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アメリカンフルサイズバン購入奮闘記⑥

      2018/06/02

気づけば、アメリカンフルサイズバン購入奮闘記も第6弾になってしまいました。。。
長い道のりですねえ。。。まあ車は安い買い物ではないので、悩んで当たり前なのですが。。。笑

DEEZ CREW に行ってみる

さて、今回は、色々とアーリーフルサイズバンについて調べ倒してきた私が、その後どうなったかについての記事です。

その後、どんどんアーリーフルサイズバンの雰囲気に飲まれていった私は、もう、アーリーモデル以外は目に入らなくなってきました。笑
その頃には、DEEZ CREWのブログは過去に遡って、全て目を通してるような状態。笑
まー、そんななんで、まずは何はともあれ、嫁とDEEZ CREWに行ってみよう!ということで、

DEEZ CREW 初訪問!

しました!
ナビに設定し、港北方面へ!

着いてみると、なにやら雰囲気の良いお店じゃあないですか!もう私の心臓はドッキドキ!
ショールームには写真でみたカッコいいフルサイズバンが何台も展示されています。。。

ヤバイ!デカイ!実物、カッコよすぎる!

鼻血が出そう!CHEVYもFORDもDODGEもどれもカッコいい!!! しばらく外観を眺めていると、スタッフの方が声を掛けてくださり、車の中を見せてくれました。
まじで広っ!感動が止まりません!

話も少し聞きたかったのですが、何だかテンション上がりまくって若干キンチョウしてきたので、出直すこととしました。笑 なんて小心者なんでしょうね。。。

後日、DEEZ CREWにメールをしてみました。2012年のことでした。。。長いこと1人で調べたり思い悩んできたりしたものですから、色々と募る質問があるわけですよね。それはそれは、今思えばわずらわしいメールだった気がします。。。笑
翌日頃、DEEZのNさんから返事がありました。

いやあ、その返事の親切感満載なこと。。。私の知りたいことについて、細かく教えてくれる様な返事でした。
その後も、どんどん湧き上がる疑問や知りたいことを、思いのままメールでお送りしたのですが、その都度Nさんは懇切丁寧なメールを返信してくれました。それによって、私のアーリーフルサイズバンに対する様々な心配や、元々持っていた、「古いアメ車に対する偏見」が、ガラガラと音を立てて崩れていくのがわかりました。もちろん、実際乗ってみないとわからないという点はありますが、それでも、私のフルサイズバン購入に関する方向性を決めるには充分だった気もします。

しかし、何事もうまくはいかないものですね。。。

私事で、車を買うとか買わないとかにうつつを抜かしている場合では無くなったのです。。。まあ、人生色々なことがありますからね。フルサイズバンだって逃げるわけではないし、一旦購入の流れを一時停止することとなりました。

そして、約1年後、2013年の秋頃です。そろそろ私の身辺も落ち着いてきまして、改めてフルサイズバン購入について本腰を入れられるようになったため、一度DEEZ CREWにお伺いしようと思い、Nさんにメールをしました。そして、DEEZ CREWに赴くことになりました。。。

DEEZ CREW での初相談

DEEZ CREWに着いて、Nさんと始めてお会いしました。実際に、フルサイズバンを見ながら色々と説明をしてくださり、嫁も私も「なんだ、もっと早く来て話を聞いていればよかったね・・・」と反省しました。笑
やっぱ、見ながら話をしたほうが、早いんですよね。嫁も、こういうのは絶対いやだ、とか、こういうのカワイイ~!とかテンション上がっています。そうして、私だけでなく、嫁の希望も具体的に見えてきたので、とても安心できました。買ってから嫁に色々言われても困りますしね。笑

そして、私はDEEZのブログでチョイチョイ見かける「お宝ローマイル」なるバンをアメリカで探してもらう方向で相談しました。そうです、日本での最初のオーナーになるのが第一の大きな夢だったので。。。

私も「ここまで来たら急ぎません!素晴らしいフルサイズバンを手に入れるために、例え時間がかかっても、私たちの希望にかなうバンを探してください!」とNさんにオーダー。そして、Nさんは快く引き受けてくださいました~!

それから、毎日ブログを見ながら未来の自分のフルサイズバンを夢みて過ごしました。。。笑 まあ今思えば子供です。まさにおもちゃが手に入る前の子供でしたね。笑

DEEZ CREWからのフルサイズバン入手情報

しばらくして、Nさんから、「こんなシェビーが入りますけどいかがですか?」的なメールを頂きました。雰囲気は良さそうだし、インテリアも、いい感じだったのですが、年式が92年だったので残念ながらスルーしました。私の希望としては、1987年~1991年のモデルが希望だったんです。ここでまとめますと、私の希望するバンは、

  • 何よりも機関がGOOD
  • タテ目4灯
  • インジェクションモデル
  • サイド観音扉
  • インテリアのニオイが少ない車(嫁が気になるそうで・・・)

他にも色々ありましたが、代表的な譲れない項目はこんなところです。それからまた、しばらく待つ日々が続きました。

1988年 GMC VANDURA との出会い

そしてある日、またNさんからメールが。2014年8月のことでした。

本国で 1988年GMC VANDURA を入手したとのこと。そして写真も送っていただきました。↓

88vandura-1-560x342 アメリカンフルサイズバン購入奮闘記⑥

その後、車の詳しい素性も送っていただきました。それによると、

  • ミズーリ州のセントルイスを中心にイリノイ州、オハイオ州で乗られた複数オーナー車
  • 当時の最高峰の装備
  • 本革シート
  • ミラクルローマイル(20600mile)
  • 後半はコレクター的なお金持ちさん達のガレージに収まっていた

とのことでした。いやあ、ヒストリーが見える!もうワックワクです!あとは、嫁が気になってるニオイ!現地スタッフに確認してもらったところ、少ないとのこと!あとは、自分で確認するだけです。というわけで、その後、Nさんに説明を聞いてから、手付け金を振り込みました。

そして、2014年9月半ば、現車がDEEZ CREWに入庫したとの連絡が。翌日には嫁と共にDEEZに現車を見にいきました。

うっほ!!! かなりの高級感!

