ます。(処理代金1サイト1日分100円)

  • 【燃えないゴミ】『ビン、缶、アルミ製品』※ガス缶はガス抜きをすること。
  • 【燃えるゴミ】『ペットボトル、発砲スチロール、紙類、布類』『なまゴミ』『炭、灰』

花はなの里のまとめ

この花はなの里では、ザリガニ池以外のアクティビティとして、

  • 里山トレッキングコース(3.3km)がある
  • 石釜焼き手作りピザ体験が出来る
  • 管理棟にカフェがある
  • 夏には目の前の田んぼでホタルが見れる
  • 手ぶらでBBQセットがある

など、盛り沢山なんです。小さいキャンプ場の割に優秀ですよね~。

ネコが居たり、ザリガニ釣りも出来たり、ガチャガチャしていないし、都内近郊だと「癒されるキャンプ場No.1ではないかな?」と思いました。

※ レンタルはBBQコンロのみ、木炭と薪は販売あり。

都心からもアクアラインを使えば1.5時間程度でアクセスできて、これだけの自然環境にゆっくり浸かれると言うのは素晴らしいですよね。とてもオススメのキャンプ場だと思います。
私にとってのデメリットは、場内の車路が狭いことくらいです。笑

オススメ度:★★★★☆

イイね!と思ったら、、、
「いいね!」や「シェア」をお願いします!
励みになります!(^o^)v

  関連記事

 - キャンプ、釣り

Translate »