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アメリカンフルサイズバン購入奮闘記⑤

      2017/09/11

さて、今回は前回記事のアーリーフォードのまとめに引き続き、アーリーダッジについて調べてきたことを記事にしておこうと思います。

ダッジバンの歴史

そもそも、ダッジはもともと大手三社のうちの1つ、クライスラーのブランドでした。
ダッジのフルサイズバンは、クライスラーがこのダッジブランドにおいてコンパクトバンの、ダッジA100の後継として開発した車です。そしてその後、1970年に販売が開始されます。
a100camper-560x420 アメリカンフルサイズバン購入奮闘記⑤1971 dodge A100 camper

う~ん!スタイルが半端じゃないですね~!いつかこんなキャンパーでキャンプに行ってみたいものです。。。

ダッジのフルサイズバン

といえば、大抵の人が、1994年以降の丸みを帯びたダッジラムバンの顔を想像する人が多いと思います。それもそのはず、日本でもかなり多く見かけますし「ダッジラムバン専門店」の看板を掲げたお店も少なくありません。それほど、このスタイルが日本では人気があるということなんでしょう。特にサーファーたちを中心に、フォルクスワーゲンタイプⅡと人気を2分しているようです。

a100camper-560x420 アメリカンフルサイズバン購入奮闘記⑤

それ以外にも、ダッジラムバンにはチームも多く存在し、ツーリングチームや、ひいてはレーシングチームなるものも存在するようです。まさに日本のサブカルの1つですね。シェビーやフォードではここまでのムーブメントは起きていませんね。振り返ってもバブル期のアストロの人気が良いところでしょうか。それほど、このダッジブランドには人を惹きつける何らかの魅力があるのでしょう。

初代 1971年~1978年のダッジフルサイズバン

a100camper-560x420 アメリカンフルサイズバン購入奮闘記⑤

見た目がこれまた個性的で丸っこいですよね~!かなり魅力的なフォルムです。センスよいですよね。
この頃のラインナップはパッセンジャーバンとしてスポーツマン、カーゴバンとしてトレーズマンがリリースされています。

名称 sportsman
tradesman
排気量 3.7L 直列6気筒
5.2L V8
5.9L V8
6.8L V8
7.2L V8
全長 4470
4930
全巾 2000
全高 2050

また、アメリカでは、1970年代に、バンをカスタマイズする文化が流行っていました。いわゆるバニングの走りですね。この点、バンを出している大手3社のモデルの中でもラムバンは人気があったんですね。その関係から「Street Van」の名前を冠したラインナップが登場したというわけです。

a100camper-560x420 アメリカンフルサイズバン購入奮闘記⑤

2代目 1979年~1993年のダッジフルサイズバン

a100camper-560x420 アメリカンフルサイズバン購入奮闘記⑤

私的なアーリーダッジ黄金期です。角型フォルムに角目4灯が良いですねえ。ちなみに、グレードが低いモデルでは丸目2灯でした。これがまた雰囲気あるんですよね!
また純正カラーでも、かなりアバンギャルドなラインアートカラーリングがあるのもカッコイイですね。

また、この頃からスポーツマン、トレーズマンの名前を段階的に「ラム」の名を冠するラインナップに変えられていきます。
そして、1987年まではキャブレターですが、1988年からインジェクションに変わります。1992年~1993年はマグナムエンジンとなってパワーアップしているようです。

名称 sportsman
tradesman
ramvan
排気量 3.7L 直列6気筒
3.9L V6
5.2L V8
5.9L V8
6.6L V8
7.2L V8
全長 4550(78′-90’)
5000(78′-90’)
4750(91′-93’)
5210(91′-93’)
全巾 2010
全高 2030
(代表数値)

3代目 1994年~2003年のダッジフルサイズバン

a100camper-560x420 アメリカンフルサイズバン購入奮闘記⑤出典:http://zombdrive.com/

この3代目のラムバンは、日本でもよく目にするタイプですよね。独特の丸みを帯びたフォルムは普遍的なデザインです。このデザインや機関もこの3代目の中でより細かく3期に分かれており、若干ずつ変わってきています。真横から見ると結構違いがわかりますね。これは、エンジンの位置やガソリンタンクの位置や形の変更に伴い進化してきたようですね。

にしても、原則的な面構えは変わらないって言うところが、また無骨でいいですねえ。特に私は後ろからの見た目が大好きです。使い勝手はさておき、バンでは唯一リヤハッチが片開き1枚ドアがあると言うのもオシャレですよね。

名称 ramvan
排気量 3.9L V6
5.2L V8
5.9L V8
全長 4470
4930
全巾 2000
全高 2050

以上が、ダッジのフルサイズバンの経歴ですね。ダッジだけは、シェビーやフォードと違い、カジュアル路線でアメリカ文化に浸透して行った様がよくわかりました。

a100camper-560x420 アメリカンフルサイズバン購入奮闘記⑤

なんだか、ここ数回の記事は、私が調べたことのデータ記事みたいになってしまいましたね。。。汗
次回は、引き続き、実際に私がアーリーフルサイズバンを購入するに至る、追い込み段階です!笑

※記載している情報に明らかな間違いがありました場合、是非ともコメントにてご教授頂けますと、とても助かります。

現在の車を売却するのに一括査定に出した

話は変わりますが、今回フルサイズバンを購入するに当たって、前の車のフォードエクスプローラーを売却したのですが、その時に、車の売却の一括査定サービスa100camper-560x420 アメリカンフルサイズバン購入奮闘記⑤にためしに出してみたところ、ネットで調べていた想定額よりも、そこそこ高く査定金額を出してもらえました。

私の場合は、このことももあってより一層夢に近づいた感じでした。
私が使った 車の売却の一括査定サービスa100camper-560x420 アメリカンフルサイズバン購入奮闘記⑤ の場合は、10社弱に一括で査定の申し込みが出来た ので、手間がかからずに簡単だったのも助かりました。

実際、フルサイズバンを買うことにばかり労力を重ねていた ので、売却にはあまり時間も手間も割けなかったので。。。汗 って言っても、誰だってこれから買おうとしている欲しい車のほうにツイツイ時間も労力も割いちゃいますよね。。。

私の場合は、新しくバンを買うことありきでしたが、先に 車の売却の一括査定サービスa100camper-560x420 アメリカンフルサイズバン購入奮闘記⑤に出して、予算的に間に合うようだったら、買うことに踏み切る、と言う方が良かったかもな、と後で思いましたが。。。汗

結果的に、査定金額は「そこそこ高くなった」というだけですが、車の売却価格ですので「そこそこ」とは言っても結構な額 です。ちなみに私の場合は10万円弱の違いが出ました。しかも、偶然ですが一番高い査定金額を出してくれた会社が、キャッシュで契約時に支払う、と約束もしてくれたので非常に安心できました。こういった交渉項目も、査定時に買取会社が来る前にまとめておくと良いと思います。

私の場合は、あまりに細かく項目をまとめていたおかげで、かなり面倒くさそうにされてしまいました。。。泣 とは言え、こういったことは案外億劫で面倒ですし、相手にどう思われるか、、、とかもあるんですが、面倒くさがらずにやった方が、万が一のいらぬトラブルに巻き込まれてのイヤな思いや、より一層の面倒な思いもしないで済みますし、その分スムーズに夢に近づけると思いますのでオススメします~。

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