外装はさておき、シートの本革と、至る所にあるウッドのしつらえが半端じゃありません!

そして、肝心のニオイは、、、

嫁「あ、ニオイ全然ないね!これいいね!」とのこと。

はい、ほぼ決定しました。笑

だって、良いところはあっても、気になるような悪いところがないのです。強いて言うなら、2列目キャプテンシートが脱着不可能なバンだったということくらい。これは後々改造してもらうことにしました。

嫁とよく相談し、結果、このバンデューラを買うことに正式に決めました!

Nさんにその後の流れの説明を聞き、まずは内金を入れて、DEEZ CREW お得意の機関のリニューアル作業に入ってもらいました。

ETC、インダッシュカーナビ、バックアイカメラは私にとって必須なので、これらは自分で買って、DEEZで取り付けてもらうこととしました。(もちろん工賃は別途かかります)

※ 実際に装着したものは、上記の前身のモデルです。

そうして待つこと2ヵ月半、その間にまずは前の車のフォードエクスプローラーを、 車の売却の一括査定サービス88vandura-1-560x342 アメリカンフルサイズバン購入奮闘記⑥ の場合は、に出してみました。(この話は若干ずれますので、一応記事末に詳しいことをまとめています。)

その結果、想像よりも若干高く査定金額を出してもらえたので、かなり助かりました。笑

そして、売却を済ませたら、新規の保険の契約などを滞りなく済ませ、

2014年11月はじめ!

に、DEEZ CREWで売買契約完了、翌日に残金の入金。

どんなことをリニューアルで実施してくれたのか、細かいリニューアル明細も頂きました。全5ページくらいあります。これで整備の履歴もはっきりするので、今後の未来の整備の為の重要な記録となりますね!

88vandura-1-560x342 アメリカンフルサイズバン購入奮闘記⑥

そして、2014年11月半ば、ついに納車の日がやってきました~。

88vandura-1-560x342 アメリカンフルサイズバン購入奮闘記⑥

こうして、私は念願のアーリーフルサイズバン、1988年 GMC VANDURAを手にしたわけです!

それ以来、キャンプ、登山、長距離旅行、家族旅行、、大活躍してくれています。
燃費も、街乗り5.5km/L、高速7km/L 程度。長距離旅行のときは、8km/L 出たときもありました。充分に満足です。

さ~て、長きに渡って、今回の「アメリカンフルサイズバン購入奮闘記」を、全6回の記事に分けて書いてきましたが、やっとこれで終わりです。

フルサイズバンに興味を持ったのが2010年の初頭。それからDEEZ CREWに出会ったのが2012年。そして、フルサイズバンを手に入れたのが2014年の冬。車1台手に入れるのに、実に4年も費やしてますね。

でも、それだけの時間を費やしたからこそ、本当に満足しています。
マイバンデューラとは、これからも大事に付き合い続けて行きたいと思っていま~す!

※記載している情報に明らかな間違いがありました場合、是非ともコメントにてご教授頂けますと、とても助かります。

現在の車を売却するのに一括査定に出した

話は変わりますが、今回フルサイズバンを購入するに当たって、前の車のフォードエクスプローラーを売却したのですが、その時に、車の売却の一括査定サービス88vandura-1-560x342 アメリカンフルサイズバン購入奮闘記⑥にためしに出してみたところ、ネットで調べていた想定額よりも、そこそこ高く査定金額を出してもらえました。

私の場合は、このことももあってより一層夢に近づいた感じでした。
私が使った 車の売却の一括査定サービス88vandura-1-560x342 アメリカンフルサイズバン購入奮闘記⑥ の場合は、10社弱に一括で査定の申し込みが出来た ので、手間がかからずに簡単だったのも助かりました。

実際、フルサイズバンを買うことにばかり労力を重ねていた ので、売却にはあまり時間も手間も割けなかったので。。。汗 って言っても、誰だってこれから買おうとしている欲しい車のほうにツイツイ時間も労力も割いちゃいますよね。。。

私の場合は、新しくバンを買うことありきでしたが、先に 車の売却の一括査定サービス88vandura-1-560x342 アメリカンフルサイズバン購入奮闘記⑥に出して、予算的に間に合うようだったら、買うことに踏み切る、と言う方が良かったかもな、と後で思いましたが。。。汗

結果的に、査定金額は「そこそこ高くなった」というだけですが、車の売却価格ですので「そこそこ」とは言っても結構な額 です。ちなみに私の場合は10万円弱の違いが出ました。しかも、偶然ですが一番高い査定金額を出してくれた会社が、キャッシュで契約時に支払う、と約束もしてくれたので非常に安心できました。こういった交渉項目も、査定時に買取会社が来る前にまとめておくと良いと思います。

私の場合は、あまりに細かく項目をまとめていたおかげで、かなり面倒くさそうにされてしまいました。。。泣 とは言え、こういったことは案外億劫で面倒ですし、相手にどう思われるか、、、とかもあるんですが、面倒くさがらずにやった方が、万が一のいらぬトラブルに巻き込まれてのイヤな思いや、より一層の面倒な思いもしないで済みますし、その分スムーズに夢に近づけると思いますのでオススメします~。

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